2017年12月16日

第69回朝日杯フューチュリティステークスの枠順が確定!

15日に、17日15時40分発走予定の競馬の第69回朝日杯チューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)の枠順が確定!

以下に、枠順を列記します・・・

1-1 ダノンプレミアム
1-2 フロンティア
2-3 タワーオブロンドン
2-4 ライトオンキュー
3-5 ケイアイノーテック
3-6 アサクサゲンキ
4-7 ヒシコスマー
4-8 ファストアプローチ
5-9 ムスコローソ
5-10 ステルヴィオ
6-11 カシアス
6-12 ダノンスマッシュ
7-13 アイアンクロー
7-14 ダブルシャープ
8-15 ケイディクレバー
8-16 イシマツ
(注)
左から枠番、馬番、馬名
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2017年12月15日

有馬記念で印象深いレース、シンザンの勝ったレース!

競馬の有馬記念で印象深いレースは、第10回のシンザンの勝ったレースですね・・・

当時の距離は、2600メートル・・・

シンザンは、クラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を勝ち、天皇賞・秋も勝ち、さらに本レースも制し、「5冠馬」ともいわれました・・・

先行抜け出しの安定したレースをし、きっちり差し切る無駄のないレースをしました・・・

19戦15勝2着4回、狙った大レースは全て制し、この有馬記念では、大外を回り快勝する伝説的レースをします・・・

日本競馬史上最強馬の候補は何頭かいますが、今でも日本競馬史上最強馬はシンザンとの声も・・・


シンザンについては、「シンザン」「シンザンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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有馬記念で印象深いレース、メイヂヒカリが勝ったレース!

競馬の有馬記念(G1、中山競馬場芝2500メートル)で印象深いレースは、第1回のメイヂヒカリが勝ったレースですね・・・

第1回は、中山グランプリとして行われ、翌年に中山グランプリ創設や中央競馬の発展に貢献した有馬 頼寧氏の急逝で氏をを記念し、有馬記念に改称・・・

当時の距離は2600メートル・・・

メイヂヒカリは、クラシックの最有力だったが、故障で春の2冠(皐月賞、日本ダービー)に出られず、最後の1冠の菊花賞に勝ち、世代最強を証明・・・

その後、天皇賞・春を勝ち、中山グランプリ(後の有馬記念)も勝ち、当時の現役最強馬を証明し、現役引退・・・

死後の1990年に、JRA顕彰馬に・・・

クモハタとの父子での受賞・・・
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2017年12月14日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ドリームジャーニーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第58回のドリームジャーニーが勝ったレースですね・・・

ドリームジャーニーは、4戦3勝で同レースを制し、この後、春秋グランプリ(宝塚記念、有馬記念)に勝っています・・・

ドリームジャーニーは、3冠馬でG1・6勝(皐月賞・日本ダービー・菊花賞=3冠、有馬記念2回、宝塚記念)、フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルの全兄です・・・
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2017年12月13日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、グラスワンダーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第49回のグラスワンダーの勝ったレースですね・・・

グラスワンダーは、同世代にエルコンドルパサースペシャルウィークのいる最強世代の「3強」の一角・・・

朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)の驚異的勝ちっぷりから「マルゼンスキーの再来」といわれました・・・

グラスワンダーは、その後グランプリ3連覇(有馬記念、宝塚記念、有馬記念)をしています・・・


グラスワンダーについては、「グラスワンダー」「グラスワンダーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、フジキセキの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第46回の「フジキセキの勝ったレースですね・・・

このレースを余裕で勝ったフジキセキは、翌年の弥生賞も余裕で勝ち、クラシックの最有力に・・・

しかし脚部不安で現役引退・・・

しかし、それまでの圧倒的パフォーマンスから、「幻の3冠馬」とも・・・


フジキセキについては、「フジキセキ」「フジキセキを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年12月12日

朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、ミホノブルボンの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレースは、第43回のミホノブルボンが勝ったレースですね・・・

ミホノブルボンは、3戦3勝で、朝日杯3歳ステークス(馬齢旧表記で現在の2歳、後の朝日杯フューチュリティステークス)を制し、翌年も日本ダービーまで無敗で制し、秋に京都新聞杯を勝ち、7戦7勝で菊花賞で無敗の3冠に挑むも、ライスシャワーの2着・・・

3冠ならずで、このレースを最後に現役引退・・・


ミホノブルボンについては、「ミホノブルボン」「ミホノブルボンを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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武豊騎手がIFHA国際功労賞受賞!

11日に、大阪市内の記者会見で、JRA所属の武豊騎手が2017年度のロンジンIFHA(国際競馬統括機関連盟)国際功労賞を受賞を発表・・・

日本人の同賞受賞は初・・・

通算3940勝、23年連続G1勝利、31年連続重賞勝ちといったJRA記録や、G1・9勝を含む海外8ヶ国で100勝以上の実績が評価・・・
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2017年12月11日

香港国際競走の日本馬の結果

10日に行われた香港国際競走の日本馬のレース結果と優勝馬・・・

香港ヴァーズ
3着 トーセンバジル
9着 キセキ
優勝は1番人気のハイランドリール

香港スプリント
6着 レッツゴードンキ
12着 ワンスインナムーン
優勝は1番人気のミスタースタニング

香港マイル
11着 サトノアラジン
優勝は6番人気のビューティージェネレーション

香港カップ
3着 ネオリアリズム
4着 ステファノス
5着 スマートレイア―
優勝は3番人気のタイムワープ
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朝日杯フューチュリティステークスで印象深いレース、マルゼンスキーの勝ったレース!

競馬の朝日杯フューチュリティステークス(G1、阪神競馬場芝1600メートル)で印象深いレースといえば、まだ朝日杯3歳ステークス(当時馬齢旧表記、現在の2歳)というレース名だった第28回を勝ったマルゼンスキーのレースですね・・・

マルゼンスキーは、ニジンスキーの持ち込み馬で、当時はクラシックに持ち込み馬が出られず、出走できる大レースも限られていましたが、その圧倒的パフォーマンスから日本競馬史上最強馬の1頭とも・・・
現役引退後は種牡馬としても成功・・・

当時は中山競馬場芝1600メートルで行われましたが、当時は現在ほど競馬場が整備されておらず、特に中山競馬場はタイムの出ない時代でいた・・・

そんな時代にマルゼンスキーの同レースの勝ちタイム1分34秒4の当時のレコードタイムは驚異的で、競馬場が整備された後の1990年にアメリカ産馬のリンドシェーバーが更新するまで14年間破られなかった・・・

しかもマルゼンスキーは余裕でこのタイムをマーク・・・


マルゼンスキーについては、「マルゼンスキー」「マルゼンスキーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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