2018年02月11日

G1単独史上最多の11勝(交流G1を含む)のコパノリッキー

競馬のコパノリッキーは、G1・11勝(交流G1も含む)のG1最多勝馬です・・・

G1の内訳は、フェブラリーステークス2回、かしわ記念3回、JBCクラシック2回、マイルチャンピオンシップ南部杯2回、帝王賞、東京大賞典・・・

父がダートのG1馬で、ダートの名種牡馬として知られるゴールドアリュール・・・

引退レースとなった東京大賞典に勝ち、単独史上最多のG1・11勝を記録・・・
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2018年02月10日

国内G1未勝利ながら海外G1を勝ち種牡馬として成功したステイゴールド

競馬でステイゴールドは、国内戦G1未勝利で、2着が多く、「シルバーコレクター」といわれながら、引退レースの香港の香港ヴァーズに勝利し、海外G1馬となった馬で、他にドバイでG1に昇格前のG2のドバイシーマクラシックを勝った馬です・・・

大種牡馬サンデーサイレンス産駒の中でも飛び抜けた競走成績を残した馬ではありませんが、種牡馬になると、ドリームジャーニー(有馬記念、宝塚記念、朝日杯フューチュリティステークス)、ナカヤマフェスタ(宝塚記念、凱旋門賞2着)、オルフェーヴル(3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)、有馬記念2回、宝塚記念、凱旋門賞2着2回)、ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念2回)、フェノーメノ(天皇賞・春2回)と次々と大物を出しました・・・

特に中長距離に強い血統です・・・
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2018年02月09日

期待の配合「サンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬」唯一のクラシック馬・ダイワメジャー

競馬でダイワメジャーは、皐月賞、天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップ2回、安田記念を勝った馬です・・・

社台グループがクラシック馬や大レース勝ち馬を意図した期待の配合「サンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬」です・・・

この配合での唯一のクラシック馬(皐月賞)で、この配合は、期待ほど大成功とはいえないかもしれません・・・

しかし、前述のように父が大種牡馬・サンデーサイレンス、母の父が同じく大種牡馬・ノーザンテーストで、ダイワメジャーの半妹にダイワスカーレット(父アグネスタキオン、桜花賞、秋華賞、有馬記念、エリザベス女王杯)のいる良血・・・
(ダイワメジャー、ダイワスカーレットの兄弟に重賞勝ち馬も)

さらに近親にG1・9勝のヴァーミリアンがいる名門・・・

この良血もあったのか種牡馬としてはレーヌミノル(桜花賞)らG1馬4頭を出しています・・・
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2018年01月23日

平地G1馬が誘導場に転身したサクセスブロッケン

サクセスブロッケン(父シンボリクリスエス母サクセスビューティ(父サンデーサイレンス))は、2009年のフェブラリーステークスなどG1(交流G1も含む)・3勝馬・・・

平地G1馬が誘導馬に転身した希少・異例な例・・・
(一般的に種牡馬(繁殖牝馬)となる場合が多い)

JRAの平地G1馬が誘導馬に転身した例は2006年のNHKマイルカップの勝ち馬・ロジックが最初・・・

他では、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックなども・・・
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2018年01月14日

テンポイントの最後のレース

14日に、競馬の日経新春杯が行われますが、日経新春杯といえば、1978年の第25回で、テンポイントが故障し、その後の闘病生活の末死亡したレースとして印象深いですね・・・

テンポイントは、前年の有馬記念に勝ち、このレースは海外遠征の壮行レースでした・・・

このレースでの故障は重症で、予後不良もやむなしでしたが、ファンの助命嘆願などで緊急手術をすることに・・・

手術は成功したかに思われましたが、テンポイントは43日後に死亡・・・

テンポイントの死は残念でしたが、テンポイントの緊急手術や闘病中のデータは、その後の医療発展や苛酷なハンデ(テンポイントの負担重量は66.5キロ)の見直し、冬場の有力馬のレース出走の見直しにつながりました・・・


テンポイントについては、「テンポイント」「テンポイントを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月22日

有馬記念で印象深いレース、ジェンティルドンナの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第59回を勝ったジェンティルドンナですね・・・

ジェンティルドンナは、このレースが引退レース・・・

ジェンティルドンナは、牝馬3冠の他に、ドバイシーマクラシック、ジャパンカップ2回、有馬記念のG1・7勝をしたディープインパクト産駒の名馬・・・


ジェンティルドンナについては、「ジェンティルドンナ」「ジェンティルドンナを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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有馬記念で印象深い馬、オルフェーヴル!

競馬の有馬記念で印象深い馬は、第56回と第58回を勝ったオルフェーヴルですね・・・

特に引退レースとなった2回目は、8馬身差の圧勝で、当時の現役日本最強馬であることを見せつけ、印象深いですね・・・

オルフェーヴルは、3冠馬であり、有馬記念2回、宝塚記念も勝ったG1・6勝、凱旋門賞2着2回の名馬です・・・


オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月21日

有馬記念で印象深いレース、ダイワスカーレットの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第53回のダイワスカーレットの勝ったレースですね・・・

ダイワスカーレットは、同世代のウオッカとともに、牡馬と互角以上に戦った名牝です・・・

ダイワスカーレットの勝利は印象深いですね・・・


ダイワスカーレットについては、「ダイワスカーレット」「ダイワスカーレットを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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有馬記念で印象深いレース、ディープインパクトが勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第51回のディープインパクトが勝ったレースですね・・・ 

凱旋門賞では、3位入線後に、「悪意なき」禁止薬物使用で失格でしたが、帰国後、ジャパンカップを圧勝し、有馬記念でも「どのように最後の衝撃の勝利(このレースが引退レース)」を見せるかに注目されていました・・・

そしてこのレースに圧勝・・・

ディープインパクトは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・

現在は、種牡馬として日本の生産界に君臨・・・


ディープインパクトについては、「ディープインパクト」「ディープインパクトを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月20日

有馬記念で印象深いレース、ハーツクライの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第50回でハーツクライが勝ったレースですね・・・

この年はディープインパクトが無敗の3冠馬となり、確勝をきしてジャパンカップを回避し、有馬記念に臨んだため、ディープインパクトが勝つと思っていました・・・

ハーツクライは、差し馬でしたが、このレースでは先行し、ディープインパクトの末脚を1/2馬身差抑えて優勝・・・

その後、海外でドバイシーマクラシックに勝っています・・・


ハーツクライについては、「ハーツクライ」「ハーツクライを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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