2017年10月21日

菊花賞の名フレーズ・サクラスターオーの「菊の季節に桜が満開!」

競馬の菊花賞で印象深いフレーズに、第48回のサクラスターオーの勝ったレースの杉本清アナウンサー実況の「菊の季節に桜が満開!」がありますね・・・

約半年ぶりのブランクで勝った「奇跡の勝利」でもありました・・・
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2017年10月20日

菊花賞は二人の天才騎手の最初の大レース制覇!

競馬の菊花賞は、二人の天才騎手(福永洋一騎手、武豊騎手)が最初に制した大レースです・・・


22才だった福永洋一騎手は第32回菊花賞で、、距離が不向きと思われた二ホンピロムーテーでスローパースを読み取り2コーナーから先頭に立つ「奇策」と思える騎乗で見事に優勝・・・
この「好騎乗」以後、「天才」と呼ばれるように・・・

19歳8ヶ月の武豊騎手は、第49回菊花賞で、抽選での菊花賞出走ながらスーパークリーク騎乗にこだわり、見事5馬身差で圧勝・・・
19歳8ヶ月でのクラシック制覇はJRA史上最年少制覇・・・
これ以降、武豊騎手も「天才」と呼ばれるように・・・
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2017年10月19日

菊花賞の3冠達成の印象深いレース!

22日に、第78回菊花賞が行われます・・・

菊花賞は、3歳クラシック3冠目で、歴代の3冠馬でも印象深いのはシンザンミスターシービーシンボリルドルフディープインパクトですね・・・

シンザンは、2冠馬となりましたが、秋の菊花賞の前哨戦の2レースでともに2着に敗れ、3冠が危ぶまれました・・・
京都で夏を過ごしたシンザンは激しい暑さで「夏負け」となりましたが、シンザンには人知を超えたものがあるのか菊花賞では勝ち3冠馬に・・・
シンザンを知るおすすめ作品

ミスターシービーは、3コーナーで先頭に立つロングスパートの「思い切った競馬」で3冠馬に・・・
ミスターシービーを知るおすすめ作品

シンボリルドルフは、日本競馬史上初の無敗の3冠馬に・・・
ゴールドウエイに半馬身差まで詰められましたが騎乗の岡部幸雄騎手が「この差はどこまで行っても、縮まらない」と言い放ちました・・・
シンボリルドルフを知るおすすめ作品

デイ―プインパクトは、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬に・・・
3冠達成後にフジテレビ系の実況の「世界のホースマンよ、見てくれ!これが!日本近代競馬の結晶だ!」のフレーズも印象深いですね・・・
ディープインパクトを知るおすすめ作品
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2017年10月17日

秋華賞の印象深いレース

競馬の秋華賞でのいくつかの印象に残ったレース・・・

第1回はファビラスラフインが勝ったレースだがパドックでのフラッシュ撮影やレース中の骨折で10着に敗れたエアグルーヴも印象深いですね・・・
このレース後、パドックでのフラッシュ撮影は禁止に・・・

第8回のスティルインラブ、第15回のアパパネ、第17回のジェンティルドンナも牝馬3冠達成も印象深いですね・・・

第2回のメジロドーベル、第12回のダイワスカーレットなども印象深いですね・・・
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2017年06月27日

競馬界注目の生産方式・系統繁殖

1985年は、世界の競馬にとってエポックメイキングな年でした・・・

以前からドイツ血統の母系が注目されていましたが、英ダービーでスリップアンカーが7馬身の逃げ切りの圧勝・・・
その前年の1984年は凱旋門賞で、サガスが優勝、1985年も1位入線も進路妨害で2着降着・・・

両馬は、ドイツ血統の母系で、どちらも名門Sラインの母系の良血・・・

他に、ガリレオシーザスターズの母で自身も凱旋門賞馬のアーバンシーもドイツ血統の母系で、名門Aライン・・・

母系重視の生産方式を「系統繁殖」といいますが、「系統繁殖」については、「系統繁殖を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

ブエナビスタとドイツ血統・系統繁殖」も参考にご覧ください・・・

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2017年06月20日

宝塚記念について

25日に、競馬の宝塚記念(G1、阪神競馬場芝2200メートル)が行われる予定ですが、宝塚記念は施行当初から、格の高いレースでしたが、シンザンが5冠馬といわれ、宝塚記念勝利を加え、6冠馬といわれなかったように、格的には、クラシックや天皇賞、有馬記念などに若干劣るレースでした・・・

今でも、そうした面はありますが、1984年の同レースのG1への格付けでその点は薄まりました・・・

歴代優勝馬では、コダマシンザンスピードシンボリ、メジロムサシ、ハイセイコートウショウボーイ、エリモジョージ、サクラショウリ、モンテプリンス、ハギノカムイオー、カツラギエース、タマモクロス、イナリワン、メジロライアン、メジロマックイーンサイレンススズカグラスワンダーディープインパクトオルフェーヴル、2連覇のゴールドシップなどが特に印象深いですね・・・
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2017年05月30日

安田記念について

競馬の安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)は、今では、春のマイル王決定戦として、定着しています・・・
 
安田記念は、1951年にハンデ戦で「安田賞」としてスタート・・・
1958年に、名前の由来となった競馬の発展に大きく貢献し、中央競馬会初代理事長であった安田伊左衛門氏が死去したため、「安田記念」に・・・
第1回は、トキノミノルのライバルのイツセー、第2回・第3回を連覇した2冠牝馬のスウヰイスー、メジロマックイーンの祖父のメジロアサマ、名牝・スイートネイティブ・・・
 
1984年にG1に格付けされ、いくつかの変更点もあったが、春のマイル王決定戦に・・・
短距離3冠のハッピープログレス、短距離王・ニホンピロウイナー、天皇賞・秋でシンボリルドルフに勝ち、引退レースで有馬記念がダイナガリバーの2着だったギャロップダイナ、天皇賞・秋なども制したニッポーテイオー、有馬記念なども制したオグリキャップ、連覇のヤマニンセファー、短距離王・タイキシャトルサンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬のダイワメジャー、日本ダービーなども制した連覇のウオッカ、短距離王・ロードカナロア、天皇賞・秋、ドバイデューティーフリーなどを制したジャスタウェイ、年度代表馬・モーリスなどが印象深いですね・・・
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2017年05月28日

日本ダービーの武豊騎手の連覇達成と3連覇ならず

競馬の日本ダービー(東京優駿)を騎手にスポットを当てると・・・

同レース初の連覇を達成し、日本ダービーの騎手最多勝5勝の武豊騎手が注目されます・・・

武豊騎手は、1998年にスペシャルウィークで、日本ダービー初制覇をすると、翌年の1999年もアドマイヤベガで初の連覇・・・
さらに、翌年の2000年もエアシャカールで日本ダービー3連覇に挑みましたが、ハナ差の2着で、日本ダービー3連覇ならず(優勝は河内洋騎手騎乗のアグネスフライト)・・・

しかし、種牡馬では、サンデーサイレンスが日本ダービー3連覇(スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト)達成・・・

武豊騎手は、この後、日本ダービー3勝を積み重ね、日本ダービー騎手最多の5勝を挙げています・・・
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2017年05月27日

日本ダービー史上最多の6頭の優勝馬を出した大種牡馬のトウルヌソルとサンデーサイレンス

競馬の日本ダービー(東京優駿)で種牡馬にスポットを当てると・・・

日本ダービーで最多の6頭の優勝馬を出した戦前のトウルヌソル、戦後のサンデーサイレンスに当たります・・・

トウルヌソルは、記念すべき第1回優勝馬のワカタカ、トクマサ、ヒサトモクモハタ、イエリヨウ、クリフジ・・・
サンデーサイレンスは、タヤスツヨシ、スペシャルウイーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト、ネオユニヴァース、ディープインパクト・・・

この2頭の代表産駒は・・・

トウルヌソルは、日本競馬史上最強馬にも名前のあがる戦績11戦11勝、「変則3冠」(日本ダービー、オークス、菊花賞)の牝馬のクリフジ、同じく牝馬で日本ダービーなどを制したヒサトモ、競走成績では日本ダービー優勝が目立つ程度ながら内国産の大種牡馬のクモハタを出しています・・・

サンデーサイレンスは、日本の生産界で革命的成功をし、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬、14戦12勝で、3冠の後4つの大レースも制し、「7冠馬」といわれた日本競馬史上最強馬に名前もあがるディープインパクトを出しています・・・
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2017年05月26日

ドゥラメンテの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、ドゥラメンテの勝ったレースもそうですね・・・
 
ドゥラメンテは、2歳でデビューし、2歳戦は、2着、1着・・・
3歳で、セントポーリア賞1着、共同通信杯2着で、皐月賞へ・・・
皐月賞を快勝し、日本ダービーへ・・・
日本ダービーをレースレコードで勝ち、2冠馬となり、秋に3冠馬を期待されるも、レース後に骨折で、休養・・・
4歳になり、中山記念快勝で、ドバイ遠征でドバイシーマクラシックでポストポンドの2着、帰国し、宝塚記念でマリアライトの2着で、レース後、競走能力喪失で現役引退・・・
 
ドゥラメンテは、父がキングカメハメハ、母がエリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)、祖母がオークスと天皇賞・秋を制覇したエアグルーヴ(父トニービン)、曾祖母がオークス馬・ダイナカール(ノーザンテースト)の超良血馬で、ドゥラメンテは、この血統でも種牡馬として注目・・・
 
2015年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ドゥラメンテがレースレコードで勝ち、3冠馬などを期待されたことで、印象に残っています・・・
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