2017年05月03日

ラグビーボールのNHK杯制覇

競馬のNHK杯(NHKマイルカップの前身)で、印象に残っているレースといえば、ラグビーボールの勝ったレースもそうですね・・・
 
ラグビーボールは、3歳(当時の4歳)2月とデビューが遅かったですが、新馬、さわらび賞と連勝し、「関西の秘密兵器」といわれ、NHK杯でも勝ち、3戦3勝で日本ダービーの有力馬として、1番人気で日本ダービーに臨みますが、社台ファーム生産のノーザンテースト産駒・ダイナガリバーの4着、古馬混合の高松宮杯で優勝し、地力のあるところを見せますが、脚部不安で後の不振へ・・・
秋に京都新聞杯5着、菊花賞がメジロデュレンの3着、ジャパンカップがジュピターアイランドの4着(日本馬ではミホシンザンの3着に次ぐ)、勝てないまでも地力を見せたが、脚部不安で長期休養・・・復活できず、5歳(当時の6歳)で現役引退・・・
 
ラグビーボールは、かなりの地力があったと思いますが、脚部不安などもあり、大レース勝ちはなし・・・
 
1986年のNHK杯は、リアルタイムで見ましたが、実力のあったラグビーボールが勝ったレースとして印象深いですね・・・
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2017年05月02日

キタサンブラックが凱旋門賞登録

1日に、4月30日に、天皇賞・春を勝ち、同レース連覇を達成したキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)がフランスの凱旋門賞(10月1日)に登録・・・

春は宝塚記念(6月25日)ヘ向かい、秋は凱旋門賞へ直行か、フランスのフォワ賞(9月10日)かアイルランドの愛チャンピオンステークス(9月9日)をステップに凱旋門賞挑戦の3択となりそうです・・・
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メジロアルダンのNHK杯2着

競馬のNHK杯(NHKマイルカップの前身)で印象に残っているレースといえば、マイネルグラウベンの勝ったレースというより、メジロアルダンが2着になったレースもそうですね・・・
 
メジロアルダンは、期待のノーザンテースト産駒のアスワンが父で、3冠牝馬メジロラモーヌの半弟という良血・・・
 
デビューは遅く、3歳(当時の4歳)3月から、未出走、山藤賞と連勝し、NHK杯でも2着となり、日本ダービーでも最後は差し返されサクラチヨノオーの2着となり、長期休養の後、4歳(当時の5歳)で、メイステークス、高松宮杯と連勝し、期待されましたが、毎日王冠がオグリキャップの3着、天皇賞・秋がスーパークリークの3着で、その後も故障がちで、大レースで好走することもありましたが、5歳(当時の6歳)の天皇賞・秋でヤエノムテキの2着が一番の好走でした・・・
 
1988年のNHK杯は、期待のアスワン産駒で3冠馬メジロラモーヌの半弟の良血・メジロアルダンが2着になったレースとして、リアルタイムで見ましたが、印象深いですね・・・
 
メジロアルダンは、NHK杯2着の後、日本ダービー2着、天皇賞・秋2着など大レースで好走したこともありますが、結局大レース勝ちはなく、「大成」しませんでした・・・
 
種牡馬としても成功しませんでした・・・
(1991年に現役引退し、2000年まで日本、2001年から中国、2002年死亡)
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2017年05月01日

アスワンのNHK杯制覇

競馬でNHKマイルカップの前身に、NHK杯があり、日本ダービートライアルとして存在していました・・・
 
そのNHK杯で、印象に残っているレースといえば、アスワンの勝ったレースもそうですね・・・
 
アスワンは、リーディングサイヤーの大種牡馬ノーザンテースト産駒ですが、ノーザンテーストは、リーディングサイヤーながら、社台ファーム(社台グループの前身)のプライベート種牡馬に近く、アスワンへの生産者の期待も大きかったようです・・・
 
アスワンは、新馬2着、新馬1着、京成杯1着、弥生賞3着、皐月賞8着とクラシックで好走し、NHK杯で優勝し、日本ダービーの有力候補になりますが、レースでの骨折で、日本ダービーを前にそのまま現役引退・・・
 
アスワンは、社台ファームの総帥だった吉田善哉氏の持ち馬でしたが、吉田氏の「シャダイ」の冠号が無く、期待の大きさを感じられました・・・
 
ノーザンテースト産駒の牡馬では、日本ダービー馬ダイナガリバーが出るまでは、数少ないクラシックの好走馬でした・・・
 
1982年のNHK杯は、リアルタイムでは見ていませんが、ノーザンテースト産駒のアスワンが勝ったことでも印象深いレースですね・・・
 
アスワンは、種牡馬としては、高松宮杯優勝で、日本ダービー2着、天皇賞・秋2着で、アスワンの制したNHK杯を2着で、3冠牝馬メジロラモーヌの半弟のメジロアルダンなどを出しています・・・・
posted by keiba-meeting at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

キタサンブラックが凱旋門賞挑戦へ

4月30日の競馬の天皇賞・春を制したキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)が、秋に、フランスの凱旋門賞(10月1日)へ挑戦する前向きな意向・・・
 
次走は、当初の予定通り、宝塚記念(6月25日)・・・
posted by keiba-meeting at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

香港のクイーンエリザベス2世カップは日本から参戦のネオリアリズムが優勝!

30日に行われた香港の第43回クイーンエリザベス2世カップは、日本から参戦の2番人気のネオリアリズムが優勝・・・

連覇を狙った1番人気の香港のワーザーは3着・・・
posted by keiba-meeting at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の競馬 | 更新情報をチェックする

第155回天皇賞・春はキタサンブラックが優勝など

30日に、競馬の第155回天皇賞・春(G1、京都競馬場3200メートル)が行われ、2番手追走で、直線抜け出した1番人気の武豊騎手騎乗のキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)が優勝・・・・
 
勝ちタイムは、レースレコードの3分12秒5・・・・
 
キタサンブラック、武豊騎手ともに、天皇賞・春2連覇・・・
 
天皇賞・春2連覇は、メジロマックイーンテイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目・・・
 
武豊騎手は、自身の最多勝記録を更新する天皇賞・春8勝目・・・
 
勝ったキタサンブラックは、先行抜け出しの「王道」の強いレースでしたね・・・
 
2着は1馬身1/4差で4番人気のシュヴァルグラン(父ハーツクライ)、3着はさらにクビ差で2番人気のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)が入りました・・・
 

同日に、重賞ではありませんが、2着までがオークスの優先出走権のスイートピーステークスが行われ、ブラックスビーチ(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着のカリビアンゴールドまでがオークスの優先出走権・・・


29日に、第24回青葉賞が行われ、1番人気のアドミラブル(父ディープインパクト)が優勝・・・

2着ベストアプローチまでが日本ダービーの優先出走権・・・

posted by keiba-meeting at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

モンテプリンスの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象に残っているレースといえば、モンテプリンスの勝ったレースもそうですね・・・
 
モンテプリンスは、3歳(当時の4歳)で、皐月賞4着などで、NHK杯を7馬身差で圧勝し、日本ダービーの有力馬とされますが、日本ダービーがオペックホースのハナ差の2着、秋に菊花賞もノースガストのハナ差の2着・・・
 
4歳(当時の5歳)になると、春は体調不良で、天皇賞・春を回避・・・
秋に、天皇賞・秋でホウヨウボーイのハナ差の2着・・・
ジャパンカップがメアジードーツの7着、有馬記念がアンバーシャダイの3着・・・
モンテプリンスは、大レースでの惜敗続きで「無冠の帝王」あるいは「無冠のプリンス」と呼ばれます・・・
 
5歳(当時の6歳)になると、1982年の天皇賞・春でようやく優勝・・・
「無冠の帝王」返上・・・
実況の杉本清アナウンサーは、かつて「無冠の貴公子」といわれたタイテエムにからめ、「無冠の貴公子に春が訪れてから9年目、無冠のプリンスにも春が訪れました」と実況・・・
 
私には、「無冠の帝王」テンポイントも想起させました・・・
 
1982年の天皇賞・春は、リアルタイムでは見ていませんが、モンテプリンスが「無冠の帝王」を返上したレースとして印象深いですね・・・

なお、1984年の天皇賞・春で、モンテプリンスの全弟のモンテファストが兄弟制覇達成・・・
 

posted by keiba-meeting at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

タイテエムの天皇賞・春制覇

競馬の天皇賞・春で印象に残っているレースといえば、タイテエムの勝ったレースもそうですね・・・
 
タイテエムは、1972年のクラシックの年の世代で、ロングエース(日本ダービー)、ランドプリンス(皐月賞)、イシノヒカル(菊花賞、有馬記念)とともに、「最強世代」の「4強」の一角とされました・・・
 
しかし、クラシックでは、皐月賞7着、日本ダービー3着、菊花賞2着で「無冠」・・・
 
タイテエムは、「無冠の帝王」あるいは四白流星の美しい容姿から「無冠の貴公子」と呼ばれました・・・
 
しかし、1973年の天皇賞・春で、勝ち、このレースを実況した杉本清アナウンサーから「無冠の貴公子に春が訪れます」と実況されます・・・
 
1973年のタイテエムが勝った天皇賞・春は、リアルタイムで見ていませんが、タイテエムが泥んこの馬場の中で白いメンコを真っ黒にしながら「無冠の帝王」を返上したレースとして、印象深いですね・・・・
posted by keiba-meeting at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第155回天皇賞・春の注目馬

4月30日15時40分発走予定の競馬の第155回天皇賞・春の注目馬は・・・
 
まずは、昨年の菊花賞と有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)・・・
 
そして、昨年の年度代表馬で、ジャパンカップ、天皇賞・春を勝ったキタサンブラック(父ブラックタイド、ディープインパクトの全兄)・・・
 
2頭に続くのは・・・
 
ハービンジャー産駒のシャケトラ・・・
 
ハーツクライ産駒のシュヴァルグラン・・・
 
ディープインパクト産駒で母の父がブライアンズタイムのディーマジェスティ・・・
 
ハーツクライ産駒のプロレタリアト・・・
 
有馬記念を勝ったことのあるゴールドアクター・・・
 
ハービンジャー産駒のトーセンバジル・・・
 
ハーツクライ産駒の日本ダービー馬のワンアンドオンリー・・・
 
ステイゴールド産駒のレインボーラインあたりでしょうか・・・
posted by keiba-meeting at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする