第66回スプリングステークスはウインブライトが優勝など

19日に、第66回スプリングステークス(G2・中山競馬場芝1800メートル)は、5番人気の松岡正海騎手騎乗のウインブライトが優勝・・・

2着は1/2馬身差で2番人気のアウトライアーズ、3着はさらに1/2馬身差で6番人気のプラチナヴォイス・・・

3着までが皐月賞の優先出走権・・・

1番人気の2歳王者・サトノアレス(父ディープインパクト)は4着・・・


同日に行われた第65回阪神大賞典(G2・阪神競馬場芝3000メートル)は、1番人気でクリフトフ・ルメール騎手騎乗の昨年の有馬記念馬・サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)が優勝・・・

優勝馬は、天皇賞・春の優先出走権・・・

サトノダイヤモンドは、「さすが」に強かったですね・・・


18日に行われたファルコンステークスは、戸崎圭太騎手騎乗のコウソクストレートが優勝・・・

1番人気のナイトバナレットは11着・・・
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2017年03月14日

きのう3月13日は日本競馬史上最強馬・シンボリルドルフの誕生日

きのう3月13日は、日本の競馬のシンボリルドルフの誕生日です・・・

本馬は、日本競馬史上4頭目の3冠馬であり、日本競馬史上初の無敗の3冠馬でもあります・・・

後にシンボリルドルフと同じく、無敗の3冠馬となったディープインパクトは、現役時代(14戦12勝、2着1回、失格1回(3位入線))の強さや種牡馬としての大成功(現在・・・2017年3月14日現在・・・日本のリーディングサイヤーに君臨中)を認めても、私は、日本競馬史上最強馬は、シンボルルドルフだと思います・・・

しつこいようですが、ディープインパクトの「凄さ」は認めても・・・

その(シンボリルドルフの)強さは、「異次元」でしたね・・・

もちろん世代によっては、シンザンナリタブライアンなどが日本最強馬だという人もいると思います・・・
(古くはクリフジ、最近ではオルフェーヴルなどという人もいるかもしれません)


シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・


ちなみに、競馬とは関係ありませんが、3月13日は、女優の吉永小百合さんの誕生日でもあります・・・
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2017年03月13日

第35回中山牝馬ステークスは、トーセンビクトリーが優勝など

12日に、第35回中山牝馬ステークスが行われ、5番人気の武豊騎手騎乗のトーセンビクトリーが優勝・・・

1番人気のマジックタイムは2着に敗れました・・・


同日に、第21回フィリーズデビューが行われ、2番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のカラクレナイが優勝・・・

M・デムーロ騎手は、6週連続日曜メイン勝利・・・

3着までのカラクレナイ、レーヌミノル(1番人気)、ゴールドケープが桜花賞の優先出走権・・・


11日に、第53回金鯱賞が行われ、1番人気の池添謙一騎手騎乗のヤマカツエースが優勝・・・

同馬は、同レースの「変則」連覇(昨年は12月→今年は3月)達成・・・

同レースの優勝は、大阪杯の優先出走権・・・


同日に、第19回阪神スプリングジャンプは、1番人気の石神深一騎手騎乗のオジュウチヨウサンが優勝・・・


同日に、重賞ではありませんが、桜花賞へのアネモネステークスが行われ、1番人気の丸田恭介騎手騎乗のライぎジングリーズンが優勝・・・

2着までのライジングリーズン、ディアドラが桜花賞の優先出走権・・・
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2017年03月12日

牝馬2冠を含む「6冠馬」ブエナビスタ

日本の競馬で、ブエナビスタは、2歳から古馬まで長く活躍しました・・・
 
3歳時に、牝馬2冠(桜花賞・オークス)になったほか、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズを制し、古馬になってからジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイルを制し、G1・6勝を挙げ、いわゆる「6冠馬」となりました・・・
 
近年では、ウオッカダイワスカーレットジェンティルドンナと並ぶ牡馬と互角以上に戦った名牝です・・・
 
鋭い末脚が印象深いですね・・・
 
 
ブエナビスタについては、「ブエナビスタ」「ブエナビスタを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21世紀最初のアメリカ3冠馬・アメリカンファラオ

2015年に、アメリカ競馬で史上12頭目、21世紀最初の3冠馬アメリカンファラオが誕生しました・・・
 
アメリカの3冠馬は、1978年のアファームド以来・・・
 
アメリカンファラオは、「アメリカ3冠(ケンタッキーダービー・プリークネスステークス、ベルモントステークス)とブリーダーズカップクラシック」のいわゆる「グランドスラム」と定義されるレースを制した最初の馬・・・
 
 
アメリカンファラオについては、「アメリカンファラオ」をご覧ください・・・
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2017年03月08日

牝馬で戦後唯一の日本ダービー馬・ウオッカ

日本の競馬で、日本ダービーを制した牝馬(いわゆるメス馬)は、3頭しかいません・・・
 
ヒサトモクリフジウオッカです・・・
 
3頭とも歴史的名牝といえますが、ヒサトモとクリフジは、戦前の馬で、戦後はウオッカのみが優勝しています・・・
 
ウオッカは、さらに古馬(4歳以上)となり、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイルを制しています・・・
 
2歳での阪神ジュベナイルフィリーズ、3歳での日本ダービーと合わせ、G1・7勝で、いわゆる「7冠馬」です・・・
(芝の「7冠馬」は、シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトジェンティルドンナ、そして・・・ウオッカの5頭)
(ダート等の交流G1を含まず、ジェンティルドンナは海外G1・1勝を含む)
 
ウオッカの同世代のライバルには、こちらも歴史的名牝のダイワスカーレットがいます・・・
 
 
ウオッカについては、「ウオッカ」「ウオッカを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

第54回弥生賞はカデナが優勝など

5日に、皐月賞トライアルの第54回弥生賞(G2・中山競馬場)が行われ、1番人気のカデナが優勝・・・

3着までのカデナ、マイスタイル、ダンビュライトが皐月賞の優先出走権・・・


4日に、桜花賞トライアルの第24回チューリップ賞が行われ、1番人気の2歳女王のソウルスターリングが優勝・・・

3着までのソウルスターリング、ミスパンテール、リスグラシューまでが桜花賞優先出走権・・・


同日に、高松宮記念トライアルのオーシャンステークスで、1番人気のメラグラーナが優勝・・・

優勝のメラグラーナが高松宮記念の優先出走権・・・
posted by keiba-meeting at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

S 出世レース・チューリップ賞

きょう4日は、出世レースとして知られる第24回チューリップ賞(G3・東京競馬場芝1600メートルが行われました・・・

チューリップ賞の歴代の勝ち馬には、エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)、テイエムオーシャン(桜花賞、秋華賞、阪神3歳牝馬ステークス)、スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)、ウオッカ(日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞・秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ブエナビスタ(桜花賞、オークス、ジャパンカップ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)、ハープスター(桜花賞)など多くの名牝が・・・

今年の第24回チューリップ賞は、ソウルスターピング(父は、イギリスなどで英2000ギニーなどG1.10勝で怪物といわれたフランケル、フランケルの父が大種牡馬ガリレオ)が勝ちました・・・

ソウルスターリングには、大物感もあり、血統でも注目されており、上記の名牝に列せられるか注目です・・・
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シンボリルドルフの快勝した1984年の弥生賞

あす5日に、第54回弥生賞(G2・中山競馬場芝2000メートル)が行われます・・・
 
弥生賞は、クラシック3冠第1弾の弥生賞と同じ競馬場・同じ距離(中山競馬場の芝2000メートル)で行われる「重要」なレースであると思っています・・・
 
その後の3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)にもつながる「重要」なレースと考えます・・・
 
その思いが強くなったのが、1984年のシンボリルドルフの弥生賞です・・・
 
このレースは、ルドルフにとって3歳初戦(当時の馬齢表記では4歳)でしたが、「力の違い」を見せて快勝し、この後、日本競馬史上初の無敗の3冠を達成します・・・
(後に、ディープインパクトも無敗の3冠を達成)
 
私にとっては、ルドルフに「生で遭遇」した「最初」のレースです・・・
 
このレースを「生」で観戦した時には、競馬歴も浅く、ルドルフの本当の意味での「凄さ」を「理解」できませんでしたが、今はその「凄さ」が「理解」できます・・・
 
私は、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬と思いますね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする