2017年12月17日

有馬記念で印象深い馬、オグリキャップ!

競馬の有馬記念で印象深い馬は、第33回と第35回を勝ったオグリキャップですね・・・

1回目のタマモクロスとの「芦毛対決」を制したレースも印象深いですが、引退レースの激走が何といっても印象深いですね・・・

「オグリキャップは終わった・・・」といわれたのに、奇跡の優勝の感動のラストラン・・・


オグリキャップについては、「オグリキャップ」「オグリキャップを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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有馬記念で印象深い馬、シンボリルドルフ!

競馬の有馬記念で印象深い馬は、第29回・第30回を連覇したシンボリルドルフですね・・・

カツラギエースミスターシービーに楽勝した1回目も印象深いですが、国内ラストランとなった「本気」のシンボリルドルフの底力が垣間見えたミホシンザンに4馬身の楽勝をした2回目の有馬記念が特に印象深いですね・・・

フジテレビの実況の「世界のシンボリルドルフ、やはり強い!日本のミホシンザンを離す」、「日本でやるレースはもうありません」のくだりは感動的ですらありました。

世界レベルの底力を感じました・・・

シンボリルドルフは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・


シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月16日

有馬記念で印象深いレース、テンポイントが勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第22回のテンポイントトウショウボーイに競り勝ったレースですね・・・

トウショウボーイは、このレースが引退レースで、テンポイントにとってトウショウボーイを倒す最後のチャンスでした・・・

このレースは、今でも中央競馬史上屈指の名勝負といわれています・・・

しかし、栄光のテンポイントは、翌年の海外遠征の前の壮行レース(日経新春杯)で、骨折、闘病生活の末、死亡しています・・・

闘病中のデータはその後の医療の進歩となり、苛酷な斤量や有力馬の冬場のレースの見直しにつながっています・・・

テンポイントの同世代には、トウショウボーイ、グリーングラスがおり、彼等は強い世代で「TTG」「3強」といわれました・・・

ちなみに、第22回の3着はグリーングラスでした・・・

第21回のトウショウボーイがテンポイントに勝ったレース、第24回の引退レースでグリーングラスが勝ったのも素晴らしいレースです・・・


テンポイントについては、「テンポイント」「テンポイントを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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有馬記念で印象深い馬、スピードシンボリ!

競馬の有馬記念で印象深い馬といえば、第14回、第15回を連覇したスピードシンボリですね・・・

特に、7歳で昨年に続きアカネテンリュウを撃破し、史上初めて同レースを連覇した引退レースともなった2回目の有馬記念制覇は印象深いですね・・・

スピードシンボリは、皇帝シンボリルドルフの母の父で、シンボリルドルフの我慢強さはスピードシンボリから受け継いだといわれます・・・

欧米の競馬に挑んだ時代の先駆者でもありました・・・


スピードシンボリについては、「スピードシンボリ」「スピードシンボリを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月15日

有馬記念で印象深いレース、シンザンの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第10回のシンザンの勝ったレースですね・・・

当時の距離は、2600メートル・・・

シンザンは、クラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を勝ち、天皇賞・秋も勝ち、さらに本レースも制し、「5冠馬」ともいわれました・・・

先行抜け出しの安定したレースをし、きっちり差し切る無駄のないレースをしました・・・

19戦15勝2着4回、狙った大レースは全て制し、この有馬記念では、大外を回り快勝する伝説的レースをします・・・

日本競馬史上最強馬の候補は何頭かいますが、今でも日本競馬史上最強馬はシンザンとの声も・・・


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有馬記念で印象深いレース、メイヂヒカリが勝ったレース!

競馬の有馬記念(G1、中山競馬場芝2500メートル)で印象深いレースは、第1回のメイヂヒカリが勝ったレースですね・・・

第1回は、中山グランプリとして行われ、翌年に中山グランプリ創設や中央競馬の発展に貢献した有馬 頼寧氏の急逝で氏をを記念し、有馬記念に改称・・・

当時の距離は2600メートル・・・

メイヂヒカリは、クラシックの最有力だったが、故障で春の2冠(皐月賞、日本ダービー)に出られず、最後の1冠の菊花賞に勝ち、世代最強を証明・・・

その後、天皇賞・春を勝ち、中山グランプリ(後の有馬記念)も勝ち、当時の現役最強馬を証明し、現役引退・・・

死後の1990年に、JRA顕彰馬に・・・

クモハタとの父子での受賞・・・
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2017年12月14日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ドリームジャーニーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第58回のドリームジャーニーが勝ったレースですね・・・

ドリームジャーニーは、4戦3勝で同レースを制し、この後、春秋グランプリ(宝塚記念、有馬記念)に勝っています・・・

ドリームジャーニーは、3冠馬でG1・6勝(皐月賞・日本ダービー・菊花賞=3冠、有馬記念2回、宝塚記念)、フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルの全兄です・・・
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2017年12月13日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、グラスワンダーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第49回のグラスワンダーの勝ったレースですね・・・

グラスワンダーは、同世代にエルコンドルパサースペシャルウィークのいる最強世代の「3強」の一角・・・

朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)の驚異的勝ちっぷりから「マルゼンスキーの再来」といわれました・・・

グラスワンダーは、その後グランプリ3連覇(有馬記念、宝塚記念、有馬記念)をしています・・・


グラスワンダーについては、「グラスワンダー」「グラスワンダーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、フジキセキの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第46回の「フジキセキの勝ったレースですね・・・

このレースを余裕で勝ったフジキセキは、翌年の弥生賞も余裕で勝ち、クラシックの最有力に・・・

しかし脚部不安で現役引退・・・

しかし、それまでの圧倒的パフォーマンスから、「幻の3冠馬」とも・・・


フジキセキについては、「フジキセキ」「フジキセキを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月12日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ミホノブルボンの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第43回のミホノブルボンが勝ったレースですね・・・

ミホノブルボンは、3戦3勝で、朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)を制し、翌年も日本ダービーまで無敗で制し、秋に京都新聞杯を勝ち、7戦7勝で菊花賞で無敗の3冠に挑むも、ライスシャワーの2着・・・

3冠ならずで、このレースを最後に現役引退・・・


ミホノブルボンについては、「ミホノブルボン」「ミホノブルボンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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