2017年11月14日

ジャパンカップで印象深いレース、ジュピターアイランドが勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第6回のジュピターアイランドが勝ったレースですね・・・

アレミロードとの激しいゴール前・・・

ジュピターアイランドがイギリス調教馬で、騎乗が「追える」パット・エデリー騎手・・・

本場のゴール前の迫力ある「追い」を見ました・・・
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2017年11月13日

ジャパンカップで印象深いレース、シンボリルドルフの勝ったレース!

競馬のジャパンカップで印象深いレースは、第5回のシンボリルドフルが勝ったレースですね・・・

もちろん前年の第4回の日本馬初勝利のカツラギエースが勝ったレースやさらにその前の年の第3回のキョウエイプロミスが自身の競走馬生命と引き換え(レースでの靭帯断裂で競走馬引退)にアイルランド調教馬のスタネーラのクビ差の2着も印象深いですが、キョウエイプロミスは善戦しましたが勝てず、カツラギエースは有力馬が牽制し合う中の逃げ切りで展開に恵まれた感もあり、堂々勝ったシンボリルドルフは「強かった」ですね・・・ちなみに2着は日本の地方競馬のロッキータイガー・・・
(個人的には第1回のアメリカ調教馬のメアジードツの優勝の衝撃(世界レベルの競馬の底力と当時の日本競馬の世界との「差」を感じた)も印象深いですが、第2回の堂々と「王道競馬」をし、2着に敗れたオールアロング、3着に敗れたエイプリルラン(オールアロング、エイプリールランともにフランス調教馬)にもヨーロッパ競馬・ヨーロッパ調教馬の奥深さと底力を感じました、ちなみに優勝はアメリカ調教馬のハーフアイスト)

シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年11月12日

エリザベス女王杯で印象深いレース、マックスビューティの牝馬3冠ならずのレース!

競馬のエリザベス女王杯で印象深いレースといえば、第12回のタレンティドガールが勝ったレースというよりマックスビューティが2着に敗れたレースですね・・・

まだ牝馬3冠目がエリザベス女王杯だった時代で、マックスビューティのこれまでの強さから昨年のメジロラモーヌに続く牝馬3冠が確実視されていましたが、マックスビューティがタレンティドガールに差し切られました・・・

マックスビューティの牝馬3冠ならずで印象深いレースです・・・
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2017年11月09日

エリザベス女王杯の印象深いレース、ダイワスカーレットの勝ったレース

競馬のエリザベス女王杯で、印象に残っているレースといえば、ダイワスカーレットの勝った第32回のレースですね・・・

このレースは、ウオッカがこのレースを脚部不安で出走取消で、ダイワスカーレットの独壇場の優勝でした・・・

ウオッカは症状が軽く2週間後のジャパンカップに出走で4着へ・・・


ダイワスカーレットについては、「ダイワスカーレット」「ダイワスカーレットを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年11月08日

エリザベス女王杯の思い出、スノーフェアリー!

競馬のエリザべス女王杯での思い出では、35回・36回を連覇したスノーフェアリーも印象深いですね・・・

特に、エリザベス女王杯を最初に制覇した35回の「異次元の末脚」は強烈な印象でした・・・

さすが英愛オークス馬の底力でしたね・・・

スノーフェアリーは、アイルランド生まれでイギリスで調教され馬・・・
1歳馬のセリで1800ユーロ(当時のレートで約23万4000円)で生産者の主取り(いわゆる「売れ残り」)の安馬ですが、英オークス、愛オークス、エリザベス女王杯2回、香港カップ、愛チャンピオンステークス、凱旋門賞3着などの名牝・・・

イギリス、アイルランド、フランス、日本、香港で好走した「国際ホース」・・・
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エリザベス女王杯の思い出、アドマイヤグルーヴ!

競馬のエリザベス女王杯の思い出では、28回・29回を連覇したアドマイヤグルーヴですね・・・

アドマイヤグルーヴは、名牝エアグルーヴの娘で、父がサンデーサイレンスという良血馬・・・

牝馬3冠では、3冠全て1番人気ながらスティルインラブに牝馬3冠を許しますが、その後のエリザベス女王杯を連覇します・・・

アドマイヤグルーヴの産駒のドゥラメンテも2冠(皐月賞、日本ダービー)を制し、3代母ダイナカール(オークス)→祖母エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)→母アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯連覇)に続く親子4代大レース制覇・・・
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エリザベス女王杯の思い出、メジロドーベル!

競馬のエリザベス女王杯で印象深いのは、このレースで、第23回と第24回を連覇したメジロドーベルですね・・・

メジロドーベルは、このエリザベス女王杯2連覇の他に、オークス、秋華賞、阪神3歳牝馬ステークス(馬齢旧表記、現在の2歳)を勝った女傑・名牝です・・・

男勝りの女傑・名牝のエアグルーヴなどと覇を競いました・・・
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エリザベス女王杯の印象深いレース、メジロラモーヌが牝馬3冠を達成したレース!

12日に、競馬の第42回エリザベス女王杯(G1、京都競馬場芝2200メートル)が行われる予定です・・・

エリザベス女王杯で、印象深いのは、まだエリザベス女王杯が、3歳牝馬3冠第2弾で、距離も2400メートルの頃、第11回でメジロラモーヌが勝ち牝馬3冠を達成したレースですね・・・

このレースでは、早めに仕掛けたメジロラモーヌがスーパーショットの追撃をクビ差しのぎ、牝馬3冠達成・・・

桜花賞(阪神競馬場芝1600メートル)→オークス(東京競馬場芝2400メートル)→エリザベス女王杯(京都競馬場芝2400メートル)の牝馬3冠はメジロラモーヌが唯一・・・

その後はしばらく後に、3冠目が秋華賞(京都競馬場芝2000メートル)へ・・・
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2017年10月28日

天皇賞・秋の印象深いレース・サイレンススズカの悲劇のレース!

競馬の天皇賞・秋で、印象深いレースに第118回のオフサイドトラップが勝ったレースというより、サイレンススズカが予後不良になったレースがあります・・・

サイレンススズカ、エルコンドルパサーグラスワンダーが揃い、G1並みのG2といわれた毎日王冠で、2馬身1/2差の快勝をしたサイレンススズカは、続く第118回天皇賞・秋でも、優勝を確実視された本命でした・・・

サイレンススズカは、いつものように快調に逃げていましたが、3コーナーに差し掛かった時、突然失速し、競走中止・・・
レース中の故障で、予後不良・・・
大きな可能性を秘めた稀代の快速馬に突然の悲劇が・・・

このレースで優勝したのは、オフサイドトラップでしたが、サイレンススズカの予後不良の悲劇が印象深いですね・・・


サイレンススズカについては、「サイレンススズカ」「サイレンススズカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年10月26日

天皇賞・秋の印象深いレース・エアグルーヴの勝ったレース!

競馬の天皇賞・秋の印象深いレースに第116回のエアグルーヴの勝ったレースがありますね・・・

エアグルーヴは、桜花賞の有力法補といわれながら、熱発で桜花賞を回避、ぶっつけで1番人気でオークスに臨み、オークス制覇、母のダイナカールに続く母子制覇・・・秋にぶっつけでの秋華賞に、パドックでのフラッシュ撮影でイレこみ、レース中の骨折で10着に敗れたが、翌年の秋、天皇臭・秋で牝馬ながら優勝した名牝・・・

エアグルーヴは、他にジャパンカップ2着2回など牡馬と互角以上の熱戦をした名牝です・・・
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