2019年11月21日

ジャパンカップ騎乗のデッドーリ騎手に注目!

競馬で24日に、ディープインパクトメモリアル第39回ジャパンカップが行われます・・・

今年は、ジャパンカップ史上初めて外国馬参戦がありませんが、騎手の顔ぶれは、世界の名手が集い「国際レース」です・・・

ムーア騎手、スミヨン騎手、マーフィー騎手、ビュイツク騎手などが参戦・・・

JRA所属の外国人騎手もM・デムーロ騎手、ルメール騎手と豪華で、さらに今年は凱旋門賞6勝の天才・デッドーリ騎手も8年ぶりに来日し、参戦・・・
12月2日まで短期免許も取得し、彼のパフォーマンスを見ることが出来ます・・・

デッドーリ騎手本人は「有馬記念も乗りたい」とやる気十分・・・

ジャパンカップでデッドーリ騎手騎乗のルックトゥワイスは、ステイゴールド産駒で、目黒記念の勝ち馬、前走アルゼンチン共和国杯も4着とまずまず好走しており、馬自身もそこそこ注目されますが、デッドーリ騎手騎乗で注目度はさらに上がります・・・

繰り返しますが、デッドーリ騎手のパフォーマンス(騎乗技術、腕)にも注目・・・


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2019年11月07日

来日希望のデッドーリ騎手に注目!

5日の豪州のメルボルンカップで騎乗停止処分を受け、今週の来日が流れたランフランコ・デッドーリ騎手・・・

デッドーリ騎手は、世界的な天才騎手で、本人は来日を希望しており、来日が実現すれば、デッドーリ騎手の世界レベルのパフォーマンスを見ることが出来ます・・・

デッドーリ騎手が来日すれば当然注目ですね・・・

エネイブルの凱旋門賞3連覇は惜しくもならず(2着)残念でしたが、今年も欧州の大レースを勝ちまくっています・・・
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2019年10月23日

JRAの名勝負・ウオッカの勝った天皇賞・秋

27日に、競馬の天皇賞・秋(G1、東京競馬場芝2000メートル)が行われる予定ですが、最近の天皇賞・秋、いやJRAの名勝負では、2008年のウオッカの勝った天皇賞・秋が思い出されます・・・

当時のレコード決着で休み明けでハイペースで逃げたダイワスカーレットが二の足を使い、写真判定に持ち込んだレースです・・・

当時のレコード決着で勝ったウオッカも見事でしたが、休み明けをハイペースで逃げ、二の足を使い、写真判定のハナ差の2着になったダイワスカーレットは「負けてなお強し」のレースでした・・・

このレースは、勝ったウオッカも凄かったですが、2着のダイワスカーレットも勝ったウオッカ以上に「凄さ」を感じました・・・
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2019年10月17日

第3の馬・「TTG」の3強を形成・グリーングラス

グリーングラスは、1976年の菊花賞を制した馬で、3歳秋に伸びた代表的な上がり馬で晩成型の名馬・・・

トウショウボーイテンポイントとともに、3強を形成し、「TTG」といわれた強い世代の馬です・・・
トウショウボーイ、テンポイントに続く「第3の馬」ともいわれました・・・

グリーングラスは、この後、1978年の天皇賞・春、1979年の引退レースとなった有馬記念を制しています・・・

現役引退後は、種牡馬となり、エリザベス女王杯の勝ち馬・リワードウイングを出しています・・・

グリーングラスの活躍がこの世代の強さを証明する一端となりました・・・

大型馬で、脚部不安に悩まされましたが、脚部不安がなければ、もっと強かったかもしれません・・・
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2019年10月16日

「菊の季節に桜が満開」のサクラスターオー

競馬の実況では、元関西テレビアナウンサーの杉本清さんが知られています・・・

多くの名実況でも、1987年の菊花賞でサクラスターオーが勝った時の杉本さんの「菊の季節に桜が満開」のフレーズも印象深いですね・・・

春には、クラシック1冠目の皐月賞を勝ち、3冠も期待されましたが、故障で2冠目の日本ダービーを回避、復帰が3冠目の菊花賞で、長期休み明けでサクラスターオーは9番人気でした・・・

ここで、サクラスターオーは長期休み明けを克服し、奇跡の優勝・・・

そして、年末の有馬記念に臨みますが、故障で競走中止・・・

闘病し、種牡馬での復帰を目指しますが、5ケ月後死亡・・・

サクラスターオーには、種牡馬の期待もあったので、その死は残念でした・・・
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2019年09月28日

第60回日本ダービーを勝ったウイニングチケット!

1993年の第60回日本ダービーはウイニングチケットが優勝・・・

騎乗の柴田政人騎手は、勝利騎手インタビューで「世界のホースマンに60回の(日本)ダービーを勝った柴田ですと伝えたい」と喜びを語っている・・・

柴田騎手にとってダービー制覇は、悲願だった・・・

そして運命に導かれるように、ウイニングチケットでダービー制覇・・・

ウイニングチケットの日本ダービー制覇は、柴田騎手がダービー制覇の悲願を達成したレースとしても印象深いですね・・・
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2019年09月25日

アローエクスプレスとタニノムーテイエの「AT」対決!

アローエクスプレスタニノムーテイエは、1970年の競馬のクラシックを争ったライバルです・・・

アローエクスプレスとタニノムーテイエの対戦は両馬のイニシャルから「AT対決」といわれました・・・
競走馬としては、タニノムーテイエが、皐月賞、日本ダービーの2冠馬となり、アローエクスプレスが無冠だったので、タニノムーテイエが勝っていますが、現役引退後、種牡馬としては、アローエクスプレスが桜花賞、オークスを勝ったテイタニアなど3頭のクラシック馬と多くの重賞勝ち馬を出し、中央と地方を合わせた全日本リーディングサイヤーに、1980年・1981年に輝き成功したのに対し、タニノムーテイエは、種牡馬として失敗でした・・・

そのため、競走馬としてはタニノムーテイエが勝ち、種牡馬としてはアローエクスプレスが勝ったといわれました・・・
(ちなみに両馬の全対戦成績は、3勝3敗ですが、最後の2戦のタニノムーテイエの2連敗は、タニノムーテイエが喘鳴症(いわゆる「のど鳴り」)を患っていた、対戦の全内容ではタニノムーテイエの勝利)
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ハイセイコーのライバル・タケホープ

タケホープは、国民的アイドルホース・ハイセイコーのライバル・・・
日本ダービー、菊花賞、天賞・春などを勝ちました・・・
姉にオークス馬・タケフブキのいる良血ですが、父が長距離血統のインディアナであるのも不利だったのか、種牡馬成績では、ライバル・ハイセイコーに全く及びませんでした・・・

ハイセイコーとの対戦では、最後の有馬記念(優勝タニノチカラ、2着ハイセイコー、3着タケホープ)を除くと、対戦した八大競走は、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春とタケホープが勝っていますが、全対戦成績では、タケホープが4勝5敗と負け越しています・・・
有馬記念を除くと、中距離でハイセイコー、長距離でタケホープが勝っている傾向です・・・
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2019年09月18日

ターフの魔術師・武邦彦

「ターフの魔術師」といわれた武邦彦・・・

JRA騎手最多勝の武豊の父・・・

武豊がデビューの頃は、豊が「武邦彦の息子」といわれましたが、武豊が勝ちまくり有名になると、邦彦が「武豊の父」と呼ばれるように・・・

馬にあまり負担をかけない柔らかい乗り方・・・

デビューからしばらくは、あまり勝てませんでしたが、1972年に、桜花賞、日本ダービーを制すると、トップジョッキーの仲間入り・・・

大レースの常連に・・・

活躍時期が、同じ関西の天才福永洋一と重ねるため、2位は2度(いずれも福永が1位)あるものの、リーディングジョッキーにはなれませんでした・・・

通算1000勝到達が、史上5人目、関西では初・・・

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2019年09月12日

世界の名騎手の来日騎乗とディープインパクト産駒などに注目!

いよいよ秋競馬へ・・・

残暑は厳しいですが、秋競馬のシーズンに・・・

今年も欧州の大レースを勝ちまくり、10月の凱旋門賞にも同レース3連覇を目指す有力馬エネイブルで参戦予定の世界的天才騎手ランフランコ・デッドーリ騎手がこの秋エリザベス女王杯ウィークから来日・騎乗の予定・・・

その他、ライアン・ムーア騎手、クリフトフ・スミヨン騎手など世界の名騎手も来日・騎乗予定で、彼らのパフォーマンスを見ることが出来るのは楽しみですね・・・

あと日本の生産界を牽引し、先ほど死亡した内国産種牡馬のディープインパクトキングカメハメハの産駒にも注目・・・

内国産種牡馬の定義が「死語」となりつつあるのも、ディープインパクトなどの内国産種牡馬が欧米などから輸入された種牡馬に劣らない活躍をしたからです・・・

posted by keiba-meeting at 10:38| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする