2017年03月12日

21世紀最初のアメリカ3冠馬・アメリカンファラオ

2015年に、アメリカ競馬で史上12頭目、21世紀最初の3冠馬アメリカンファラオが誕生しました・・・
 
アメリカの3冠馬は、1978年のアファームド以来・・・
 
アメリカンファラオは、「アメリカ3冠(ケンタッキーダービー・プリークネスステークス、ベルモントステークス)とブリーダーズカップクラシック」のいわゆる「グランドスラム」と定義されるレースを制した最初の馬・・・
 
 
アメリカンファラオについては、「アメリカンファラオ」をご覧ください・・・
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2017年03月08日

牝馬で戦後唯一の日本ダービー馬・ウオッカ

日本の競馬で、日本ダービーを制した牝馬(いわゆるメス馬)は、3頭しかいません・・・
 
ヒサトモクリフジウオッカです・・・
 
3頭とも歴史的名牝といえますが、ヒサトモとクリフジは、戦前の馬で、戦後はウオッカのみが優勝しています・・・
 
ウオッカは、さらに古馬(4歳以上)となり、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイルを制しています・・・
 
2歳での阪神ジュベナイルフィリーズ、3歳での日本ダービーと合わせ、G1・7勝で、いわゆる「7冠馬」です・・・
(芝の「7冠馬」は、シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトジェンティルドンナ、そして・・・ウオッカの5頭)
(ダート等の交流G1を含まず、ジェンティルドンナは海外G1・1勝を含む)
 
ウオッカの同世代のライバルには、こちらも歴史的名牝のダイワスカーレットがいます・・・
 
 
ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年03月04日

シンボリルドルフの快勝した1984年の弥生賞

あす5日に、第54回弥生賞(G2・中山競馬場芝2000メートル)が行われます・・・
 
弥生賞は、クラシック3冠第1弾の弥生賞と同じ競馬場・同じ距離(中山競馬場の芝2000メートル)で行われる「重要」なレースであると思っています・・・
 
その後の3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)にもつながる「重要」なレースと考えます・・・
 
その思いが強くなったのが、1984年のシンボリルドルフの弥生賞です・・・
 
このレースは、ルドルフにとって3歳初戦(当時の馬齢表記では4歳)でしたが、「力の違い」を見せて快勝し、この後、日本競馬史上初の無敗の3冠を達成します・・・
(後に、ディープインパクトも無敗の3冠を達成)
 
私にとっては、ルドルフに「生で遭遇」した「最初」のレースです・・・
 
このレースを「生」で観戦した時には、競馬歴も浅く、ルドルフの本当の意味での「凄さ」を「理解」できませんでしたが、今はその「凄さ」が「理解」できます・・・
 
私は、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬と思いますね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2016年05月17日

オークスの思い出・ダイナカールとエアグルーウ

22日に、競馬の3歳牝馬の頂点を決める3歳牝馬3冠第2弾・第71回オークスが行われます。

オークスは、日本ダービーとともに「特別」なレースといわれます。

3歳牝馬にとって過酷な芝2400メートル・・・

私が印象に残っているオークスは、史上最大の混戦といわれた1983年のオークスを制したダイナカールとそのダイナカールの娘で、1996年のオークスを制したエアグルーヴですね・・・

史上最大の混戦を制したダイナカールの勝負根性・勝負強さなどにも驚きましたが、娘のエアグルーヴの優勝も印象深いですね・・・

エアグルーヴは、桜花賞前のチューリップ賞を5馬身差で圧勝し、桜花賞の大本命でしたが、熱発で桜花賞を回避・・・

オークスには、チューリップ賞以来のレースとなりました。

オークスでは、休み明けながら1番人気に推され、レースもエアグルーヴの圧勝でした。

「オークス馬の子からオークス馬」・・・・

血(血統)のドラマを見た思いでした。

エアグルーヴは、古馬になってからも牡馬と互角に戦い、1997年の天皇賞・秋を制し、ジャパンカップでは、1997年が2着(1着は、ピルサドスキー)、1998年が2着(1着は、後にフランスの凱旋門賞2着のエルコンドルパサー)・・・

母になってもGⅠ馬(アドマイヤグルーヴ、エリザベス女王杯連覇)などを輩出し、「女帝」「名牝」といわれます。


はたして、今年(2016年)はどの馬が優勝するのか!?

注目ですね。
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2015年11月11日

エリザベス女王杯連覇のスノーフェラリー

2010年、2011年にエリザベス女王杯を連覇したイギリス(イギリス調教馬だが、生産はアイルランド)のスノーフェアリー・・・

上記の勝利を含めGⅠ6勝の名牝の功績を称え、アイルランドのレパーズタウン競馬場にスノーフェアリーの銅像が建てられています。

スノーフェアリーは、1歳せりで1800ユーロ(当時のレートで約23万円)で主取り(つまり売れ残り)した馬です。

2歳時も6戦1勝と並みの馬でしたが、3歳時に英愛オークスを制覇し、国際ホースへとなりました。

シンデレラストーリーですね。

前記のエリザベス女王杯連覇は衝撃の豪脚でした。

2013年に引退し、現在は繁殖牝馬となっているスノーフェアリー・・・

世界的名牝が日本に2回もやってきたのですね・・・
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2015年07月03日

オグリキャップの死んだ日

2010年7月3日は、競馬の第2次ブームを作ったオグリキャップが死んだ日です。

オグリキャップは、競馬の第1次ブームを作ったハイセイコーとともに、競馬人気、競馬の一般への浸透に大きく貢献しました。

2015年7月3日のテレビ朝日系の朝の情報番組「グッド!モーニング」の林修先生(予備校・東進ハイスクール人気講師)のコーナーで、オグリキャップが死んだ日にちなみ、オグリキャップが取り上げられていました。

オグリキャップの歴戦も歴史を振り返り、当時の競馬の熱狂ぶり、オグリ人気をあらためて感じました。

オグリキャップのレースで1番印象に残っているのは、マイルチャンピオンシップ(1着)から連闘で臨んだ1989年のジャパンカップですね。

常識では考えられなiローテーションで、ホーリックスの2着で、勝った馬と同タイム、当時の世界レコードタイムで走った姿には驚きました。

そして、オグリキャップで印象に残っているといえば、もう1レース・・・多くの人が感動をした,、多くの人にとって印象に残っているレースであろうと思われる引退レースともなった1990年の有馬記念ですね。

オグリキャップは、この有馬記念の前の2レースで惨敗を続け、「オグリキャップは終わった・・・」と思われていたのが、この有馬記念で、奇跡の復活、優勝をしたのです。

場内に鳴り響く「オグリ」コールとともに、印象深いですね。

オグリキャップは、人々に確かに感動を与えていたように思いますね。

この放送で、あらためてオグリキャップについて振り返り、感動や興奮がよみがえりました。

(この記事は、サイト「メインウェーブ」の記事「オグリキャップの死んだ日」をそのまま転載しています)
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2015年06月23日

ミスタープロスペクターについて

2015年にアメリカ3冠馬となったアメリカンファラオはネイティヴダンサー系ですが、ネイティヴダンサー系で世界的成功をしているのが、ミスタープロスペクターです。

ミスタープロスペクターは、競走馬としては成功しませんでしたが、種牡馬として大成功しています。


ミスタープロスペクターについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「ミスタープロスペクター 」をご覧ください。
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2015年06月22日

アメリカンファラオの父系をさかのぼるとネイティヴダンサーにたどりつく

2015年は、久しぶりにアメリカ3冠馬が誕生しました。

アメリカンファラオです。

アメリカンファラオの父系は、世界的成功をしているミスタープロスペクター系で、さらにその父系をさかのぼるとアメリカの名馬・ネイティヴダンサーにたどりつきます。


ネイティブダンサーについては、サイト「メインウェーブ 」の「ネイティヴダンサー 」をご覧ください。
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2015年06月21日

シンザンが恐れた馬・アサホコ

アサホコは、シンザンが体調不良で出走回避した1965年の不良馬場の天皇賞・春を圧勝した馬です。

シンザンがアサホコとの対決を避けたともいわれ、アサホコは「シンザンが恐れた馬」ともいわれています。

1965年の天皇賞・春は、不良馬場で行われ、重馬場を苦にしたといわれるシンザンが、もしこのレースに出走していても苦戦は必至だったとされます。


アサホコについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「アサホコ 」をご覧ください。
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日本競馬史上最強マイラーは?

日本競馬史上最強マイラーといえば、ニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、オグリキャップなど多くの名マイラーの名前が挙がりますが、私は、フランスのGⅠ・ジャックル・ル・マワロ賞を制し、マイルチャンピオンシップ2回、安田記念、スプリンターズステークスなどを勝ったタイキシャトルだと思いますね。

戦績が13戦11勝、2着1回、3着1回の抜群の成績で、マイルいわれる1600メートル前後では、ダート戦も含めて7戦全勝の強さでした。


タイキシャトルについては、サイト「メインウェーブ 」の記事「タイキシャトル 」、タイキシャトルを知るには「タイキシャトルを知るおすすめ作品 」をご覧ください。
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