2017年12月12日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ミホノブルボンの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第43回のミホノブルボンが勝ったレースですね・・・

ミホノブルボンは、3戦3勝で、朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)を制し、翌年も日本ダービーまで無敗で制し、秋に京都新聞杯を勝ち、7戦7勝で菊花賞で無敗の3冠に挑むも、ライスシャワーの2着・・・

3冠ならずで、このレースを最後に現役引退・・・


ミホノブルボンについては、「ミホノブルボン」「ミホノブルボンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月11日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、マルゼンスキーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)で印象深いレースといえば、まだ朝日杯3歳ステークス(当時馬齢旧表記、現在の2歳)というレース名だった第28回を勝ったマルゼンスキーのレースですね・・・

マルゼンスキーは、ニジンスキーの持ち込み馬で、当時はクラシックに持ち込み馬が出られず、出走できる大レースも限られていましたが、その圧倒的パフォーマンスから日本競馬史上最強馬の1頭とも・・・
現役引退後は種牡馬としても成功・・・

当時は中山競馬場芝1600メートルで行われましたが、当時は現在ほど競馬場が整備されておらず、特に中山競馬場はタイムの出ない時代でいた・・・

そんな時代にマルゼンスキーの同レースの勝ちタイム1分34秒4の当時のレコードタイムは驚異的で、競馬場が整備された後の1990年にアメリカ産馬のリンドシェーバーが更新するまで14年間破られなかった・・・

しかもマルゼンスキーは余裕でこのタイムをマーク・・・


マルゼンスキーについては、「マルゼンスキー」「マルゼンスキーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月08日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、アパパネの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースといえば、アパパネの勝ったレースもそうですね・・・

デビュー2戦目を初勝利し、3戦目も勝ち、阪神ジュベナイルフィリーズも制覇・・・

翌年は、チューリップ賞2着から、牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)馬に・・・

オークスは、サンテミリオンとの1着同着・・・

翌年にもヴィクトリアマイルを制覇・・・

戦績19戦7勝のうちG1(Jpn1も含む)5勝(桜花賞・オークス・秋華賞、ヴィクトリアマイル・阪神ジュベナイルフィリーズ)・・・

初勝利と2勝目以外はすべてG1勝利・・・

重賞勝ち全てがG1勝利という珍しい(ある意味「G1に強い」)馬でした・・・
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2017年12月07日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ブエナビスタの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第60回のブエナビスタが勝ったレースですね・・・

ブエナビスタは、当時は阪神3歳牝馬ステークス(後の阪神ジュベナイルフィリーズ)を勝ったビワハイジの娘で、阪神ジュベナイルフィリーズの母娘制覇・・・

その後、ブエナビスタは、桜花賞、オークスと牝馬2冠とジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイルを勝った阪神ジュベナイルフィリーズを含めG1・6勝の名牝・・・


ブエナビスタについては、「ブエナビスタ」「ブエナビスタを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ウオッカの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第56回の、「ウオッカが勝ったレースですね・・・

このレースで、当時のレースレコードで勝ったウオッカは、翌年に桜花賞でダイワスカーレットの2着ながら牝馬で日本ダービーに挑み、見事優勝・・・牝馬の日本ダービー制覇は、64年ぶり、戦後初の快挙・・・秋の秋華賞では、ダイワスカーレットの3着・・・
その後は、G1・5勝(ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル)を加え、G1・7勝の名牝に・・・

同世代のライバル・ダイワスカーレットとともに、牡馬と互角以上に戦った女傑でした・・・


ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月06日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ヒシアマゾンの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第45回のヒシアマゾンの勝ったレースですね・・・

ヒシアマゾンは、外国産馬で、当時は出られるレースが大きく限定されていました・・・

そんな中、2歳時(当時は馬齢旧表記で3歳時、以下同じ)、阪神3歳牝馬ステークス(当時の阪神ジュベナイルフィリーズのレース名)を勝ち、3歳時、エリザべス女王杯を勝ち、有馬記念はナリタブライアンの2着、4歳時もジャパンカップでランドの2着をした名牝・・・

世代最強はもちろん、当時の日本最強牝馬だったといえますね・・・
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2017年12月05日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、メジロドーベルの勝ったレース!

10日に、競馬の阪神ジュベナイルフィリーズが行われる予定ですが、同レースで印象深いレースといえば、第48回のメジロドーベルが勝ったレースですね・・・

メジロドーベルは、この後も翌年にオークス、秋華賞、さらに次の年にエリザベス女王杯、さらにさらに次の年にエリザベス女王杯を勝った名牝・・・

JRA賞で、最優秀3歳牝馬、最優秀4歳牝馬、最優秀5歳以上牝馬、最優秀5歳以上牝馬(2回目)(馬齢はいずれも当時は旧表記)に2歳時から5歳時のそれぞれの年で選出・・・

4年連続JRA賞選出・・・
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2017年11月30日

チャンピオンズカップで印象深いレース、ヴァーミリアンの勝ったレース!

競馬のチャンピオンズカップで印象深いレースは、まだ名称が「ジャパンカップダートだった時代の第8回を勝ったヴァーミリアンのレースですね・・・

東京競馬場ダート2100メートルを当時のレコードで圧勝、ヴァーミリアンはG1(交流G1を含む)・9勝の当時のG1勝利最多勝の「強い馬」ですが、印象的にあまり強さを感じませんでした・・・

同世代のカネヒキリに、全敗(全て先着を許す)だったからかも・・・

成績的(G1・9勝)には、強く、血統的にも父エルコンドルパサーで、母系がスカーレットインクの系統の名門で「魅力」はありましたが・・・
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2017年11月29日

チャンピオンズカップで印象深い馬、カネヒキリ!

競馬のチャンピオンズカップで印象深い馬といえばまだ名称が「ジャパンカップダート」だった時代の第6回と第9回を勝ったカネヒキリですね・・・

馬主・金子真人氏、2002年生まれ、主戦騎手・武豊騎手で、3冠馬ディープインパクトと同じカネヒキリは、ダート(砂)での圧倒的強さから「砂のディープインパクト」ともいわれました・・・

脚部不安とつきあいながら、G1(交流G1も含む)・7勝・・・

同世代のG1(交流G1も含む)・9勝のヴァーミリアンには全ての対戦で先着しています・・・

ダートでは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・
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2017年11月28日

チャンピオンズカップの印象深いレース、クロフネの勝ったレース!

12月2日に、競馬のチャンピオンズカップ(G1、中京競馬場ダート1800メートル)が行われますが、本レースで印象深いレースはまだ名称が「ジャパンカップダート」といわれていた第2回を勝ったクロフネのレースですね・・・

ちなみに名称は2014年から「チャンピオンズカップ」に・・・

距離も当時は2100メートルで行われたこのレースは、クロフネの独壇場の圧勝・・・

芝(NHKマイルカップ・1600メートル)とダート(ジャパンカップダート(当時)・2100メートル)のG1を勝ったが、特にダートでは日本競馬史上最強の1頭とされる・・・
戦績10戦6勝、他に日本ダービー5着・・・

前哨戦の武蔵野ステークス(ダート1600メートル)を圧勝し、ジャパンカップダート(当時)も圧勝し、ドバイワールドカップ挑戦と同レース制覇も期待されたが、屈腱炎で現役引退・・・
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