2018年02月10日

国内G1未勝利ながら海外G1を勝ち種牡馬として成功したステイゴールド

競馬でステイゴールドは、国内戦G1未勝利で、2着が多く、「シルバーコレクター」といわれながら、引退レースの香港の香港ヴァーズに勝利し、海外G1馬となった馬で、他にドバイでG1に昇格前のG2のドバイシーマクラシックを勝った馬です・・・

大種牡馬サンデーサイレンス産駒の中でも飛び抜けた競走成績を残した馬ではありませんが、種牡馬になると、ドリームジャーニー(有馬記念、宝塚記念、朝日杯フューチュリティステークス)、ナカヤマフェスタ(宝塚記念、凱旋門賞2着)、オルフェーヴル(3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)、有馬記念2回、宝塚記念、凱旋門賞2着2回)、ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念、天皇賞・春、宝塚記念2回)、フェノーメノ(天皇賞・春2回)と次々と大物を出しました・・・

特に中長距離に強い血統です・・・
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2018年02月09日

期待の配合「サンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬」唯一のクラシック馬・ダイワメジャー

競馬でダイワメジャーは、皐月賞、天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップ2回、安田記念を勝った馬です・・・

社台グループがクラシック馬や大レース勝ち馬を意図した期待の配合「サンデーサイレンス×ノーザンテースト牝馬」です・・・

この配合での唯一のクラシック馬(皐月賞)で、この配合は、期待ほど大成功とはいえないかもしれません・・・

しかし、前述のように父が大種牡馬・サンデーサイレンス、母の父が同じく大種牡馬・ノーザンテーストで、ダイワメジャーの半妹にダイワスカーレット(父アグネスタキオン、桜花賞、秋華賞、有馬記念、エリザベス女王杯)のいる良血・・・
(ダイワメジャー、ダイワスカーレットの兄弟に重賞勝ち馬も)

さらに近親にG1・9勝のヴァーミリアンがいる名門・・・

この良血もあったのか種牡馬としてはレーヌミノル(桜花賞)らG1馬4頭を出しています・・・
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2018年02月04日

第68回東京新聞杯はダノンマジェスティが優勝!など

4日に、競馬の第68回東京新聞杯が行われ、3番人気のリスグラシューが優勝・・・

2着は1馬身差で5番人気のサトノアレス、3着はさらにクビ差で2番人気のダイワギャグニー・・・

1番人気のグレーターロンドンは9着・・・



同日に、第58回きさらぎ賞が行われ、4番人気のサトノフェイバーが優勝・・・

1番人気のダノンマジェスティは9着・・・
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2018年01月29日

ペガサスワールドCでガンランナーが有終V!

27日に、アメリカで、世界最高賞金レース・ペガサスワールドカップが行われ、昨年のアメリカの年度代表馬で、このレースでも1番人気のガンランナーが2着ウエストコーストに2馬身1/2差をつけて優勝・・・

ガンランナーは、このレースが引退レースで昨年から5連勝で有終の美を飾りました・・・

通算戦績19戦12勝でG1・6勝・・・

今後は種牡馬へ・・・

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2018年01月28日

第32回根岸ステークスはノンコノユメが優勝!など

競馬の第32回根岸ステークスは、6番人気の内田博幸騎手騎乗のノンコノユメがレコードタイムで優勝・・・

2着はハナ差で1番人気のサンライズノヴァ、3着はさらに2馬身1/2差で昨年の覇者・カフジテイク・・・


第23回シルクロードステークスは、4番人気のファインニードルが優勝・・・

1番人気のダイアナヘイローは16着・・・
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2018年01月25日

2017年度ワールドベストホースでアロゲートが1位!

24日に、国際競馬統括機関連盟(IFHA)は、2017年度のワールドベストホースランキングを発表・・・
(対象は1月1日から12月31日まで)

トップは2016年に続き2年連続でアメリカのアロゲート(134ポンド、ペガサスワールドカップ、ドバイワールドカップなど圧勝)・・・
2年連続1位は、2011年、2012年のフランケル以来・・・

日本調教馬ではキタサンブラックの9位タイが最高位・・・


2017年世界のトップ100G1では、1位は凱旋門賞・・・

日本では12位タイのジャパンカップ、天皇賞・春が最高位・・・


私なら凱旋門賞馬・イネーブルがワールドベストホースの1位ですが・・・

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2018年01月23日

平地G1馬が誘導場に転身したサクセスブロッケン

サクセスブロッケン(父シンボリクリスエス母サクセスビューティ(父サンデーサイレンス))は、2009年のフェブラリーステークスなどG1(交流G1も含む)・3勝馬・・・

平地G1馬が誘導馬に転身した希少・異例な例・・・
(一般的に種牡馬(繁殖牝馬)となる場合が多い)

JRAの平地G1馬が誘導馬に転身した例は2006年のNHKマイルカップの勝ち馬・ロジックが最初・・・

他では、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックなども・・・
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トレヴを管理したヘッド調教師が引退!

凱旋門賞連覇の名牝・名馬のトレヴを管理した女性調教師・クリスティーヌ・ヘッド調教師が来月で引退へ・・・

ヘッド調教師は、祖父、両親、兄がホースマンという競馬一家・・・

1979年の凱旋門賞(スリートロイカス)を制すなど、フランスを中心に欧州の大レースを数多く制した・・・
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ノースフライトが死亡

22日に、1994年の安田記念とマイルチャンピオンシップを勝った名マイラーで、名牝のノースフライト(父トニービン)が死亡・・・

26歳

通算戦績11戦8勝(うち重賞6勝でマイルのG1・2勝)・・・

繁殖牝馬として、福島記念2着ミスキャストを出し、サンデーサイレンス×ノースフライトの良血からミスキャストは種牡馬となり、天皇賞・春を勝ったビートブラックを出している・・・
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2018年01月21日

第59回AJC杯はダンビュライトが優勝!など

21日に、第59回アメリカジョッキーズクラブカップ(AJC杯)が行われ、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のダンビュライトが優勝・・・

2着は2馬身差で1番人気のミッキースワロー、3着はさらに1/2馬身差で8番人気のマイネルミラノ・・・

2015年の有馬記念馬で、3番人気のゴールドアクターは、最下位の11着・・・


同日に、第35回東海ステークスが行われ、1番人気のテイエムジンソクが優勝・・・
posted by keiba-meeting at 17:19| Comment(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする