2018年02月28日

NARグランプリ表彰式

27日に、地方競馬全国協会(NAR)グランプリ2017の表彰式が行われ、年度代表馬のヒガシウィルウインらが表彰・・・

以下に表彰馬を列記・・・
年度代表馬 ヒガシウィルウイン(船橋)
2歳最優秀牡馬 ハゼノパイロ(船橋)
2歳最優秀牝馬 ストロングハート(北海道)
3歳最優秀牡馬 ヒガシウィルウィン(船橋)
3歳最優秀牝馬 ステップダンス(大井)
4歳以上最優秀牡馬 ブルドッグボス(浦和)
4歳以上最優秀牝馬 ララベル(大井)
ばんえい最優秀馬 オレノココロ(ばんえい)
最優秀短距離馬 ブルドッグボス(浦和)
最優秀ターフ馬 ダブルシャープ(北海道)
ダートグレード競走特別賞馬 コパノリッキー(JRA)
特別表彰馬 該当なし

以下に表彰者を列記・・・
最優秀勝利回数調教師賞 角田輝也(愛知)
最優秀賞金収得調教師賞 小久保智(浦和)
最優秀勝率調教師賞 川西毅(愛知)
殊勲調教師賞 佐藤賢二(船橋)・荒川勝哉(大井)
最優秀勝利回数騎手賞 下原理(兵庫)
最優秀賞金収得騎手賞 森奏斗(船橋)
最優秀勝率騎手賞 山口勲(佐賀)
殊勲騎手賞 的場文男(大井)・白井健太郎(船橋)
優秀新人騎手賞 鈴木祐(岩手)
優秀女性騎手賞 宮下瞳(愛知)
ベストフェアプレイ賞 岡部誠(愛知)
特別賞 山野浩一氏

特別賞には、私も敬愛する昨年の7月に死去(享年77)した血統研究家で作家の山野浩一氏が選出・・・
地方競馬の発展に貢献したことが評価された・・・
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2018年02月26日

第92回中山記念はウインブライトが優勝!など

25日に、競馬の第92回中山記念は、2番人気のウインブライトが優勝・・・

1番人気のぺルシアンナイトは5着・・・


同日に第62回阪急杯は7番人気のダイアナヘイローが優勝・・・

1番人気のモズアスコットはクビ差2着・・・

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引退へ小島太調教師が通算1500勝、尾形充貯教師がJRA通算800勝

24日に、今月いっぱいで引退する12人の調教師のうち5人が勝利・・・

小島太調教師は通算1500勝(騎手1024勝+調教師476勝)・・・

尾形充弘調教師は、JRA通算800勝・・・
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2018年02月21日

華のある小島太元騎手・調教師

競馬で、小島太調教師が今月いっぱいで定年退職・・・

小島太氏は、誤解を恐れずにいえば、騎手時代から、凄く上手い騎手とはいえないが、下手な騎手でもない・・・
(まがりなりにも騎乗数の少ない時代の多くが現役で、1000勝以上をしたので「下手な騎手」ではない)

騎乗技術でいえば、フェアプレーに厳しかった「中山組」でなく、「東京組」であったのが影響しているのかも・・・

見栄えのするレース、騎乗をし、ファンの注目するコメントも・・・

日本ダービーなど大レースを勝ち、主に「サクラ」の冠名で知られる全演植氏の持ち馬に多く騎乗し、全演植氏の持ち馬を多く管理する境勝太郎調教師とつながりの深かった騎手・・・

なんとなくカリスマ性のある魅力的な人物・・・
 
いわゆる「華のある騎手」で、交友関係でも、プロ野球界で長嶋茂雄氏、王貞治氏、大相撲界で八角理事長など華やか・・・

調教師でも有馬記念などいくつかの大レースを勝っている・・・

現役騎手でその雰囲気があるのは、横山典弘騎手か・・・
posted by keiba-meeting at 18:26| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

第35回フェブラリーステークスはノンコノユメが優勝!など

18日に、競馬の第35回フェブラリーステークス(G1、東京競馬場ダート1600メートル)が行われ、4番人気の内田博幸騎手騎乗のノンコノユメが優勝・・・

2着はクビ差で1番人気のゴールドドリーム、3着はさらにクビ差で6番人気のインカンテーション・・・


同日に、第52回小倉大賞典が行われ、1番人気のトリオンフが優勝・・・


17日に、第68回ダイヤモンドステークスが行われ、1番人気のフェイムゲームが優勝・・・


同日に、第53回京都牝馬ステークスが行われ、1番人気のミスパンテールが優勝・・・
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2018年02月17日

日本馬で唯一ディープインパクトに勝った・ハーツクライ

競馬で、無敗の3冠馬でG1・7勝のディープインパクトに2005年の有馬記念で先行して勝った馬がハーツクライです・・・

日本馬で唯一ディープインパクトに勝った馬がハーツクライです・・・

ハーツクライは、2006年のドバイシーマクラシックも制し、他に勝ってはいませんが、日本ダービー2着、ジャパンカップ2着、イギリスのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス3着があります・・・

種牡馬としてもジャスタウエィ(天皇賞・秋、ドバイデューティーフリー、安田記念)、ワンアンドオンリー(日本ダービー)、ヌーヴォレコルト(オークス)を出しています・・・


ハーツクライについては「ハーツクライ」「ハーツクライを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
posted by keiba-meeting at 10:56| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

G1・7勝と獲得賞金日本一のキタサンブラック

競馬で、2017年の有馬記念優勝を最後に現役引退したキタサンブラック・・・

主な勝ちは、菊花賞、ジャパンカップ、天皇賞・春2回、天皇賞・秋、有馬記念、大阪杯のG1・7勝・・・

獲得賞金で日本一・・・

2016年と2017年の2年連続でJRA賞の年度代表馬・・・

キタサンブラックの父は、3勝馬ながら3冠馬でG1・7勝のディープインパクトの全兄・ブラックタイド・・・

いわゆる父はディープインパクトの代替種牡馬でキタサンブラックは、種牡馬としても注目されています・・・


キタサンブラックについては「キタサンブラック」「キタサンブラックを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 09:10| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

凱旋門賞で2度2着した二ノ宮調教師が勇退へ

13日に、競馬のJRAの凱旋門賞2度の2着の二ノ宮敬宇調教師が今月いっぱいで勇退へ・・・

二ノ宮師は、1999年にエルコンドルパサーで、2010年にナカヤマフェスタで2度にわたって世界最高峰といわれるフランスの凱旋門賞で2着し、世界にその名をとどろかせた・・・

エルコンドルパサーでは国内G1でNHKマイルカップ、ジャパンカップを勝ち、サンクルー大賞で海外G1も制覇・・・

JRA重賞はG1・6勝を含む30勝・・・

海外重賞も2勝・・・

凱旋門賞において、エルコンドルパサーが2着するまで、日本調教馬は2ケタ着順でした・・・

エルコンドルパサーで日本調教馬の世界への可能性を広げました・・・


エルコンドルパサーについては「、エルコンドルパサー」「エルコンドルパサーを知るおすすめ作品」をご覧下さい・・・
posted by keiba-meeting at 08:40| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

短距離路線整備後草創期の名マイラー・ニッポーテイオー

競馬のニッポーテイオーは、1997年の天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップと1988年の安田記念を制した短距離・マイル路線整備後草創期の二ホンピロウイナーに続く名マイラーです・・・

1986年のJRA賞最優秀スプリンター、1987年のJRA賞の最優秀スプリンターと最優秀5歳以上牡馬(馬齢旧表記、現在の4歳以上)・・・

2000メートルの天皇賞・秋にも勝っており、中距離でも活躍・・・

種牡馬としては、重賞勝ち馬を出し、113連敗ながらアイドルホースとなったハルウララの父・・・
posted by keiba-meeting at 07:48| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

競馬学校卒業の第34期生がプロ騎手へ

JRA競馬学校騎手課程第34期生の卒業式が行われ3人が卒業・・・

3月1日付で晴れてプロ騎手に・・・
posted by keiba-meeting at 07:32| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする