2017年05月09日

エアグルーヴのオークス制覇

競馬のオークス(優駿牝馬)で印象に残っているレースといえば、エアグルーヴの勝ったレースもそうですね・・・
 
エアグルーヴは、史上最も激戦といわれたオークスを制したダイナカールの娘で、3歳(当時の4歳)時、桜花賞の前哨戦・チューリップ賞で5馬身の圧勝をし、桜花賞の本命とされますが、熱発で回避・・・
オークスはぶっつけで挑みますが、1番人気に支持され、オークスを快勝し、ダイナカールとの母娘制覇達成・・・
 
その後のエアグリーヴは、牝馬3冠目の秋華賞をぶっつけで挑みますが、パドックでのフラシュでの撮影が影響したのか10着に敗れ、この後、パドックでの撮影が禁止に・・・
 
翌年に、牝馬ながら天皇賞・秋を制する・・・
 
それ以降も、牡馬と互角以上に戦う・・・
 
現役引退後も、繁殖牝馬として、牝馬3冠(桜花賞3着・オークス7着・秋華賞2着)ですべて1番人気で、エリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)やルーラーシップ(父キングカメハメハ)(香港のクイーンエリザベス2世カップ)などを出し、さらにアドマイヤグルーヴは、ドゥラメンテ(父キングカメハメハ)(皐月賞・日本ダービー)を出しています・・・
 
1996年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、エアグルーヴが勝ってダイナカールとの母娘制覇をしたレースとして印象深いですね・・・
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2017年05月08日

ダイナカールのオークス制覇

21日に、競馬のオークス(優駿牝馬、G1、東京競馬場芝2400メートル)が行われますが、オークスで印象に残っているレースといえば、ダイナカールの勝ったレースもそうですね・・・
 
このレースは、上位5頭がハナ差、アタマ差、ハナ差、アタマ差の史上最も激戦といわれたオークスで、ダイナカールが勝利・・・ダイナカールに騎乗した岡部幸雄騎手の名手ぶり・腕もさることながら、ダイナカールの父である大種牡馬のノーザンテーストの底力もあらためて感じました・・・
 
時を経て、ダイナカールの娘・エアグルーヴがオークスを制し、母娘制覇を達成し、さらに古馬になって牝馬ながら天皇賞・秋を制した時は、血のドラマ、ロマンを感じました・・・
 
1983年のオークスは、リアルタイムで見ましたが、史上最も激戦といわれた同レースをダイナカールが制したレースとして、後の娘のエアグルーヴの母娘制覇なども合わせて印象深いですね・・・
 
ダイナカールは、社台レースホースの共同馬主の持ち馬で、ダイナカールの勝利は、吉田善哉氏名義の持ち馬ではない共同馬主名義の初の大レース勝ち馬で、共同馬主の人気と共同馬主の大レース勝ちのきっかけとなりました・・・
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ヴィクトリアマイルについて

14日に、競馬のヴィクトリアマイル(G1、東京競馬場芝1600メートル)が、行われます・・・
 
同レースは、古馬牝馬のマイル(約1600メートル)路線充実のために、設置された1600メートルの古馬牝馬限定のG1レースです・・・
 
これまで牝馬は、クラシック以降は、大レースといえば、3200メートルの天皇賞の春と秋か、2500メートルの有馬記念、2200メートルの宝塚記念の中長距離しかありませんでしたが、天皇賞・秋が2000メートルに距離が短縮され、本レースが設置され、古馬牝馬の2000メートル以下も整備・・・
 
牝馬は、多くがスタミナより切れ味などの瞬発力に特徴があり、2000メートル以下の牝馬が参加できるレースの設置は、いいと思います・・・
 
ヴィクトリアマイルの歴代優勝馬には、3冠牝馬(桜花賞・オークス・秋華賞)のアパパネや2冠牝馬(桜花賞・オークス)のブエナビスタ、牝馬ながら日本ダービー馬のウオッカ、桜花賞馬・ダンスインザムードがおり、同レースを連覇したヴィルシーナ、ストレイトガールなども出ています・・・
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2017年05月07日

第22回NHKマイルカップはアエロリットが優勝など

7日に行われた競馬の第22回NHKマイルカップ(G1、東京競馬場芝1600メートル)は、2番人気の牝馬の横山典弘騎手騎乗のアエロリットが優勝・・・
 
桜花賞5着からの優勝・・・
 
アエロリットは、同レースを制したクロフネの産駒で、父娘制覇・・・
 
2着は1馬身1/2差で13番人気のリエノテソーロ、3着はさらに2馬身1/2差で6番人気のボンセルヴィーソ・・・
 
1番人気のカラクレナイは17着・・・


同日に、第30回新潟大賞典が行われ、3番人気で石橋脩騎手騎乗の3番人気のサンデーウィザードが優勝・・・

1番人気のメートルダールは3着・・・


6日に、第65回京都新聞杯は、2番人気のプラチナムバレットが優勝し、日本ダービーへの出走を確実に・・・

1番人気のサトノクロニクスは2着・・・


同日に、重賞ではありませんが、日本ダービーへの最終便・プリンシパルステークスが行われ、1番人気のダイワギャグニー(父キングカメハメハ)がレースレコードタイムで優勝・・・

同レースの優勝馬は、日本ダービーの優先出走権を獲得・・・

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NHKマイルカップについて

競馬のNHKマイルカップは、1996年からNHK杯に代わり、施行されているレースで、3歳のマイル(約1600メートル)路線充実のため、誕生した1600メートルのG1レースです・・・
 
歴代優勝馬は、後に凱旋門賞2着となる「意外」な「大物」エルコンドルパサーもいますが、後に、フランスのG1のモーリス・ド・ゲスト賞(1300メートル)を制したシーキングザパール、ダートで活躍したイーグルカフェ(ジャパンカップダート)、クロフネ(ジャパンカップダート)、桜花賞馬の名マイラー・ラインクラフト、日本ダービー馬タニノギムレットに勝ったことのあるテレグノシスなど・・・
(全体的には、マイラーの活躍馬が多いですね)
 
さらに、日本ダービーまでローテーションが中2週ときついものの、「変則2冠」(NHKマイルカップ→日本ダービー)のキングカメハメハ、ディープスカイも出ています・・・
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2017年05月06日

第29回かしわ記念は、コパノリッキーが優勝

5日に、競馬の交流G1の第29回かしわ記念が行われ、JRA所属で武豊騎手騎乗の1番人気のコパノリッキーが優勝・・・

コパノリッキーは、同レース3回目の制覇・・・
(4歳時、6歳時、今回)

これで、コパノリッキーは、G1・9勝目(交流G1も含む)・・・
(ちなみに、G1最多勝(交流G1を含む)は、ホッコータルマエの10勝)
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競馬のNHK杯について

競馬のNHK杯(NHKマイルカップの前身)は、1953年から1995年まで試行されていた競走ですが、日本ダービートライアルの位置付で、かつては、歴代優勝馬に、2冠馬(皐月賞・日本ダービー)のボスト二アン、ヒカルイマイ、カブラヤオー、日本ダービーのダイゴホマレ、ヒカルメイジ、テルテンリュウなどを出していましたが、日本ダービーまで中2週とローテーションがきつく、同レース施行の後半では、日本ダービーの有力馬が回避する傾向に・・・
 
3歳のマイル(約1600メートル)路線充実のため、NHK杯は、1996年から1600メートルのG1のNHKマイルカップに・・・
 
かつては、タカオー(天皇賞・春)、キタノオー(菊花賞)、ダイコーター(菊花賞)、ナスノコトブキ(菊花賞)、マーチス(皐月賞)、アローエクスプレス(皐月賞2着など)、ハイセイコー(皐月賞)、プレストウコウ(菊花賞)、インターグシケン(菊花賞)、モンテプリンス(天皇賞・春)、カツラギエース(ジャパンカップ)などを歴代優勝馬に出したレースでした・・・
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2017年05月05日

キングカメハメハのNHKマイルカップ制覇

競馬のNHKマイルカップで、印象に残っているレースといえば、キングカメハメハの勝ったレースもそうですね・・・
 
キングカメハメハは、2歳11月にデビューし、新馬、エリカ賞と連勝し、
3歳になると、京成杯3着、すみれステークス、毎日杯と連勝し、NHKマイルカップへ・・・
NHKマイルカップでは、2着に5馬身差で圧勝し、当時のコースレコードタイム勝ち・・・
日本ダービーに向かったキングカメハメハは、日本ダービーは当時のコースレコードタイムで快勝し、変則2冠(NHKマイルカップ→日本ダービー)達成・・・
変則2冠達成は、史上初の快挙・・・
(変則2冠(NHKマイルカップ(1600メートル)→日本ダービー(2400メートル)は、本場イギリスの2冠である英2000ギニー(1マイル=約1600メートル)→英ダービー(12ハロン10ヤード=約2400メートル)に距離体系が近く、キングカメハメハを管理した松田国明調教師がこだわり続けた)
(ちなみに、日本の2冠は皐月賞(2000メートル)→日本ダービー(2400メートル))
秋に、神戸新聞杯で勝つも、脚部不安で現役引退・・・
 
種牡馬としては、3冠牝馬アパパネ、ローズキングダム(ジャパンカップなど)、ロードカナロア(保田記念などG1・6勝)などを出し、大成功・・・
ディープインパクトとともに、内国産種牡馬の雄・・・
 
2004年のNHKマイルカップは、リアルタイムで見ましたが、同レースを5馬身差の当時のコースレコードタイムの圧勝とこの後の日本ダービーの当時のコースレコード勝ちの変則2冠達成で印象深いですね・・・
 
 
キングカメハメハについては、「キングカメハメハ」「キングカメハメハを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ファンデーナ、日本ダービーは参戦せず

牝馬で、皐月賞(7着)に挑んだファンディーナ(父ディープインパクト)が、日本ダービー(28日)には、参戦せず、オークス(21日)か休養の二択であることがわかりました・・・
posted by keiba-meeting at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

エルコンドルパサーのNHKマイルカップ制覇

競馬のNHHKマイルカップで印象に残っているレースといえば、エルコンドルパサーの勝ったレースもそうですね・・・
 
エルコンドルパサーは、2歳(当時の3歳)11月にデビューし、2歳は、この1戦のみ・・・
3歳(当時の4歳)で、3連勝し、4戦4勝で、NHKマイルカップに臨みますが、当初はダート馬、さらに芝でもマイラーといわれていました・・・
 
NHKマイルカップで勝ち、フジテレビの実況で「強いものは強い」とのフレーズが印象に残りました・・・
 
秋に、毎日王冠では、「逃げる大横綱」サイレンススズカ(この後、サイレンススズアの「勝ち方」が注目された天皇賞・秋でまさかのレース中故障で予後不良)の2着に敗れ、初黒星・・・
しかし、毎日王冠のレース前は、エルコンドルパサーと同じく無敗だったグラスワンダー(5着)には、先着・・・
この後、エルコンドルパサーは、ジャパンカップヘ向かい、同レース快勝・・・
 
4歳(当時の5歳)になると、ヨーロッパ遠征をし、イスパーン賞がクロコルージュの2着、サンクルー大賞優勝で、本場ヨーロッパの2400メートルのG1を勝利・・・
凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞で勝ち、凱旋門賞の有力馬として凱旋門賞へ・・・
健闘したが、惜しいモンジューの1/2馬身差の2着・・・
この凱旋門賞を最後に現役引退・・・
 
種牡馬としては、早世したが、菊花賞のソングオブウインドなどを出し成功・・・
 
1998年のNHKマイルカップは、リアルタイムで見ましたが、「世界の」エルコンドルパサーが、最初にその片鱗を見せたレースとして印象に残っています・・・
 
 
エルコンドルパサーについては、「エルコンドルパサー」「エルコンドルパサーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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