2017年06月27日

競馬界注目の生産方式・系統繁殖

1985年は、世界の競馬にとってエポックメイキングな年でした・・・

以前からドイツ血統の母系が注目されていましたが、英ダービーでスリップアンカーが7馬身の逃げ切りの圧勝・・・
その前年の1984年は凱旋門賞で、サガスが優勝、1985年も1位入線も進路妨害で2着降着・・・

両馬は、ドイツ血統の母系で、どちらも名門Sラインの母系の良血・・・

他に、ガリレオシーザスターズの母で自身も凱旋門賞馬のアーバンシーもドイツ血統の母系で、名門Aライン・・・

ドイツ血統の母系重視の生産方式を「系統繁殖」といいますが、「系統繁殖」については、「系統繁殖を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

ブエナビスタとドイツ血統・系統繁殖」も参考にご覧ください・・・

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2017年06月20日

宝塚記念について

25日に、競馬の宝塚記念(G1、阪神競馬場芝2200メートル)が行われる予定ですが、宝塚記念は施行当初から、格の高いレースでしたが、シンザンが5冠馬といわれ、宝塚記念勝利を加え、6冠馬といわれなかったように、格的には、クラシックや天皇賞、有馬記念などに若干劣るレースでした・・・

今でも、そうした面はありますが、1984年の同レースのG1への格付けでその点は薄まりました・・・

歴代優勝馬では、コダマシンザンスピードシンボリ、メジロムサシ、ハイセイコートウショウボーイ、エリモジョージ、サクラショウリ、モンテプリンス、ハギノカムイオー、カツラギエース、タマモクロス、イナリワン、メジロライアン、メジロマックイーンサイレンススズカグラスワンダーディープインパクトオルフェーヴル、2連覇のゴールドシップなどが特に印象深いですね・・・
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2017年05月30日

安田記念について

競馬の安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)は、今では、春のマイル王決定戦として、定着しています・・・
 
安田記念は、1951年にハンデ戦で「安田賞」としてスタート・・・
1958年に、名前の由来となった競馬の発展に大きく貢献し、中央競馬会初代理事長であった安田伊左衛門氏が死去したため、「安田記念」に・・・
第1回は、トキノミノルのライバルのイツセー、第2回・第3回を連覇した2冠牝馬のスウヰイスー、メジロマックイーンの祖父のメジロアサマ、名牝・スイートネイティブ・・・
 
1984年にG1に格付けされ、いくつかの変更点もあったが、春のマイル王決定戦に・・・
短距離3冠のハッピープログレス、短距離王・ニホンピロウイナー、天皇賞・秋でシンボリルドルフに勝ち、引退レースで有馬記念がダイナガリバーの2着だったギャロップダイナ、天皇賞・秋なども制したニッポーテイオー、有馬記念なども制したオグリキャップ、連覇のヤマニンセファー、短距離王・タイキシャトルサンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬のダイワメジャー、日本ダービーなども制した連覇のウオッカ、短距離王・ロードカナロア、天皇賞・秋、ドバイデューティーフリーなどを制したジャスタウェイ、年度代表馬・モーリスなどが印象深いですね・・・
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2017年05月28日

日本ダービーの武豊騎手の連覇達成と3連覇ならず

競馬の日本ダービー(東京優駿)を騎手にスポットを当てると・・・

同レース初の連覇を達成し、日本ダービーの騎手最多勝5勝の武豊騎手が注目されます・・・

武豊騎手は、1998年にスペシャルウィークで、日本ダービー初制覇をすると、翌年の1999年もアドマイヤベガで初の連覇・・・
さらに、翌年の2000年もエアシャカールで日本ダービー3連覇に挑みましたが、ハナ差の2着で、日本ダービー3連覇ならず(優勝は河内洋騎手騎乗のアグネスフライト)・・・

しかし、種牡馬では、サンデーサイレンスが日本ダービー3連覇(スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト)達成・・・

武豊騎手は、この後、日本ダービー3勝を積み重ね、日本ダービー騎手最多の5勝を挙げています・・・
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2017年05月27日

日本ダービー史上最多の6頭の優勝馬を出した大種牡馬のトウルヌソルとサンデーサイレンス

競馬の日本ダービー(東京優駿)で種牡馬にスポットを当てると・・・

日本ダービーで最多の6頭の優勝馬を出した戦前のトウルヌソル、戦後のサンデーサイレンスに当たります・・・

トウルヌソルは、記念すべき第1回優勝馬のワカタカ、トクマサ、ヒサトモクモハタ、イエリヨウ、クリフジ・・・
サンデーサイレンスは、タヤスツヨシ、スペシャルウイーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト、ネオユニヴァース、ディープインパクト・・・

この2頭の代表産駒は・・・

トウルヌソルは、日本競馬史上最強馬にも名前のあがる戦績11戦11勝、「変則3冠」(日本ダービー、オークス、菊花賞)の牝馬のクリフジ、同じく牝馬で日本ダービーなどを制したヒサトモ、競走成績では日本ダービー優勝が目立つ程度ながら内国産の大種牡馬のクモハタを出しています・・・

サンデーサイレンスは、日本の生産界で革命的成功をし、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬、14戦12勝で、3冠の後4つの大レースも制し、「7冠馬」といわれた日本競馬史上最強馬に名前もあがるディープインパクトを出しています・・・
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2017年05月26日

ドゥラメンテの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、ドゥラメンテの勝ったレースもそうですね・・・
 
ドゥラメンテは、2歳でデビューし、2歳戦は、2着、1着・・・
3歳で、セントポーリア賞1着、共同通信杯2着で、皐月賞へ・・・
皐月賞を快勝し、日本ダービーへ・・・
日本ダービーをレースレコードで勝ち、2冠馬となり、秋に3冠馬を期待されるも、レース後に骨折で、休養・・・
4歳になり、中山記念快勝で、ドバイ遠征でドバイシーマクラシックでポストポンドの2着、帰国し、宝塚記念でマリアライトの2着で、レース後、競走能力喪失で現役引退・・・
 
ドゥラメンテは、父がキングカメハメハ、母がエリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)、祖母がオークスと天皇賞・秋を制覇したエアグルーヴ(父トニービン)、曾祖母がオークス馬・ダイナカール(ノーザンテースト)の超良血馬で、ドゥラメンテは、この血統でも種牡馬として注目・・・
 
2015年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ドゥラメンテがレースレコードで勝ち、3冠馬などを期待されたことで、印象に残っています・・・
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2017年05月25日

オルフェーヴルの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬オルフェーヴルの勝ったレースもそうですね・・・
 
オルフェーヴルは、2歳でデビューし、スプリングステークスを勝つまでは、6戦2勝2着2回、3着1回、着外1回と特に目立ちませんでしたが、皐月賞を勝ち、クラシックの中心へ・・・
日本ダービーも快勝し、秋に神戸新聞杯を勝ち、菊花賞へ・・・
菊花賞も勝ち、3冠馬・・・
暮れの有馬記念で優勝・・・
この年の年度代表馬・・・
4歳になると、春は阪神大賞典で逸走の2着、天皇賞・春11着完敗、宝塚記念勝利・・・
秋に、フランスでフォア賞優勝で、凱旋門賞がソレミアの2着、帰国し、ジャパンカップがジェンティルドンナの2着・・・
5歳で、春は、産経大阪杯優勝も肺出血で宝塚記念自重・・・
秋にフランスでフォア賞優勝も凱旋門賞がトレヴの5馬身差の2着・・・
帰国し、有馬記念で8馬身差の圧勝で現役引退・・・
 
現役引退後も種牡馬として注目されます・・・
 
2011年の日本ダービーは、3冠馬オルフェーヴルが勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
 
オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年05月24日

ウオッカの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、戦後初の牝馬で同レースを勝ったウオッカのレースもそうですね・・・
 
牝馬で日本ダービーを制したのは、いままで3頭ですが、戦前にヒサトモクリフジで、戦後はウオッカが初です・・・
 
ウオッカは、2歳でデビューし、デビュー戦1着、2戦目2着、3戦目阪神ジュベナイルフィリーズ1着・・・
3歳の初戦で1着になると、チューリップ賞でライバルのダイワスカーレットに勝ちますが、桜花賞ではダイワスカーレットの2着、ウオッカは次になんと日本ダービーへ・・・
日本ダービーを快勝し、64年ぶり牝馬の日本ダービー制覇・・・
この後、秋は牝馬路線でダイワスカーレットに勝てず・・・
暮れの有馬記念も11着(ダイワスカーレット2着)・・・
4歳で安田記念、天皇賞・秋(ダイワスカーレット勝利)に勝利・・・
5歳でヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップに勝利・・・
 
現役引退後も注目ですね・・・
 
ウオッカは、ダイワスカーレットととlもに、牡馬と互角以上に戦った名牝です・・・
 
2007年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ウオッカが牝馬で64年ぶりに勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
 
ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ディープインパクトの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬ディープインパクトの勝ったレースもそうですね・・・
 
ディープインパクトは、2歳戦1戦1勝・・・
3歳になり、若駒ステークス、弥生賞と勝ち、皐月賞へ・・・
皐月賞も快勝し、日本ダービーへ・・・
日本ダービーも当時のレースレコードタイで圧勝・・・
馬主の金子真人氏は、前年のキングカメハメハに続く2年連続日本ダービー制覇・・・
秋に神戸新聞杯を快勝し、菊花賞もレースレコード勝ち・・・
シンボリルドルフに次ぐ日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬・・・
しかし、暮れの有馬記念は、ハーツクライの2着と敗れます・・・
4歳になると、春に天皇賞・春、宝塚記念と勝ち、秋はフランスの凱旋門賞へ・・・
凱旋門賞は、3位入線も禁止薬物で失格・・・
帰国し、ジャパンカップ、有馬記念と快勝し、現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として3冠牝馬ジェンティルドンナなどを出し、大成功・・・
大種牡馬サンデーサイレンスの後継種牡馬として、日本の生産界に君臨・・・
 
ディープインパクトは、日本競馬史上最強馬の評価も・・・
 
2005年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、3冠馬・ディープインパクトが圧勝したレースとして印象深いですね・・・
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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キングカメハメハの日本だービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、「変則2冠」(NHKマイルカップ→日本ダービー)を達成したキングカメハメハの勝ったレースもそうですね・・・
 
キングカメハメハは、2歳戦2戦2勝・・・
3歳で京成杯で3着に敗れますが、すみれステークス、毎日杯と勝ち、続くNHKマイルカップで当時のレースレコードで5馬身差の圧勝・・・
続く日本ダービーでも当時のコースレコードで快勝・・・
秋に神戸新聞杯を快勝しますが、脚部不安で現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として数多くの大物を出し、リーディングサイヤーやリーディングサイヤー上位の常連に・・・
 
変則2冠は、キングカメハメハを管理する松田国明調教師がこだわりました・・・
 
2004年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、キングカメハメハが変則2冠を圧倒的パフォーマンスで達成したことで印象に残っています・・・
 
 
キングカメハメハについては、「キングカメハメハ」「キングカメハメハを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
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