2018年03月19日

第87回スプリングステークスはスティルヴィオが優勝!など

18日に、競馬の第87回スプリングステークスが行われ、クリフトフ・ルメール騎手騎乗の1番人気のスティルヴィオのが優勝・・・

2着はハナ差で3番人気のエポカドーロ、3着はさらに3馬身1/2差で6番人気のマイネルフォンロン・・・

3着までが皐月賞の優先出走権・・・


同日に、第66回阪神大賞典が行われ、3番人気のレインボーラインが優勝・・・

1着に天皇賞・春の優先出走権・・・

1番人気のクリンチャーは3着・・・


17日に、第37回フラワーカップが行われ、3番人気カンタービレが優勝・・・

次走は未定で、桜花賞も流動的・・・

1番人気のロックディスタウンは最下位の13着・・・


同日に、第32回ファルコンステークスが行われ、3番人気のミスターメロディが優勝・・・

騎乗の福永騎手は、デビュー2年目から22年連続重賞勝利・・・

1番人気のダノンスマッシュは7着・・・


17日に、重賞ではありませんが、若葉ステークスが行われ、8番人気のアイトーンが優勝・・・

2着ダブルシャープまでが皐月賞の優先出走権・・・

1番人気のG1に昇格したホープフルステークスを制したタイムフライヤーは5着・・・

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2018年03月14日

日本競馬史上最強馬・シンボリルドルフ!

競馬で、日本競馬史上最強馬はどの馬か?の質問に、私はシンボリルドルフと答えますね・・・

シンボリルドルフの戦績は、16戦13勝でしたが、敗れた3戦は、いずれも「負けてなお強し」の内容でした・・・

負けた3戦は・・・

3歳のジャパンカップ3着は中1週のきついローテーション、体調不良、展開のアヤ(楽に勝ったカツラギエースを逃がした)、4歳の天皇賞・秋2着は休み明け、不利といわれた大外枠、レコード決着での早い展開での凡走のやむなしと思われた先行、5歳のアメリカのサンルイステークス6着は、競走中の故障・・・

シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


ちなみに、きのうの3月13日は、シンボリルドルフの誕生日でした・・・

あまり圧勝することは、少なかった、シンボリルドルフですが、「本気」の一端が垣間見えるレースは、4歳の日経賞の4馬身差と国内最終戦・4歳の有馬記念の4馬身差で、「本気」なら圧勝できることを示しました・・・

シンボリルドルフの驚異的底力を感じたのは、4歳の天皇賞・秋2着で、凡走のやむなしのファクターで2着となり、「負けてなお強し」「本当に強い馬(名馬)は凡走をしない」を感じさせました・・・

引退レースとなった6歳のサンルイレイステークス6着は、レース中の故障で負けていたしかたなしでした・・・

勝つ時は強いレースをし、負けても「負けてなお強し」だった、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬だと思いますね・・・

シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年03月11日

第54回金鯱賞は、スワ―ヴリチャードが優勝!など

11日に、競馬の第54回金鯱賞が行われ、1番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のスワ―ヴリチャードが優勝・・・

2着には1/2馬身差で8番人気のサトノノブレス、3着にはさらに1馬身差で2番人気のサトノダイヤモンド・・・


同日に、第52回フィリーズレビューが行われ、8番人気のリバティハイツが優勝・・・

勝った馬と2着アンコールブリュ、3着デルニエオールまでが桜花賞の優先出走権・・・

1番人気のモルトアレグロは10着・・・



10日に、第30回中山牝馬ステークスが行われ、6番人気のカワキタエンカが優勝・・・

1番人気のマキシマムドパリは12着・・・


同日に、第20回阪神スプリングジャンプが行われ、1番人気のアップトゥデイトが優勝・・・


11日に、重賞ではありませんが、桜花賞トライアルのアネモネステークスが行われ、1番人気のハーレムラインが優勝・・・

勝った馬と2着レッドレグナントまでが桜花賞優先出走権・・・
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2018年03月07日

引退レースの有馬記念復活優勝などドラマ性のあるトウカイテイオー!

競馬で、無敗で2冠馬(皐月賞、日本ダービー)となり、その後もジャパンカップ、有馬記念を制し、G1・4勝馬となったトウカイテイオー・・・

皇帝シンボリルドルフの強さを引き継いだシンボリルドルフの初年度産駒です・・・

トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


トウカイテイオーは、「ガラスの脚」といわれる脚部不安を抱えていましたが、ジャパンカップや有馬記念に勝ち、奇跡の復活をしています・・・

とくに、引退レースとなった有馬記念では、約1年ぶりに復活勝利をし、有終の美を飾っています・・・

シンボリルドルフがあまりに強く、面白みがないとして、あまり人気がなかったのに対し、息子のトウカイテイオーは、前述の有馬記念の復活優勝などドラマ性があり、人気がありました・・・

皇帝(シンボリルドルフ)から帝王(トウカイテイオー)への王者の系譜のドラマ性、血のロマンもありました・・・

わずか12戦(9勝)のキャリアながらドラマ性のある馬でした・・・

トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


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2018年03月06日

JBCスプリントを勝ち種牡馬としてG1馬3頭を輩出したサウスヴィグラスが死す!

4日に2003年の交流G1・JBCスプリントの勝ち馬・サウスヴィグラスが死亡・・・

22歳・・・

同馬は米国産で、ダートの短距離などで活躍し、重賞8勝を含む33戦16勝・・・

種牡馬としてラブミーチャン(全日本2歳優駿)、コーリンベリー(JBCスプリント)、ヒガシウィルウイン(ジャパンダートダービー)の3頭のG1馬を輩出・・・

2012、2015、2016、2017年と4度の地方競馬リーディングサイヤー・・・
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凱旋門賞2着2回のオルフェーヴル!

競馬で、3冠馬オルフェーヴルは、前述の3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)の他に、G1勝ちは、有馬記念2回、宝塚記念を勝ち、世界最高峰のレースといわれるフランスの凱旋門賞で2着2回をした世界的名馬です・・・

オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・


ステイゴールドは、国内G1未勝利ながら、引退レースの香港ヴァーズで勝ち、海外G1勝利をし、他にG1昇格前のドバイシーマクラシック(当時はG2)にも勝ったサンデーサイレンス産駒・・・

現役時代は2着が多く、「シルバーコレクター」といわれましたが、種牡馬になると、オルフェーヴルの全兄ドリームジャーニー(有馬記念、寳槻記念、朝日杯フューチュリティステークス)、ナカヤマフェスタ念(宝塚記念、凱旋門賞2着)、ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念)、フェノーメノ(天皇賞・春2回)、そしてオルフェーヴルを出しています・・・

オルフェーヴルは、デビュー戦で勝った後騎手を振り落としたり、阪神大賞典で逸走し距離ロスがありながら2着になる「規格外」な面も見せましたが、引退レースの2回目の有馬記念で8馬身差の圧勝・・・

オルフェーヴルについては、「オルフェーヴル」「オルフェーヴルを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年03月04日

第55回弥生賞はダノンプレミアが優勝!など

4日に、競馬の第55回弥生賞が行われ、1番人気の2歳王者(朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬)の川田将雅騎手騎乗のダノンプレミアが優勝・・・

2着は1馬身1/2差で2番人気のワグネリアン、3着はさらに1/2馬身差で4番人気のジャンダルム・・・


3日に、第25回チューリップ賞が行われ、1番人気の2歳女王(阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬)のラッキーライラックが優勝・・・


同日に、第15回オーシャンステークスが行われ、10番人気のキングハートが優勝・・・

1番人気のダイメイフジは3着・・・
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2018年03月01日

菊花賞、有馬記念、天皇賞・春を勝ったマンハッタンカフェ!

競馬のマンハッタンカフェは2001年の菊花賞、有馬記念、2002年の天皇賞・春を勝った馬です・・・

大種牡馬サンデーサイレンス産駒で、近親にビワハイジ(阪神3歳ステークス、馬齢旧表記)やビワハイジの娘でG1・6勝のブエナビスタなどのいる良血・・・

牝系はドイツの名門・Sライン・・・

種牡馬としても、レッドデザイヤ―(秋華賞)、ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)、ヒルノダムール(天皇賞・春)、クイーンズリング(エリザベス女王杯)などをだしています・・・

同世代に、無敗のまま皐月賞を制し現役引退した「幻の3冠馬」ともいわれるアグネスタキオンや2001年の日本ダービー、ジャパンカップを制し2001年の年度代表馬になったジャングルポケットがいますが、実績(2001年の菊花賞、有馬記念と2002年の天皇賞・春の勝ち馬)的にはマンハッタンカフェが世代最強といえる活躍をしました・・・


マンハッタンカフェについては「マンハッタンカフェ」「マンハッタンカフェを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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2018年02月28日

天皇賞・秋と有馬記念を2連覇したシンボリクリスエス!

競馬で、シンボリクリスエスは、2002年と2003年の天皇賞・秋と有馬記念を2連覇で2年連続年度代表馬となっています。

さらに2回目の天皇賞・秋と有馬記念はレコード勝ちで、特に有馬記念は引退レースでしたが、レース最大着差の9馬身差の圧勝でした・・・

有馬記念2連覇は、史上4頭目ですが、実にそのうち3頭(スピードシンボリシンボリルドルフ、、シンボリクリスエス)がシンボリ牧場生産馬です・・・
(それ以外は、グラスワンダー

種牡馬としては、エピファネイア(菊花賞、ジャパンカップ)、サクセスブロッケン(フェブラリーステークス、ジャパンダートダービー、東京大賞典)、ストロングリターン(安田記念)、アルフレード(朝日杯フューチュリティステークス)などを出しています・・・


シンボリクリスエスについては、「シンボリクリスエス」「シンボリクリスエスを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
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1994年の天皇賞・秋を勝ったネーハイシーザーが死す!

26日に、1994年の天皇賞・秋を勝ったネーハイシーザー(父サクラトウコウ母ネーハイテスコ)が死亡・・・

28歳・・・

通算23戦8勝(重賞5勝)・・・

種牡馬入り後は、重賞勝ち馬は出せず、ヒマラヤンブルー(函館記念2着)などを送り出した・・・
posted by keiba-meeting at 08:39| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする