2016年05月17日

オークスの思い出・ダイナカールとエアグルーウ

22日に、競馬の3歳牝馬の頂点を決める3歳牝馬3冠第2弾・第71回オークスが行われます。

オークスは、日本ダービーとともに「特別」なレースといわれます。

3歳牝馬にとって過酷な芝2400メートル・・・

私が印象に残っているオークスは、史上最大の混戦といわれた1983年のオークスを制したダイナカールとそのダイナカールの娘で、1996年のオークスを制したエアグルーヴですね・・・

史上最大の混戦を制したダイナカールの勝負根性・勝負強さなどにも驚きましたが、娘のエアグルーヴの優勝も印象深いですね・・・

エアグルーヴは、桜花賞前のチューリップ賞を5馬身差で圧勝し、桜花賞の大本命でしたが、熱発で桜花賞を回避・・・

オークスには、チューリップ賞以来のレースとなりました。

オークスでは、休み明けながら1番人気に推され、レースもエアグルーヴの圧勝でした。

「オークス馬の子からオークス馬」・・・・

血(血統)のドラマを見た思いでした。

エアグルーヴは、古馬になってからも牡馬と互角に戦い、1997年の天皇賞・秋を制し、ジャパンカップでは、1997年が2着(1着は、ピルサドスキー)、1998年が2着(1着は、後にフランスの凱旋門賞2着のエルコンドルパサー)・・・

母になってもGT馬(アドマイヤグルーヴ、エリザベス女王杯連覇)などを輩出し、「女帝」「名牝」といわれます。


はたして、今年(2016年)はどの馬が優勝するのか!?

注目ですね。
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2015年11月11日

エリザベス女王杯連覇のスノーフェラリー

2010年、2011年にエリザベス女王杯を連覇したイギリス(イギリス調教馬だが、生産はアイルランド)のスノーフェアリー・・・

上記の勝利を含めGT6勝の名牝の功績を称え、アイルランドのレパーズタウン競馬場にスノーフェアリーの銅像が建てられています。

スノーフェアリーは、1歳せりで1800ユーロ(当時のレートで約23万円)で主取り(つまり売れ残り)した馬です。

2歳時も6戦1勝と並みの馬でしたが、3歳時に英愛オークスを制覇し、国際ホースへとなりました。

シンデレラストーリーですね。

前記のエリザベス女王杯連覇は衝撃の豪脚でした。

2013年に引退し、現在は繁殖牝馬となっているスノーフェアリー・・・

世界的名牝が日本に2回もやってきたのですね・・・
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2015年07月03日

オグリキャップの死んだ日

2010年7月3日は、競馬の第2次ブームを作ったオグリキャップが死んだ日です。

オグリキャップは、競馬の第1次ブームを作ったハイセイコーとともに、競馬人気、競馬の一般への浸透に大きく貢献しました。

2015年7月3日のテレビ朝日系の朝の情報番組「グッド!モーニング」の林修先生(予備校・東進ハイスクール人気講師)のコーナーで、オグリキャップが死んだ日にちなみ、オグリキャップが取り上げられていました。

オグリキャップの歴戦も歴史を振り返り、当時の競馬の熱狂ぶり、オグリ人気をあらためて感じました。

オグリキャップのレースで1番印象に残っているのは、マイルチャンピオンシップ(1着)から連闘で臨んだ1989年のジャパンカップですね。

常識では考えられなiローテーションで、ホーリックスの2着で、勝った馬と同タイム、当時の世界レコードタイムで走った姿には驚きました。

そして、オグリキャップで印象に残っているといえば、もう1レース・・・多くの人が感動をした,、多くの人にとって印象に残っているレースであろうと思われる引退レースともなった1990年の有馬記念ですね。

オグリキャップは、この有馬記念の前の2レースで惨敗を続け、「オグリキャップは終わった・・・」と思われていたのが、この有馬記念で、奇跡の復活、優勝をしたのです。

場内に鳴り響く「オグリ」コールとともに、印象深いですね。

オグリキャップは、人々に確かに感動を与えていたように思いますね。

この放送で、あらためてオグリキャップについて振り返り、感動や興奮がよみがえりました。

(この記事は、サイト「メインウェーブ」の記事「オグリキャップの死んだ日」をそのまま転載しています)
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2015年06月23日

ミスタープロスペクターについて

2015年にアメリカ3冠馬となったアメリカンファラオはネイティヴダンサー系ですが、ネイティヴダンサー系で世界的成功をしているのが、ミスタープロスペクターです。

ミスタープロスペクターは、競走馬としては成功しませんでしたが、種牡馬として大成功しています。


ミスタープロスペクターについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「ミスタープロスペクター 」をご覧ください。
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2015年06月22日

アメリカンファラオの父系をさかのぼるとネイティヴダンサーにたどりつく

2015年は、久しぶりにアメリカ3冠馬が誕生しました。

アメリカンファラオです。

アメリカンファラオの父系は、世界的成功をしているミスタープロスペクター系で、さらにその父系をさかのぼるとアメリカの名馬・ネイティヴダンサーにたどりつきます。


ネイティブダンサーについては、サイト「メインウェーブ 」の「ネイティヴダンサー 」をご覧ください。
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2015年06月21日

シンザンが恐れた馬・アサホコ

アサホコは、シンザンが体調不良で出走回避した1965年の不良馬場の天皇賞・春を圧勝した馬です。

シンザンがアサホコとの対決を避けたともいわれ、アサホコは「シンザンが恐れた馬」ともいわれています。

1965年の天皇賞・春は、不良馬場で行われ、重馬場を苦にしたといわれるシンザンが、もしこのレースに出走していても苦戦は必至だったとされます。


アサホコについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「アサホコ 」をご覧ください。
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日本競馬史上最強マイラーは?

日本競馬史上最強マイラーといえば、ニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、オグリキャップなど多くの名マイラーの名前が挙がりますが、私は、フランスのGT・ジャックル・ル・マワロ賞を制し、マイルチャンピオンシップ2回、安田記念、スプリンターズステークスなどを勝ったタイキシャトルだと思いますね。

戦績が13戦11勝、2着1回、3着1回の抜群の成績で、マイルいわれる1600メートル前後では、ダート戦も含めて7戦全勝の強さでした。


タイキシャトルについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「タイキシャトル 」、タイキシャトルを知るには「タイキシャトルを知るおすすめ作品 」をご覧ください。
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2015年06月20日

3冠馬の価値2

2015年は、アメリカで久しぶりに3冠馬(アメリカンファラオ)が誕生し、日本でも今秋にドゥラメンテが、春の2冠獲得で3冠の可能性があります。(2015年6月20日現在)

春のわずかの間に3冠の行われるアメリカではこの期間(3冠の期間)の好調維持が重要で、日本やイギリスの春の2冠、秋の3冠目とは違う達成の難しさがあります。

(個人的にはアメリカも日本やイギリスも3冠達成はどちらも難しいとは思います)

ドゥラメンテは、秋は海外へ挑戦する可能性もありますが、日本では、アメリカ同様に3冠の価値があり、ドゥラメンテが3冠を目指すのか海外へ挑戦するのか注目です。


3冠発祥とされるイギリスでは、競馬のスピード化や長距離への敬遠などから3冠目の英セントレジャー(長距離)の価値の低下で、3冠の価値が下がっていますが、アメリカや日本では依然3冠の価値が高いといわれます。

イギリスでは、1970年のニジンスキー以来、3冠馬は出現していませんが、ニジンスキーが本当に「最後の3冠馬」となる可能性があります。

最近では、珍しくキャメロットが3冠に挑戦していますが、2冠馬(英2000ギニー、英ダービー)にはなったものの、英セントレジャーでは2着でした。


日本競馬の最近の海外への挑戦の傾向もあり、ドゥラメンテの選択がどうなるのか・・・ですね。

(この記事は、サイト「メインウェーブ」の記事「3冠馬の価値2」をそのまま転載したものです)
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2015年06月11日

ジェンティルドンナのジャパンカップ連覇

ジェンティルドンナは、2012年の牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)で、2012年、2013年の史上初のジャパンカップ連覇をした馬です。

2012年のジャパンカップ制覇のハナ差での2着にオルフェーヴルがいます。

ジェンティルドンナは、ディープインパクト産駒です。

jジェンティルドンナは、牝馬3冠とジャパンカップ連覇をした名馬なわけです。

ジェンティルドンナは、戦績19戦10勝で現役を引退しましたが、繁殖牝馬としての今後に注目です。


世界の3冠馬については、サイト「メインウェーブ」の「世界の3冠馬、日本の3冠馬(参考:凱旋門賞2勝以上の馬など」)をご覧ください。
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トレヴの凱旋門賞3連覇挑戦

トレヴはフランスの牝馬で、2015年に「凱旋門賞3連覇挑戦」という史上初の快挙に挑もうとしています。(2015年6月11日現在)

トレヴは、2013年の凱旋門賞を勝った時点で、戦績が5戦全勝であり、ヨーロッパでは優秀な競走馬は種牡馬や繁殖牝馬になるため、早めに引退する傾向にあり、トレヴも引退すると思われました。

しかしトレヴのオーナーサイドが「2014年も現役続行、凱旋門賞連覇を目指す」としました。

2014年は,ガネー賞2着、プリンスオブウェールズステークス3着、ヴェルメイユ賞4着でしたが、凱旋門賞に見事勝利し、2連覇を達成しました。

凱旋門賞連覇という偉業(凱旋門連覇は非常に難しく、私は高く評価しています)を花道に今度こそ引退すると思われましたが、トレヴのオーナーサイドが「2015年も現役続行、史上初の凱旋門賞3連覇を目指す」としました。

2015年は、コリーダ賞を勝って、凱旋門賞3連覇へ向かっています。

はたして、トレヴの史上初の凱旋門賞3連覇がなるか注目ですね。


ちなみに、凱旋門賞は世界最高峰のレースの一つで、2013年にトレヴが凱旋門賞を勝った時の5馬身差の2着がオルフェーヴルでした。
posted by keiba-meeting at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする