2017年06月11日

第34回エプソムカップはダンシングプレイズが優勝など

10日に、第34回エプソムカップが行われ、5番人気で浜中俊騎手騎乗のダンシングプレイズが優勝・・・

2着は1/2馬身差で1番人気のアストラエンブレム、3着はさらにハナ差で6番人気のマイネルハニーが入りました・・・


同日に、第22回マーメイドステークスが行われ、3番人気のマキシムドパリが優勝・・・

1番人気のトーセンビクトリーは9着・・・
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第149回ベルモントステークスは、エピカリスが出走取消・・・

10日に、競馬で、アメリカ3冠レース・第3弾の第149回ベルモントステークス(G1、ベルモントパーク・ダート12ハロン=約2400メートル)が行われますが、注目は日本から参戦のエピカリス・・・

エピカリスは、前走のドバイのUAEダービーで2着と好走し、アメリカ3冠のケンタッキーダービー馬(オールウェイズドリーミング)もプリークネスステークス馬(クラウドコンピューティング)も未出走で、優勝のチャンスもあると思われましたが、同馬は、脚部不安のため、出走取消・・・

海外馬券の発売は、ありますが、日本馬の参戦や優勝の可能性は消えました・・・
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2017年06月07日

英ダービー制覇の様々なドラマ

今年の英ダービーは、さまざまなドラマが・・・

勝ったウイングスオブイーグルは、フランスで誕生・育成された馬による英ダービー制覇で、1965年のシーバード以来実に52年ぶりの快挙・・・
(管理は、アイルランドのエイダン・オブライエン調教師)

生産したモンタギュ牧場を経営するフォリアン夫妻にとって、プールモア(ウイングスオブイーグルの父)が勝った英ダービーで、自分の生産馬だったネイティブカーン(5着)の応援で、現地観戦し、プールモアの強さに魅せらられたのが今回の配合のきっかけ・・・

騎乗したP・ペギー騎手は、20代で、コカインの陽性反応で、処分を受けた経験があり、2015年秋に復帰後は、ドイル厩舎(A・オブライエン師の厩舎)の調教助手がメインだったが、今年4月に、母国アイルランドで重賞を初制覇し、今回の英ダービージョッキーに・・・

今後も、ウイングスオブイーグルとその周辺に注目ですね・・・

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G1・2勝のアドマイヤコジーンが急死!

6日に、1998年の朝日杯3歳ステークスと2002年の安田記念のG1・2勝を挙げたアドマイヤコジーンが急死・・・

アドマイヤコジーンは、いわゆる「持ち込み馬」・・・

同馬の戦績は、23戦6勝(うち海外1戦0勝)・・・

種牡馬としても、アストンマーチャン、スノードラゴンの2頭のスプリントG1を出しています・・・
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2017年06月05日

第238回英ダービーはウイングスオブイーグルが優勝!

3日に、イギリスで、世界中の全てのダービーの規範とされる第238回英ダービーが行われ、ウイングスオブイーグルが優勝・・・

勝ちタイムは、2分33秒02(良)・・・

ウイングスオブイーグルは、父がモンジュー産駒の英ダービー馬・プールモアで、英ダービーの親子制覇・・・
(モンジューは、大種牡馬のサドラーズウェルズ産駒)
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2017年06月04日

第67回安田記念はサトノアラジンが優勝など

4日に、競馬の第67回安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)が行われ、7番人気で川田将雅騎手騎乗のサトノアラジン(父ディープインパクト)が優勝・・・

連覇を狙ったロゴタイプをゴール前で差して勝つ・・・

4週連続G1制覇の新記録を目指したクリフトフ・ルメール騎手(1番人気のイスラボニータ騎乗)は8着でしたね・・・

2着はクビ差で8番人気のロゴタイプ、3着はさらにクビ差で3番人気のレッドファルクス・・・


3日に、第70回鳴尾記念で、3番人気のステイインシアトルが優勝・・・

1番人気のスマートレイアーは、2着・・・

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第67回安田記念の注目馬

4日15時40分発走予定の競馬の第67回安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)の注目馬は・・・

イスラボニータ、ロゴタイプ、ダイワメジャー産駒のサンライズメジャー、クラレント、ディープインパクト産駒のディサイファ、アンビシャス、サトノアラジン、ステファノス、キングカメハメハ産駒のエアスピネルあたりが注目・・・
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2017年05月30日

安田記念について

競馬の安田記念(G1、東京競馬場芝1600メートル)は、今では、春のマイル王決定戦として、定着しています・・・
 
安田記念は、1951年にハンデ戦で「安田賞」としてスタート・・・
1958年に、名前の由来となった競馬の発展に大きく貢献し、中央競馬会初代理事長であった安田伊左衛門氏が死去したため、「安田記念」に・・・
第1回は、トキノミノルのライバルのイツセー、第2回・第3回を連覇した2冠牝馬のスウヰイスー、メジロマックイーンの祖父のメジロアサマ、名牝・スイートネイティブ・・・
 
1984年にG1に格付けされ、いくつかの変更点もあったが、春のマイル王決定戦に・・・
短距離3冠のハッピープログレス、短距離王・ニホンピロウイナー、天皇賞・秋でシンボリルドルフに勝ち、引退レースで有馬記念がダイナガリバーの2着だったギャロップダイナ、天皇賞・秋なども制したニッポーテイオー、有馬記念なども制したオグリキャップ、連覇のヤマニンセファー、短距離王・タイキシャトルサンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬のダイワメジャー、日本ダービーなども制した連覇のウオッカ、短距離王・ロードカナロア、天皇賞・秋、ドバイデューティーフリーなどを制したジャスタウェイ、年度代表馬・モーリスなどが印象深いですね・・・
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2017年05月28日

第84回日本ダービー(東京優駿)はレイデオロが優勝など

日本競馬で多くのホースマンが特別視し、憧れる日本ダービー(正式名称・東京優駿)・・・
 
28日に、第84回日本ダービー(東京優駿)(G1、東京競馬場芝2400メートル)が行われ、2番人気でクリフとフ・ルメール騎手騎乗のレイデオロが優勝・・・
 
勝ちタイムは、2分26秒9・・・
 
もちろん馬も強かったですが、ルメール騎手のスローペースの中で早めに抜け出す見事な騎乗でした・・・
 
ルメール騎手は、3週連続G1制覇で、日本ダービーは初制覇・・・
先週のオークス(優駿牝馬)のソウルスターリングに続くビッグタイトル・・・
 
管理する名調教師・藤沢和雄氏も日本ダービー初制覇・・・
 
レイデオロは、キングカメハメハ産駒・・・
 
2着は3/4馬身差で3番人気のスワーヴリチャード、3着はさらに1馬身1/4差で1番人気のアドミラブル・・・
 
皐月賞馬・アルアインは5着・・・
 
3着のアドミラブルは直線よく後ろから伸びましたが、前が33秒台の早い上がりでは抜け出せませんでした・・・・
(地力のあるところを見せました)


27日の第18回京都ハイジャンプは、1番人気のマドリードカフェが5馬身差の逃げ切り圧勝で優勝・・・

重賞初制覇・・・

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日本ダービーの武豊騎手の連覇達成と3連覇ならず

競馬の日本ダービー(東京優駿)を騎手にスポットを当てると・・・

同レース初の連覇を達成し、日本ダービーの騎手最多勝5勝の武豊騎手が注目されます・・・

武豊騎手は、1998年にスペシャルウィークで、日本ダービー初制覇をすると、翌年の1999年もアドマイヤベガで初の連覇・・・
さらに、翌年の2000年もエアシャカールで日本ダービー3連覇に挑みましたが、ハナ差の2着で、日本ダービー3連覇ならず(優勝は河内洋騎手騎乗のアグネスフライト)・・・

しかし、種牡馬では、サンデーサイレンスが日本ダービー3連覇(スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト)達成・・・

武豊騎手は、この後、日本ダービー3勝を積み重ね、日本ダービー騎手最多の5勝を挙げています・・・
posted by keiba-meeting at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする