2017年05月25日

オルフェーヴルの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬オルフェーヴルの勝ったレースもそうですね・・・
 
オルフェーヴルは、2歳でデビューし、スプリングステークスを勝つまでは、6戦2勝2着2回、3着1回、着外1回と特に目立ちませんでしたが、皐月賞を勝ち、クラシックの中心へ・・・
日本ダービーも快勝し、秋に神戸新聞杯を勝ち、菊花賞へ・・・
菊花賞も勝ち、3冠馬・・・
暮れの有馬記念で優勝・・・
この年の年度代表馬・・・
4歳になると、春は阪神大賞典で逸走の2着、天皇賞・春11着完敗、宝塚記念勝利・・・
秋に、フランスでフォア賞優勝で、凱旋門賞がソレミアの2着、帰国し、ジャパンカップがジェンティルドンナの2着・・・
5歳で、春は、産経大阪杯優勝も肺出血で宝塚記念自重・・・
秋にフランスでフォア賞優勝も凱旋門賞がトレヴの5馬身差の2着・・・
帰国し、有馬記念で8馬身差の圧勝で現役引退・・・
 
現役引退後も種牡馬として注目されます・・・
 
2011年の日本ダービーは、3冠馬オルフェーヴルが勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
 
オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年05月24日

ウオッカの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、戦後初の牝馬で同レースを勝ったウオッカのレースもそうですね・・・
 
牝馬で日本ダービーを制したのは、いままで3頭ですが、戦前にヒサトモクリフジで、戦後はウオッカが初です・・・
 
ウオッカは、2歳でデビューし、デビュー戦1着、2戦目2着、3戦目阪神ジュベナイルフィリーズ1着・・・
3歳の初戦で1着になると、チューリップ賞でライバルのダイワスカーレットに勝ちますが、桜花賞ではダイワスカーレットの2着、ウオッカは次になんと日本ダービーへ・・・
日本ダービーを快勝し、64年ぶり牝馬の日本ダービー制覇・・・
この後、秋は牝馬路線でダイワスカーレットに勝てず・・・
暮れの有馬記念も11着(ダイワスカーレット2着)・・・
4歳で安田記念、天皇賞・秋(ダイワスカーレット勝利)に勝利・・・
5歳でヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップに勝利・・・
 
現役引退後も注目ですね・・・
 
ウオッカは、ダイワスカーレットととlもに、牡馬と互角以上に戦った名牝です・・・
 
2007年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ウオッカが牝馬で64年ぶりに勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
 
ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ディープインパクトの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬ディープインパクトの勝ったレースもそうですね・・・
 
ディープインパクトは、2歳戦1戦1勝・・・
3歳になり、若駒ステークス、弥生賞と勝ち、皐月賞へ・・・
皐月賞も快勝し、日本ダービーへ・・・
日本ダービーも当時のレースレコードタイで圧勝・・・
馬主の金子真人氏は、前年のキングカメハメハに続く2年連続日本ダービー制覇・・・
秋に神戸新聞杯を快勝し、菊花賞もレースレコード勝ち・・・
シンボリルドルフに次ぐ日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬・・・
しかし、暮れの有馬記念は、ハーツクライの2着と敗れます・・・
4歳になると、春に天皇賞・春、宝塚記念と勝ち、秋はフランスの凱旋門賞へ・・・
凱旋門賞は、3位入線も禁止薬物で失格・・・
帰国し、ジャパンカップ、有馬記念と快勝し、現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として3冠牝馬ジェンティルドンナなどを出し、大成功・・・
大種牡馬サンデーサイレンスの後継種牡馬として、日本の生産界に君臨・・・
 
ディープインパクトは、日本競馬史上最強馬の評価も・・・
 
2005年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、3冠馬・ディープインパクトが圧勝したレースとして印象深いですね・・・
 
 
ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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キングカメハメハの日本だービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、「変則2冠」(NHKマイルカップ→日本ダービー)を達成したキングカメハメハの勝ったレースもそうですね・・・
 
キングカメハメハは、2歳戦2戦2勝・・・
3歳で京成杯で3着に敗れますが、すみれステークス、毎日杯と勝ち、続くNHKマイルカップで当時のレースレコードで5馬身差の圧勝・・・
続く日本ダービーでも当時のコースレコードで快勝・・・
秋に神戸新聞杯を快勝しますが、脚部不安で現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として数多くの大物を出し、リーディングサイヤーやリーディングサイヤー上位の常連に・・・
 
変則2冠は、キングカメハメハを管理する松田国明調教師がこだわりました・・・
 
2004年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、キングカメハメハが変則2冠を圧倒的パフォーマンスで達成したことで印象に残っています・・・
 
 
キングカメハメハについては、「キングカメハメハ」「キングカメハメハを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
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2017年05月23日

スペシャルウィークの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で、印象に残っているレースといえば、スペシャルウィークの勝ったレースもそうですね・・・
 
スペシャルウィークは、エルコンドルパサー(ジャパンカップ、サンクルー大賞、NHKマイルカップ、凱旋門賞2着)、グラスワンダー(有馬記念、宝塚記念、有馬記念のグランプリ3連覇)と同世代の「最強世代」の日本ダービー馬・・・
 
騎乗の武豊騎手にとっては、日本ダービー初制覇・・・
(武豊騎手は、この翌年も日本ダービーを制し、初の連覇、これまで5勝の日本ダービー最多勝)
 
天才といわれ、数々の騎手記録を保持する武豊騎手にとっても、日本ダービー制覇は「特別」だったようで、このレースは、スペシャルウィークの5馬身差の圧勝でしたが、直線で普段は冷静な武豊騎手がムチを落としています・・・
 
スペシャルウィークは、4歳(当時の5歳)も、ジャパンカップ、天皇賞の春秋連覇をしています・・・
 
1998年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、スペシャルウィーク騎乗の武豊騎手の初の日本ダービー制覇として印象に残っています・・・
 
 
スペシャルウィークについては、「スペシャルウィーク」「スペシャルウィークを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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フサイチコンコルドの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で、印象に残っているレースといえば、キャリア3戦目で日本ダービーを制し、「和製ラムタラ」と呼ばれたフサイチコンコルドの勝ったレースもそうですね・・・
 
フサイチコンコルドは、デビューは遅く、3歳(当時の4歳)1月・・・
デビュー戦に勝つと、すみれステークスも連勝し、皐月賞は回避し、予定したプリンシパルステークスに体調不良で出られず、日本ダービーへ・・・
日本ダービーはわずかなキャリアながら穴人気の7番人気・・・
レースでは「音速の末脚」(超音速旅客機コンコルドのイメージから)で日本ダービーを制覇・・・
やはりわずか2戦目で英ダービーを制したラムタラにちなみ「和製ラムタラ」と呼ばれました・・・
秋は京都新聞杯を予定したが、調整が間に合わず、翌週のカシオペアステークスで2着・・・
菊花賞では、ダンスインザダ-クの3着・・・
その後は、脚部不安で現役引退・・・
 
フサイチコンコルドは、強い近親交配(ノーザンダンサー3×3、ヘイルトゥリーズン4×5のインブリード)のためか体質が弱く、順調にレースに使えませんでした・・・
 
1996年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、フサイチコンコルドがわずか3戦目で日本ダービーを制したことで印象に残っています・・・
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2017年05月22日

ナリタブライアンの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬ナリタブリアンの勝ったレースもそうですね・・・
 
ナリタブライアンは、2歳(当時の3歳)でデビュー・・・
デビュー戦2着の後、2戦目で勝ち上がり2歳戦は、朝日杯3歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の2歳)の優勝まで7戦4勝・・・
3歳(当時の4歳)になると、さらに2連勝し、皐月賞へ・・・
皐月賞も勝ち、日本ダービーも制覇・・・
秋に京都新聞杯で2着も、菊花賞を制し、3冠・・・
3冠における合計着差が歴代3冠馬で最大・・・
暮れの有馬記念も制し、いわゆる「4冠馬」となり、年度代表馬・・・
4歳(当時の5歳)で阪神大賞典を勝つが、脚部不安で休養・・・
秋に、天皇賞・秋がサクラチトセオーの12着、ジャパンカップがランドの6着、有馬記念がマヤノトップガンの4着・・・
5歳(当時の6歳)で、阪神大賞典でマヤノトップガンの名勝負を制し、天皇賞・春がサクラローレルの2着、高松宮記念がフラワーパークの4着で現役引退・・・
 
1994年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、3冠馬ナリタブライアンが圧勝したレースとして印象深いですね・・・
 
ナリタブライアンは、3歳での3冠レースの圧倒的パフォーマンスや有馬記念快勝から「日本競馬史上最強馬」との評価も・・・
 
 
ナリタブライアンについては、「ナリタブライアン」「ナリタブライアンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ウイニングチケットの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、柴田政人騎手に悲願の日本ダービー制覇をもたらしたウイニングチケットもそうですね・・・
 
ウイニングチケットは、2歳(現在の3歳)でデビュー・・・・
デビュー戦5着で、2戦目で勝ち、2歳戦4戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)で、弥生賞に勝ち、皐月賞へ・・・
皐月賞では、ナリタタイシンの4着でしたが、日本ダービーを優勝・・・
騎乗の柴田政人騎手は、19回目の挑戦で悲願の日本ダービー制覇・・・
秋に京都新聞杯に勝ちますが、菊花賞がビワハヤヒデの3着・・・
ジャパンカップがレガシーワールドの3着、有馬記念はトウカイテイオーの5着・・・
4歳(当時の5歳)は、3戦未勝利・・・
最後は天皇賞・秋でネーハイシーザーの8着で現役引退・・・
 
1993年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、柴田政人騎手がウイニングチケットで悲願の日本ダービー制覇をしたレースとして印象深いですね・・・
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ミホノブルボンの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、ミホノブルボンの勝ったレースもそうですね・・・
 
ミホノブルボンは、坂路でのスパルタ調教で知られる快速の逃げ馬・・・
 
2歳(当時の3歳)でデビューし、2歳戦を朝日杯3歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の2歳)まで3戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)になっても、連勝を続け、4戦4勝で皐月賞に挑み、皐月賞を快勝・・・
日本ダービーも勝ち、無敗の2冠馬・・・
秋に京都新聞杯も勝ち、無敗の3冠馬も期待されましたが、菊花賞は、当時のレースレコード勝ちのライスシャワーの2着・・・
このレースが結局最後となり、現役引退・・・
 
菊花賞で「長距離の刺客」といわれたライスシャワーが相手でなければ、ミホノブルボンの3冠は達成されていたかもしれません・・・
ライスシャワーは、この後、メジロマックイーンの天皇賞・春3連覇を阻止、自身も天皇賞・春を2回制しています・・・
 
1992年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ミホノブルボンが無敗の2冠馬となったことで印象深いですね・・・
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2017年05月21日

トウカイテイオーの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、トウカイテイオーの勝ったレースもそうですね・・・
 
トウカイテイオーは、シンボリルドルフの初年度産駒・・・
 
2歳(当時の3歳)で、デビューし、デビュー以来4戦4勝で、皐月賞に挑み、皐月賞を勝利し、日本ダービーも勝利し、無敗の2冠馬・・・
長期休養・・・
4歳(当時5歳)春に、サンケイ大阪杯で復帰し、サンケイ大阪杯楽勝・・・
7戦無敗で、天皇賞・春へ・・・
しかし、天皇賞・春は、メジロマックイーンの5着と初黒星・・・
秋に天皇賞・秋7着でジャパンカップ優勝、有馬記念がメジロパーマーの11着、長期休養・・・
5歳(当時の6歳)の有馬記念で優勝し、現役引退・・・
 
現役引退後、マイルチャンピオンシップのトウカイポイントなどを出しています・・・
 
柔軟な馬体で、父シンボリルドルフが「強すぎて」人気がなかったのに対し、トウカイテイオーは人気もありました・・・
 
1991年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、シンボリルドルフの初年度産駒トウカイテイオーが無敗の2冠馬になったレースとして印象深いですね・・・
 
 
トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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