2017年04月14日

第77回皐月賞の枠順確定!

13日に、16日に行われる3冠第1弾の第77回皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)の枠順が確定しました・・・
 
以下に、枠順を列記します・・・
 
1-1  マイスタイル
1-2  スワーヴリチャード
2-3  コマノインパルス
2-4  カデナ
3-5  レイデオロ
3-6  アウトライアーズ
4-7  ぺルシアンナイト
4-8  ファンディーナ
5-9  プラチナヴォイス
5-10 ダンピュライト
6-11 アルアイン
6-12 アメリカズカップ
7-13 サトノアレス
7-14 キングズラッシュ
7-15 アダムバローナ
8-16 クリンチャー
8-17 ウインブライト
8-18 トラスト
 
注目の牝馬で参戦し、69年ぶり牝馬の皐月賞制覇を目指すファンディーナ(父ディープインパクト)は、4枠8番・・・
 
牝馬の皐月賞制覇は、1947年のトキツカゼ、1948年のヒデヒカリの2頭のみ・・・
 
果たしてファンディーナが3頭目の偉業を達成できるか!?
posted by keiba-meeting at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

第77回桜花賞はレーヌミノルが優勝、ソウルスターリングが3着に敗れる!など

9日に、競馬の牝馬1冠目の第77回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)が行われ、圧倒的1番人気の父が怪物・フランケル産駒で、母もG1・6勝のスタセリカの娘・ソウルスターリングが3着に敗れました・・・
 
優勝したのは、8番人気の池添謙一騎手騎乗のレーヌミノル・・・
 
レーヌミノルは、私も注目していたマイル(1500メートル)が得意なダイワメジャー産駒でしたね・・・
 
でも、まさかソウルスターリングに勝ち、桜花賞を制覇するとは・・・
 
2着は、1/2馬身差で3番人気のリスグラシュー、3着がさらにクビ差で圧倒的1番人気のソウルスターリング・・・
 
ソゥルスターリングは、直線で抜け出せませんでした・・・
 
牝馬2冠目の800メートルの距離が伸びるオークス(芝2400メートル)は、どうなる!?
 
来週の16日は、牝馬の注目馬のファンディーナ(父ディープインパクト)が牡馬に挑戦する3冠第1弾の皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)・・・

こちらも注目ですね・・・


8日に、第35回ニュージーランドトロフィーが行われ、12番人気のジョーストリクトリが優勝・・・

優勝馬と2着メイソンジュニア、3着ポンセルヴィソーナは、NHKマイルカップの優先出走権獲得・・・

1番人気のクライムメジャーは8着・・・


同日に、第60回阪神牝馬特別が行われ、1番人気でのミッキークイーンが優勝・・・

オークス・秋華賞の牝馬2冠とエリザべス女王杯のG1・3勝のメイショウマンボは、このレースがラストランで14着・・・
 
優勝は、ヴィクトリアマイルの優先出走権獲得・・・


posted by keiba-meeting at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

藤田菜七子騎手が今年のJRA2勝目!

8日に、福島6レースで、藤田菜七子騎手が今年のJRA2勝目を挙げました・・・

4番人気のドリームリヴェールに騎乗しての勝利・・・
posted by keiba-meeting at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

第77回桜花賞の「面白い」馬

9日の第77回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)は、桜花賞で過去10年で最多の4勝を挙げていたディープインパクト産駒のサロニカが出走取消・・・

2枠3番の絶好枠、桜花賞に強いディープインパクト産駒ということで、得意の先行策が決まれば面白いと、サロニカには、「期待」していたのですが、出走取消は、残念ですね・・・

ソウルスターリングの「1強」の桜花賞ですが、アドマイヤミヤビ、リスグラシューあたりが、レースでは人気を集めそうですが(上記2頭は、ハーツクライ産駒でオークスの方が向いているかも)、マイル(1600メートル)に強いダイワメジャー産駒のレーヌミノル、ミスパンテール、ソウルスターリングと同じ怪物・フランケル産駒のミスエルテあたりも「面白い」かも・・
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第77回桜花賞のソウルスターリングの本命は揺るがない!

9日に、競馬の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)が行われますが、ソウルスターリングの本命は揺るがないですね・・・
 
2004年のダンスインザムードに続く6頭目の無敗の桜花賞馬になる可能性が高いですね・・・
 
それは・・・
 
□戦績
デビュー以来、ここまで4戦4勝・・・
2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズでは、1馬身1/4差の着差以上の強さ、出世レース、桜花賞の前哨戦として知られるチューリップ賞では、これもまた2馬身差の着差以上の強さ・・・
脚質も展開に左右されにくい先行抜け出し・・・
ここまでの4戦が全て桜花賞と同じ芝1600メートル・・・

□血統
ソウルスターリングの父は、イギリスで14戦全勝、英2000ギニーなどG1・10勝の怪物・フランケル(フランケルの父は大種牡馬ガリレオ)・・・
母が、フランス・アメリカで仏オークスなどG1・6勝、凱旋門賞7着のスタセリカ・・・
ソウルスターリングの父母を合わせてG1・16勝の超良血馬・・・
桜花賞当日は、雨のようですが、重馬場も父母とも力のいる馬場のヨーロッパで良績を挙げており、心配なさそう・・・
 
□ライバル不在
ソウルスターリングに対抗しえたライバル・ファンディーナ(父ディープインパクト、フラワーカップで5馬身の圧勝、戦績3戦3勝)は、皐月賞(16日、G1、中山競馬場芝2000メートル)に向かったため、桜花賞での強力なライバル不在・・・
 
ソウルスターリングは、怪物・フランケルの初年度産駒ということで注目されています・・・
 
果たして、結果は!?
posted by keiba-meeting at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

第77回桜花賞の枠順確定!

6日に、9日に行われる予定の競馬の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)の枠順が確定しました・・・ 
 
以下に、枠順を列記します・・・
 
1-1  ミスエルテ
1-2  ライジングリーズン
2-3  サロニカ
2-4  ジューヌエコール
3-5  ベルカプリ
3-6  リスグラシュー
4-7  ショーウェイ
4-8  カラクレナイ
5-9  ゴールドケープ
5-10 レーヌミノル
6-11 アロンザモナ
6-12 アエロリット
7-13 ヴゼットジョリー
7-14 ソウルスターリング
7-15 アドマイヤミヤビ
8-16 ミスパンドール
8-17 ディアドラ
8-18 カワキタエンカ
 
注目の怪物・フランケル(イギリスで戦績14戦全勝、G1・10勝、フランケルの父は大種牡馬ガリレオ)の娘・ソウルスターリングは、7枠14番・・・
ソウルスターリングは、母のスタセリカも仏オークスなどG1・6勝の良血馬で、対抗しえたファンディーナ(父ディープインパクト)が皐月賞に向かったため、ここでは不動の本命で、無敗の桜花賞馬誕生か!?
 
果たして、結果は!?
 
注目ですね・・・
posted by keiba-meeting at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

JRA 2017年度JRA騎手課程36期生入学式!

4日に、2017年度JRA競馬学校騎手課程36期生の入学式が行われました・・・

以下に、入学者6人を列記・・・

秋山稔樹
池田遥稀
泉谷楓貴
岡崎翔優
小林修斗
角田大和
原優介
古川菜穂
(注)
敬称略

この中には、女性の古川菜穂さん、角田滉一調教師の長男の角田大和君もいる・・・

順調にいけば、2020年3月に騎手デビュー・・・
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2017年04月04日

武豊騎手がJRA・G1を72勝目!

2日の大阪杯の勝利で、武豊騎手は、自身のJRA・G1勝利数の記録を通算72勝に伸ばしました・・・

この勝利で、JRA平地G1・24レースの完全制覇まで、朝日杯フューチュリティステークスと今年G1に昇格したホープフルステークスの2レースのみに・・・

G1は、他にいずれも通算で、地方交流G1が30勝、海外G1が9勝・・・

ちなみにJRA重賞は、通算314勝(今年4勝目)・・・
posted by keiba-meeting at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

第77回桜花賞はソウルスターリングに注目!(ファンディーナとの対決ならず)

9日に、2017年に競馬の最初のクラシックで、牝馬3冠第1弾の第77回桜花賞(G1・阪神競馬場芝1600メートル)が行われます・・・
 
桜花賞の最有力は、2歳女王のソウルスターリング・・・
 
ソウルスターリングは、桜花賞の前哨戦の一つで出世レースとして知られるチューリップ賞(G3・阪神競馬場芝1600メートル)を2馬身差で圧勝・・・
 
戦績は4戦4勝・・・
 
ソウルスターリングの父は、イギリスで英2000ギニーなどG1・10勝で、戦績14戦全勝の怪物・フランケル・・・
(ソウルスターリングは、フランケルの初年度産駒)
 
フランケルの父は、名競走馬で大種牡馬のガリレオ(ガリレオの父はヨーロッパの至宝で大種牡馬のサドラーズウェルズ)・・・
 
ソウルスターリングの母は、フランス・アメリカなどで、仏オークスなどG1・6勝で、凱旋門賞7着のスタセリカ・・・
 
ソウルスターリングは、父母合わせてG1・16勝の良血馬・・・

血統的にも5代までアウトブリードで、サンデーサイレンスの血をもたず、配合の魅力があります・・・


ソウルスターリングに対抗しえたファンディーナは、皐月賞(16日、G1・中山競馬場芝2000メートル)へ出走するようで、両雄の桜花賞での対決はなし・・・
 
ファンディーナは、フラワーカップ(G3・中山競馬場芝1800メートル)を5馬身差で圧勝し、戦績3戦3勝の期待馬・・・
 
ファンディーナの父は、日本で3冠などG1・7勝の名競走馬で大種牡馬のディープインパクト・・・
(さらにいえば、ディープインパクトの父は大種牡馬のサンデーサイレンス
 

フランケル産駒の期待馬(ソウルスターリング)とディープインパクト産駒の期待馬(ファンディーナ)の日英の名競走馬の産駒の対決は、桜花賞では実現しませんでしたが、今後が楽しみですね・・・
 
第77回桜花賞は、ソウルスターリングに注目ですね・・・
 
ソウルスターリングが無傷の桜花賞馬となりそうですが、はたして・・・!?
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

大阪杯を快勝のキタサンブラックの今年いっぱいでの引退を北島三郎オーナーが撤回!

2日に、今年からG1に格上げされた第61回大阪杯(阪神競馬場・芝2000メートル)で、昨年の年度代表馬・キタサンブラックが貫録の勝利・・・

G1の大阪杯の初代王者はキタサンブラックに・・・

オーナーの歌手の北島三郎さんは、今年いっぱいで引退させるとしていたキタサンブラックの引退を撤回・・・

今年は、秋に海外挑戦も・・・

この勝利で、アイルランドの愛チャンピオンステークスの優先出走権を獲得・・・

春は、連覇のかかる天皇賞・春連覇へと宝塚記念へ・・・

秋には、フランスの凱旋門賞挑戦もあるかも・・・

その後、日本で年内は有馬記念まで走り、来年も現役続行か・・・

キタサンブラックの動向が注目されます・・・


4着の昨年の日本ダービー馬・マカヒキは、今後は宝塚記念挑戦を示唆・・・
posted by keiba-meeting at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする