2017年12月15日

有馬記念で印象深いレース、メイヂヒカリが勝ったレース!

競馬の有馬記念(G1、中山競馬場芝2500メートル)で印象深いレースは、第1回のメイヂヒカリが勝ったレースですね・・・

第1回は、中山グランプリとして行われ、翌年に中山グランプリ創設や中央競馬の発展に貢献した有馬 頼寧氏の急逝で氏をを記念し、有馬記念に改称・・・

当時の距離は2600メートル・・・

メイヂヒカリは、クラシックの最有力だったが、故障で春の2冠(皐月賞、日本ダービー)に出られず、最後の1冠の菊花賞に勝ち、世代最強を証明・・・

その後、天皇賞・春を勝ち、中山グランプリ(後の有馬記念)も勝ち、当時の現役最強馬を証明し、現役引退・・・

死後の1990年に、JRA顕彰馬に・・・

クモハタとの父子での受賞・・・
posted by keiba-meeting at 11:18| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ドリームジャーニーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第58回のドリームジャーニーが勝ったレースですね・・・

ドリームジャーニーは、4戦3勝で同レースを制し、この後、春秋グランプリ(宝塚記念、有馬記念)に勝っています・・・

ドリームジャーニーは、3冠馬でG1・6勝(皐月賞・日本ダービー・菊花賞=3冠、有馬記念2回、宝塚記念)、フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルの全兄です・・・
posted by keiba-meeting at 10:07| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、グラスワンダーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第49回のグラスワンダーの勝ったレースですね・・・

グラスワンダーは、同世代にエルコンドルパサースペシャルウィークのいる最強世代の「3強」の一角・・・

朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)の驚異的勝ちっぷりから「マルゼンスキーの再来」といわれました・・・

グラスワンダーは、その後グランプリ3連覇(有馬記念、宝塚記念、有馬記念)をしています・・・


グラスワンダーについては、「グラスワンダー」「グラスワンダーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 12:36| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、フジキセキの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第46回の「フジキセキの勝ったレースですね・・・

このレースを余裕で勝ったフジキセキは、翌年の弥生賞も余裕で勝ち、クラシックの最有力に・・・

しかし脚部不安で現役引退・・・

しかし、それまでの圧倒的パフォーマンスから、「幻の3冠馬」とも・・・


フジキセキについては、「フジキセキ」「フジキセキを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:31| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ミホノブルボンの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第43回のミホノブルボンが勝ったレースですね・・・

ミホノブルボンは、3戦3勝で、朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)を制し、翌年も日本ダービーまで無敗で制し、秋に京都新聞杯を勝ち、7戦7勝で菊花賞で無敗の3冠に挑むも、ライスシャワーの2着・・・

3冠ならずで、このレースを最後に現役引退・・・


ミホノブルボンについては、「ミホノブルボン」「ミホノブルボンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 09:44| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、マルゼンスキーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)で印象深いレースといえば、まだ朝日杯3歳ステークス(当時馬齢旧表記、現在の2歳)というレース名だった第28回を勝ったマルゼンスキーのレースですね・・・

マルゼンスキーは、ニジンスキーの持ち込み馬で、当時はクラシックに持ち込み馬が出られず、出走できる大レースも限られていましたが、その圧倒的パフォーマンスから日本競馬史上最強馬の1頭とも・・・
現役引退後は種牡馬としても成功・・・

当時は中山競馬場芝1600メートルで行われましたが、当時は現在ほど競馬場が整備されておらず、特に中山競馬場はタイムの出ない時代でいた・・・

そんな時代にマルゼンスキーの同レースの勝ちタイム1分34秒4の当時のレコードタイムは驚異的で、競馬場が整備された後の1990年にアメリカ産馬のリンドシェーバーが更新するまで14年間破られなかった・・・

しかもマルゼンスキーは余裕でこのタイムをマーク・・・


マルゼンスキーについては、「マルゼンスキー」「マルゼンスキーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 10:05| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、アパパネの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースといえば、アパパネの勝ったレースもそうですね・・・

デビュー2戦目を初勝利し、3戦目も勝ち、阪神ジュベナイルフィリーズも制覇・・・

翌年は、チューリップ賞2着から、牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)馬に・・・

オークスは、サンテミリオンとの1着同着・・・

翌年にもヴィクトリアマイルを制覇・・・

戦績19戦7勝のうちG1(Jpn1も含む)5勝(桜花賞・オークス・秋華賞、ヴィクトリアマイル・阪神ジュベナイルフィリーズ)・・・

初勝利と2勝目以外はすべてG1勝利・・・

重賞勝ち全てがG1勝利という珍しい(ある意味「G1に強い」)馬でした・・・
posted by keiba-meeting at 10:05| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ブエナビスタの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第60回のブエナビスタが勝ったレースですね・・・

ブエナビスタは、当時は阪神3歳牝馬ステークス(後の阪神ジュベナイルフィリーズ)を勝ったビワハイジの娘で、阪神ジュベナイルフィリーズの母娘制覇・・・

その後、ブエナビスタは、桜花賞、オークスと牝馬2冠とジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイルを勝った阪神ジュベナイルフィリーズを含めG1・6勝の名牝・・・


ブエナビスタについては、「ブエナビスタ」「ブエナビスタを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 13:42| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ウオッカの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第56回の、「ウオッカが勝ったレースですね・・・

このレースで、当時のレースレコードで勝ったウオッカは、翌年に桜花賞でダイワスカーレットの2着ながら牝馬で日本ダービーに挑み、見事優勝・・・牝馬の日本ダービー制覇は、64年ぶり、戦後初の快挙・・・秋の秋華賞では、ダイワスカーレットの3着・・・
その後は、G1・5勝(ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル)を加え、G1・7勝の名牝に・・・

同世代のライバル・ダイワスカーレットとともに、牡馬と互角以上に戦った女傑でした・・・


ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 13:04| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、ヒシアマゾンの勝ったレース!

競馬の阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレースは、第45回のヒシアマゾンの勝ったレースですね・・・

ヒシアマゾンは、外国産馬で、当時は出られるレースが大きく限定されていました・・・

そんな中、2歳時(当時は馬齢旧表記で3歳時、以下同じ)、阪神3歳牝馬ステークス(当時の阪神ジュベナイルフィリーズのレース名)を勝ち、3歳時、エリザべス女王杯を勝ち、有馬記念はナリタブライアンの2着、4歳時もジャパンカップでランドの2着をした名牝・・・

世代最強はもちろん、当時の日本最強牝馬だったといえますね・・・
posted by keiba-meeting at 10:17| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする