2018年03月14日

日本競馬史上最強馬・シンボリルドルフ!

競馬で、日本競馬史上最強馬はどの馬か?の質問に、私はシンボリルドルフと答えますね・・・

シンボリルドルフの戦績は、16戦13勝でしたが、敗れた3戦は、いずれも「負けてなお強し」の内容でした・・・

負けた3戦は・・・

3歳のジャパンカップ3着は中1週のきついローテーション、体調不良、展開のアヤ(楽に勝ったカツラギエースを逃がした)、4歳の天皇賞・秋2着は休み明け、不利といわれた大外枠、レコード決着での早い展開での凡走のやむなしと思われた先行、5歳のアメリカのサンルイステークス6着は、競走中の故障・・・

シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


ちなみに、きのうの3月13日は、シンボリルドルフの誕生日でした・・・

あまり圧勝することは、少なかった、シンボリルドルフですが、「本気」の一端が垣間見えるレースは、4歳の日経賞の4馬身差と国内最終戦・4歳の有馬記念の4馬身差で、「本気」なら圧勝できることを示しました・・・

シンボリルドルフの驚異的底力を感じたのは、4歳の天皇賞・秋2着で、凡走のやむなしのファクターで2着となり、「負けてなお強し」「本当に強い馬(名馬)は凡走をしない」を感じさせました・・・

引退レースとなった6歳のサンルイレイステークス6着は、レース中の故障で負けていたしかたなしでした・・・

勝つ時は強いレースをし、負けても「負けてなお強し」だった、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬だと思いますね・・・

シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年03月07日

引退レースの有馬記念復活優勝などドラマ性のあるトウカイテイオー!

競馬で、無敗で2冠馬(皐月賞、日本ダービー)となり、その後もジャパンカップ、有馬記念を制し、G1・4勝馬となったトウカイテイオー・・・

皇帝シンボリルドルフの強さを引き継いだシンボリルドルフの初年度産駒です・・・

トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


トウカイテイオーは、「ガラスの脚」といわれる脚部不安を抱えていましたが、ジャパンカップや有馬記念に勝ち、奇跡の復活をしています・・・

とくに、引退レースとなった有馬記念では、約1年ぶりに復活勝利をし、有終の美を飾っています・・・

シンボリルドルフがあまりに強く、面白みがないとして、あまり人気がなかったのに対し、息子のトウカイテイオーは、前述の有馬記念の復活優勝などドラマ性があり、人気がありました・・・

皇帝(シンボリルドルフ)から帝王(トウカイテイオー)への王者の系譜のドラマ性、血のロマンもありました・・・

わずか12戦(9勝)のキャリアながらドラマ性のある馬でした・・・

トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


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2018年03月06日

凱旋門賞2着2回のオルフェーヴル!

競馬で、3冠馬オルフェーヴルは、前述の3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)の他に、G1勝ちは、有馬記念2回、宝塚記念を勝ち、世界最高峰のレースといわれるフランスの凱旋門賞で2着2回をした世界的名馬です・・・

オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


ステイゴールドは、国内G1未勝利ながら、引退レースの香港ヴァーズで勝ち、海外G1勝利をし、他にG1昇格前のドバイシーマクラシック(当時はG2)にも勝ったサンデーサイレンス産駒・・・

現役時代は2着が多く、「シルバーコレクター」といわれましたが、種牡馬になると、オルフェーヴルの全兄ドリームジャーニー(有馬記念、寳槻記念、朝日杯フューチュリティステークス)、ナカヤマフェスタ念(宝塚記念、凱旋門賞2着)、ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念)、フェノーメノ(天皇賞・春2回)、そしてオルフェーヴルを出しています・・・

オルフェーヴルは、デビュー戦で勝った後騎手を振り落としたり、阪神大賞典で逸走し距離ロスがありながら2着になる「規格外」な面も見せましたが、引退レースの2回目の有馬記念で8馬身差の圧勝・・・

オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年03月01日

菊花賞、有馬記念、天皇賞・春を勝ったマンハッタンカフェ!

競馬のマンハッタンカフェは2001年の菊花賞、有馬記念、2002年の天皇賞・春を勝った馬です・・・

大種牡馬サンデーサイレンス産駒で、近親にビワハイジ(阪神3歳ステークス、馬齢旧表記)やビワハイジの娘でG1・6勝のブエナビスタなどのいる良血・・・

牝系はドイツの名門・Sライン・・・

種牡馬としても、レッドデザイヤ―(秋華賞)、ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)、ヒルノダムール(天皇賞・春)、クイーンズリング(エリザベス女王杯)などをだしています・・・

同世代に、無敗のまま皐月賞を制し現役引退した「幻の3冠馬」ともいわれるアグネスタキオンや2001年の日本ダービー、ジャパンカップを制し2001年の年度代表馬になったジャングルポケットがいますが、実績(2001年の菊花賞、有馬記念と2002年の天皇賞・春の勝ち馬)的にはマンハッタンカフェが世代最強といえる活躍をしました・・・


マンハッタンカフェについては「マンハッタンカフェ」「マンハッタンカフェを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年02月28日

天皇賞・秋と有馬記念を2連覇したシンボリクリスエス!

競馬で、シンボリクリスエスは、2002年と2003年の天皇賞・秋と有馬記念を2連覇で2年連続年度代表馬となっています。

さらに2回目の天皇賞・秋と有馬記念はレコード勝ちで、特に有馬記念は引退レースでしたが、レース最大着差の9馬身差の圧勝でした・・・

有馬記念2連覇は、史上4頭目ですが、実にそのうち3頭(スピードシンボリシンボリルドルフ、、シンボリクリスエス)がシンボリ牧場生産馬です・・・
(それ以外は、グラスワンダー

種牡馬としては、エピファネイア(菊花賞、ジャパンカップ)、サクセスブロッケン(フェブラリーステークス、ジャパンダートダービー、東京大賞典)、ストロングリターン(安田記念)、アルフレード(朝日杯フューチュリティステークス)などを出しています・・・


シンボリクリスエスについては、「シンボリクリスエス」「シンボリクリスエスを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年02月21日

華のある小島太元騎手・調教師

競馬で、小島太調教師が今月いっぱいで定年退職・・・

小島太氏は、誤解を恐れずにいえば、騎手時代から、凄く上手い騎手とはいえないが、下手な騎手でもない・・・
(まがりなりにも騎乗数の少ない時代の多くが現役で、1000勝以上をしたので「下手な騎手」ではない)

騎乗技術でいえば、フェアプレーに厳しかった「中山組」でなく、「東京組」であったのが影響しているのかも・・・

見栄えのするレース、騎乗をし、ファンの注目するコメントも・・・

日本ダービーなど大レースを勝ち、主に「サクラ」の冠名で知られる全演植氏の持ち馬に多く騎乗し、全演植氏の持ち馬を多く管理する境勝太郎調教師とつながりの深かった騎手・・・

なんとなくカリスマ性のある魅力的な人物・・・
 
いわゆる「華のある騎手」で、交友関係でも、プロ野球界で長嶋茂雄氏、王貞治氏、大相撲界で八角理事長など華やか・・・

調教師でも有馬記念などいくつかの大レースを勝っている・・・

現役騎手でその雰囲気があるのは、横山典弘騎手か・・・
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2018年02月17日

日本馬で唯一ディープインパクトに勝った・ハーツクライ

競馬で、無敗の3冠馬でG1・7勝のディープインパクトに2005年の有馬記念で先行して勝った馬がハーツクライです・・・

日本馬で唯一ディープインパクトに勝った馬がハーツクライです・・・

ハーツクライは、2006年のドバイシーマクラシックも制し、他に勝ってはいませんが、日本ダービー2着、ジャパンカップ2着、イギリスのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス3着があります・・・

種牡馬としてもジャスタウエィ(天皇賞・秋、ドバイデューティーフリー、安田記念)、ワンアンドオンリー(日本ダービー)、ヌーヴォレコルト(オークス)を出しています・・・


ハーツクライについては「ハーツクライ」「ハーツクライを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年02月16日

G1・7勝と獲得賞金日本一のキタサンブラック

競馬で、2017年の有馬記念優勝を最後に現役引退したキタサンブラック・・・

主な勝ちは、菊花賞、ジャパンカップ、天皇賞・春2回、天皇賞・秋、有馬記念、大阪杯のG1・7勝・・・

獲得賞金で日本一・・・

2016年と2017年の2年連続でJRA賞の年度代表馬・・・

キタサンブラックの父は、3勝馬ながら3冠馬でG1・7勝のディープインパクトの全兄・ブラックタイド・・・

いわゆる父はディープインパクトの代替種牡馬でキタサンブラックは、種牡馬としても注目されています・・・


キタサンブラックについては「キタサンブラック」「キタサンブラックを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2018年02月14日

短距離路線整備後草創期の名マイラー・ニッポーテイオー

競馬のニッポーテイオーは、1997年の天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップと1988年の安田記念を制した短距離・マイル路線整備後草創期の二ホンピロウイナーに続く名マイラーです・・・

1986年のJRA賞最優秀スプリンター、1987年のJRA賞の最優秀スプリンターと最優秀5歳以上牡馬(馬齢旧表記、現在の4歳以上)・・・

2000メートルの天皇賞・秋にも勝っており、中距離でも活躍・・・

種牡馬としては、重賞勝ち馬を出し、113連敗ながらアイドルホースとなったハルウララの父・・・
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2018年02月12日

米年度代表馬ではないが、2年連続ワールドベストホースランキング1位になったアロゲート

競馬で、アメリカのアロゲートは、アメリカの年度代表馬になってはいませんが、2016年と2017年の2年連続でワールドベストホースランキングの1位になった馬です・・・

2016年のブリーダーズカップクラシックと2017年のペガサスワールドカップとドバイワールドカップを制した馬です・・・

ちなみに、アメリカの年度代表馬は、2016年がカリフォルニアクローム、2017年がガンランナーです・・・
(カルフォルニアクロームは2014年もアメリカの年度代表馬)
posted by keiba-meeting at 09:27| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする