2017年12月05日

阪神ジュベナイルフィリーズで印象深いレース、メジロドーベルの勝ったレース!

10日に、競馬の阪神ジュベナイルフィリーズが行われる予定ですが、同レースで印象深いレースといえば、第48回のメジロドーベルが勝ったレースですね・・・

メジロドーベルは、この後も翌年にオークス、秋華賞、さらに次の年にエリザベス女王杯、さらにさらに次の年にエリザベス女王杯を勝った名牝・・・

JRA賞で、最優秀3歳牝馬、最優秀4歳牝馬、最優秀5歳以上牝馬、最優秀5歳以上牝馬(2回目)(馬齢はいずれも当時は旧表記)に2歳時から5歳時のそれぞれの年で選出・・・

4年連続JRA賞選出・・・
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2017年11月30日

チャンピオンズカップで印象深いレース、ヴァーミリアンの勝ったレース!

競馬のチャンピオンズカップで印象深いレースは、まだ名称が「ジャパンカップダートだった時代の第8回を勝ったヴァーミリアンのレースですね・・・

東京競馬場ダート2100メートルを当時のレコードで圧勝、ヴァーミリアンはG1(交流G1を含む)・9勝の当時のG1勝利最多勝の「強い馬」ですが、印象的にあまり強さを感じませんでした・・・

同世代のカネヒキリに、全敗(全て先着を許す)だったからかも・・・

成績的(G1・9勝)には、強く、血統的にも父エルコンドルパサーで、母系がスカーレットインクの系統の名門で「魅力」はありましたが・・・
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2017年11月29日

チャンピオンズカップで印象深い馬、カネヒキリ!

競馬のチャンピオンズカップで印象深い馬といえばまだ名称が「ジャパンカップダート」だった時代の第6回と第9回を勝ったカネヒキリですね・・・

馬主・金子真人氏、2002年生まれ、主戦騎手・武豊騎手で、3冠馬ディープインパクトと同じカネヒキリは、ダート(砂)での圧倒的強さから「砂のディープインパクト」ともいわれました・・・

脚部不安とつきあいながら、G1(交流G1も含む)・7勝・・・

同世代のG1(交流G1も含む)・9勝のヴァーミリアンには全ての対戦で先着しています・・・

ダートでは、日本競馬史上最強馬の1頭・・・
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2017年11月28日

チャンピオンズカップの印象深いレース、クロフネの勝ったレース!

12月2日に、競馬のチャンピオンズカップ(G1、中京競馬場ダート1800メートル)が行われますが、本レースで印象深いレースはまだ名称が「ジャパンカップダート」といわれていた第2回を勝ったクロフネのレースですね・・・

ちなみに名称は2014年から「チャンピオンズカップ」に・・・

距離も当時は2100メートルで行われたこのレースは、クロフネの独壇場の圧勝・・・

芝(NHKマイルカップ・1600メートル)とダート(ジャパンカップダート(当時)・2100メートル)のG1を勝ったが、特にダートでは日本競馬史上最強の1頭とされる・・・
戦績10戦6勝、他に日本ダービー5着・・・

前哨戦の武蔵野ステークス(ダート1600メートル)を圧勝し、ジャパンカップダート(当時)も圧勝し、ドバイワールドカップ挑戦と同レース制覇も期待されたが、屈腱炎で現役引退・・・
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2017年11月24日

ジャパンカップで印象深いレース、キタサンブラックの勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第36回のキタサンブラックが勝ったレースですね・・・

派手な大差勝ちなどではありませんでしたが、先行して直線でまた伸びる安定感のある勝ち方は、シンボリルドルフエルコンドルパサーなどの「本当に強い馬」の勝ち方を想起させました・・・

さらにこうした「底力」を感じた馬にシンザンがいます・・・

海外では、大差勝ちはないが、底知れぬ力を感じたラムタラを想起さえました・・・

キタサンブラックの「底力」を感じました・・・
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2017年11月23日

ジャパンカップで印象深いレース、ウオッカが勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、ウオッカの勝った第29回のレースですね・・・

ウオッカは、牝馬ながら日本ダービーを勝つなどG1・7勝(日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)をし、同期のダイワスカーレットとともに牡馬と互角以上に戦った名牝・・・

日本牝馬のジャパンカップ制覇は、他にブエナビスタジェンティルドンナ、ショウナンパンドラがありますが、ウオッカが初で印象深いですね・・・


ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年11月22日

ジャパンカップで印象深いレース、ジェンテイルドンナが勝った1回目のレース!

競馬のジャパンカップで印象深い馬は、第32回・第33回を連覇したジェンティルドンナですね・・・

史上初のジャパンカップ連覇となった第33回も印象深いですが、当時の現役世界最強馬ともいえるオルフェーヴルに斤量に恵まれていたとはいえ、競り勝った第32回の印象は強烈でした・・・
(第33回の斤量は、3歳牝馬のジェンティルドンナ53キロ、4歳以上牡馬のオルフェーヴルは57キロ)


ジェンティルドンナについては、「ジェンティルドンナ」「ジェンティルドンナを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年11月21日

ジャパンカップで印象深いレース、スペシャルウィークが勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第19回のスペシャルウィークが勝ったレースですね・・・
 
この年の凱旋門賞馬で、エルコンドルパサー(同レース2着)に勝ったモンジューをジャパンカップで倒し、スペシャルウィークが「雪辱」したレースです・・・
(モンジューはジャパンカップ4着)
 
スペシャルウィークのジャパンカップで凱旋門賞馬(モンジュー)に勝った「事実」は、日本馬のレベルアップを感じましたが、同時に本場(凱旋門賞)のレースで2着の快挙のエルコンドルパサーの「凄さ」も感じました・・・
 
地の利(ジャパンカップ)で勝つことと本場のレース(凱旋門賞)で好走することの「本質的違い」、本場のレースで好走することの「凄さ」を考えさせられました・・・
 
 
スペシャルウィークについては、「スペシャルウィーク」「スペシャルウィークを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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ジャパンカップで印象深いレース、エルコンドルパサーの勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第18回のエルコンドルパサーの勝ったレースですね・・・

このレースはエルコンドルパサーの完勝で、翌年にフランスの凱旋門賞で2着となる快挙・・・

「世界の」エルコンドルサーのターニングポイントになったレースです・・・


エルコンドルパサーについては、「エルコンドルパサー」「エルコンドルサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年11月20日

ジャパンカップで印象深いレース、トウカイテイオーの勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第12回のトウカイテイオーが勝ったレースもそうですね・・・

トウカイテイオーは、皇帝シンボリルドルフの初年度産駒で、無敗の2冠馬(皐月賞、日本ダービー)で、他にジャパンカップ(本レース)と引退レースの有馬記念を勝ったG1・4勝馬・・・
戦績12戦9勝・・・

父シンボリルドルフと親子JRA顕彰馬・・・


トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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