2017年04月04日

第77回桜花賞はソウルスターリングに注目!(ファンディーナとの対決ならず)

9日に、2017年に競馬の最初のクラシックで、牝馬3冠第1弾の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)が行われます・・・
 
桜花賞の最有力は、2歳女王のソウルスターリング・・・
 
ソウルスターリングは、桜花賞の前哨戦の一つで出世レースとして知られるチューリップ賞(G3・阪神競馬場芝1600メートル)を2馬身差で圧勝・・・
 
戦績は4戦4勝・・・
 
ソウルスターリングの父は、イギリスで英2000ギニーなどG1・10勝で、戦績14戦全勝の怪物・フランケル・・・
(ソウルスターリングは、フランケルの初年度産駒)
 
フランケルの父は、名競走馬で大種牡馬のガリレオ(ガリレオの父はヨーロッパの至宝で大種牡馬のサドラーズウェルズ)・・・
 
ソウルスターリングの母は、フランス・アメリカなどで、仏オークスなどG1・6勝で、凱旋門賞7着のスタセリカ・・・
 
ソウルスターリングは、父母合わせてG1・16勝の良血馬・・・

血統的にも5代までアウトブリードで、サンデーサイレンスの血をもたず、配合の魅力があります・・・


ソウルスターリングに対抗しえたファンディーナは、皐月賞(16日、G1・中山競馬場芝2000メートル)へ出走するようで、両雄の桜花賞での対決はなし・・・
 
ファンディーナは、フラワーカップ(G3・中山競馬場芝1800メートル)を5馬身差で圧勝し、戦績3戦3勝の期待馬・・・
 
ファンディーナの父は、日本で3冠などG1・7勝の名競走馬で大種牡馬のディープインパクト・・・
(さらにいえば、ディープインパクトの父は大種牡馬のサンデーサイレンス
 

フランケル産駒の期待馬(ソウルスターリング)とディープインパクト産駒の期待馬(ファンディーナ)の日英の名競走馬の産駒の対決は、桜花賞では実現しませんでしたが、今後が楽しみですね・・・
 
第77回桜花賞は、ソウルスターリングに注目ですね・・・
 
ソウルスターリングが無傷の桜花賞馬となりそうですが、はたして・・・!?
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年04月03日

大阪杯を快勝のキタサンブラックの今年いっぱいでの引退を北島三郎オーナーが撤回!

2日に、今年からG1に格上げされた第61回大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)で、昨年の年度代表馬・キタサンブラックが貫録の勝利・・・

G1の大阪杯の初代王者はキタサンブラックに・・・

オーナーの歌手の北島三郎さんは、今年いっぱいで引退させるとしていたキタサンブラックの引退を撤回・・・

今年は、秋に海外挑戦も・・・

この勝利で、アイルランドの愛チャンピオンステークスの優先出走権を獲得・・・

春は、連覇のかかる天皇賞・春連覇へと宝塚記念へ・・・

秋には、フランスの凱旋門賞挑戦もあるかも・・・

その後、日本で年内は有馬記念まで走り、来年も現役続行か・・・

キタサンブラックの動向が注目されます・・・


4着の昨年の日本ダービー馬・マカヒキは、今後は宝塚記念挑戦を示唆・・・
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2017年04月02日

JRA史上初の親子4人による対決!

1日のレースで、JRA史上初となる親子4人対決が実現・・・

この日の中山6レースで、父の木幡初広騎手、長男の初也騎手、次男の巧也騎手、三男の育也騎手が「共演」・・・

1年前の親子3人対決で勝利を挙げた巧也騎手が今回も最先着の2着でした・・・

木幡親子の同レースの成績・・・
巧也騎手  2着
初広騎手  6着
初也騎手 13着
育也騎手 16着
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第61回大阪杯はキタサンブラックが優勝など

2日に、競馬で、今年(2017年)からG1に昇格した第61回大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)が行われました・・・
 
1番人気で武豊騎手騎乗の昨年の年度代表馬・キタサンブラックが優勝・・・
 
強かったですね・・・さすが昨年の年度代表馬・・・
 
キタサンブラックのG1勝ちは、2015年の菊花賞、2016年の天皇賞・春、ジャパンカップに次ぐ4勝目・・・
 
キタサンブラックの父は、3冠馬でG1・7勝で日本の生産界に君臨する大種牡馬のディープインパクトの全兄のブラックタイド・・・
いわゆるブラックタイドは、ディープインパクトの「代替種牡馬」ですが、産駒のキタサンブラックの活躍で、ブラックタイドの評価も上がっています・・・
 
他では、昨年の日本ダービー馬・マカヒキが4着、昨年の香港の香港ヴァーズを勝ち、今年の京都記念でもマカヒキ(3着)に勝ち、優勝していたサトノクラウンは6着・・・
 
キタサンブラックは、この後、天皇賞・春連覇への挑戦と同レースでの昨年の有馬記念で負けたサトノダイヤモンドとの再戦が予定されていますが、楽しみですね・・・


1日に、第49回ダービー卿チャレンジトロフィーが行われ、5番人気のロジチャリスが優勝で重賞初制覇・・・

1番人気のキャンベルジュニアは、1/2馬身差の2着・・・

ロジチャリスは、安田記念へ向かうようです・・・

posted by keiba-meeting at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

大阪杯、キタサンブラック・マカヒキ・サトノクラウンの対決に注目!

2日に、競馬で、今年からG1に格上げされた大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)が行われます・・・
 
注目は、昨年のJRA賞年度代表馬・キタサンブラックと昨年の日本ダービー馬・マカヒキと昨年にG1の香港の香港ヴァーズを制し、今年の京都記念でマカヒキ(同レースは3着)に勝ち優勝したサトノクラウンです・・・
 
キタサンブラックの父は、ブラックタイドで、ブラックタイドは、ディープインパクトの全兄で、いわゆるディープインパクトの代替種牡馬・・・
 
マカヒキの父は、日本で種牡馬として革命的成功をしたサンデーサイレンスの産駒のディープインパクトであり、ディープインパクトはサンデーサイレンスの代表産駒で、クラシック3冠の他にG1・7勝の名競走馬であり、現役引退後は、日本の生産界をリードしている大種牡馬であり、サンデーサイレンスの有力な後継種牡馬・・・
 
サトノクラウンの父はマルジュだが、父系を遡ると、マルジュ→ラストタイクーン→トライマイベストとなり、ノーダンダンサー産駒のトライマイベストは、名競走馬エルグランセニョール(大種牡馬サドラーズウェルズと同世代で現役時代の競走成績はエルグランセニョールが上)の全兄で、トライマイベストは、エルグランセニョールの代替種牡馬ともいえます・・・
 
注目の3頭は、ディープインパクトの代替種牡馬(ブラックタイド)の産駒(キタサンブラック)とディープインパクト産駒(マカヒキ)とエルグランセニョールの代替種牡馬(トライマイベスト)の流れを汲む子孫(サトノクラウン)の対決でもあります・・・
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
サンデーサイレンスについては、「サンデーサイレンス」「サンデーサイレンスを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
ノーザンダンサーについては、「ノーザンダンサー」「ノーザンダンサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

第47回高松宮記念は、セイウンコウセイが優勝など

26日に、第47回高松宮記念(G1・中京競馬場芝1200メートル)が行われ、5番人気の幸英明騎手騎乗のセイウンコウセイが力強く抜け出し優勝・・・
 
オーナーの西山茂行氏は、個人でG1初勝利・・・
 
1番人気のレッドフォルクスは、3着・・・


同日に、第24回マーチステークスが行われ、10番人気のインカンテーションが優勝・・・

1番人気のコスモカナディアンは12着・・・


25日の第65回日経賞は、4番人気のシャケトラが優勝・・・

天皇賞・春の優先出走権獲得・・・

1番人気のゴールドアクターは5着・・・


同日に、第64回毎日杯で2番人気のアルアインが優勝・・・

皐月賞へ・・・

1番人気のサトノアーサーは2着・・・


フラワーカップを圧勝し、去就が注目されていたファンディーナは、桜花賞ではなく、皐月賞へ・・・
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2017年03月20日

第31回フラワーカップはファンディーナが優勝!

20日に、第31回フラワーカップ(G3・中山競馬場芝1800メートル)が行われ、1番人気で岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(父ディープインパクト)が5馬身差の圧勝・・・

2着は5馬身差で9番人気のシーズララバイ、3着はさらにクビ差で7番人気のドロウアカード・・・

ファンディーナは、3戦全勝で重賞初制覇・・・

ファンディーナは、桜花賞(G1・阪神芝1600メートル)へ向かうようですが、オークス(G1・東京競馬場芝2400メートル)も狙える「大器」・・・

追記・・・
同陣営は、桜花賞へ向かうかは明言しませんでしたが、日本ダービーにも登録を済ませており、いずれにしても「期待」は大きいようです・・・
posted by keiba-meeting at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

第66回スプリングステークスはウインブライトが優勝など

19日に、第66回スプリングステークス(G2・中山競馬場芝1800メートル)は、5番人気の松岡正海騎手騎乗のウインブライトが優勝・・・

2着は1/2馬身差で2番人気のアウトライアーズ、3着はさらに1/2馬身差で6番人気のプラチナヴォイス・・・

3着までが皐月賞の優先出走権・・・

1番人気の2歳王者・サトノアレス(父ディープインパクト)は4着・・・


同日に行われた第65回阪神大賞典(G2・阪神競馬場芝3000メートル)は、1番人気でクリフトフ・ルメール騎手騎乗の昨年の有馬記念馬・サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)が優勝・・・

優勝馬は、天皇賞・春の優先出走権・・・

サトノダイヤモンドは、「さすが」に強かったですね・・・


18日に行われたファルコンステークスは、戸崎圭太騎手騎乗のコウソクストレートが優勝・・・

1番人気のナイトバナレットは11着・・・
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2017年03月13日

第35回中山牝馬ステークスは、トーセンビクトリーが優勝など

12日に、第35回中山牝馬ステークスが行われ、5番人気の武豊騎手騎乗のトーセンビクトリーが優勝・・・

1番人気のマジックタイムは2着に敗れました・・・


同日に、第21回フィリーズデビューが行われ、2番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のカラクレナイが優勝・・・

M・デムーロ騎手は、6週連続日曜メイン勝利・・・

3着までのカラクレナイ、レーヌミノル(1番人気)、ゴールドケープが桜花賞の優先出走権・・・


11日に、第53回金鯱賞が行われ、1番人気の池添謙一騎手騎乗のヤマカツエースが優勝・・・

同馬は、同レースの「変則」連覇(昨年は12月→今年は3月)達成・・・

同レースの優勝は、大阪杯の優先出走権・・・


同日に、第19回阪神スプリングジャンプは、1番人気の石神深一騎手騎乗のオジュウチヨウサンが優勝・・・


同日に、重賞ではありませんが、桜花賞へのアネモネステークスが行われ、1番人気の丸田恭介騎手騎乗のライぎジングリーズンが優勝・・・

2着までのライジングリーズン、ディアドラが桜花賞の優先出走権・・・
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2017年03月05日

第54回弥生賞はカデナが優勝など

5日に、皐月賞トライアルの第54回弥生賞(G2・中山競馬場)が行われ、1番人気のカデナが優勝・・・

3着までのカデナ、マイスタイル、ダンビュライトが皐月賞の優先出走権・・・


4日に、桜花賞トライアルの第24回チューリップ賞が行われ、1番人気の2歳女王のソウルスターリングが優勝・・・

3着までのソウルスターリング、ミスパンテール、リスグラシューまでが桜花賞優先出走権・・・


同日に、高松宮記念トライアルのオーシャンステークスで、1番人気のメラグラーナが優勝・・・

優勝のメラグラーナが高松宮記念の優先出走権・・・
posted by keiba-meeting at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする