2017年05月22日

ウイニングチケットの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、柴田政人騎手に悲願の日本ダービー制覇をもたらしたウイニングチケットもそうですね・・・
 
ウイニングチケットは、2歳(現在の3歳)でデビュー・・・・
デビュー戦5着で、2戦目で勝ち、2歳戦4戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)で、弥生賞に勝ち、皐月賞へ・・・
皐月賞では、ナリタタイシンの4着でしたが、日本ダービーを優勝・・・
騎乗の柴田政人騎手は、19回目の挑戦で悲願の日本ダービー制覇・・・
秋に京都新聞杯に勝ちますが、菊花賞がビワハヤヒデの3着・・・
ジャパンカップがレガシーワールドの3着、有馬記念はトウカイテイオーの5着・・・
4歳(当時の5歳)は、3戦未勝利・・・
最後は天皇賞・秋でネーハイシーザーの8着で現役引退・・・
 
1993年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、柴田政人騎手がウイニングチケットで悲願の日本ダービー制覇をしたレースとして印象深いですね・・・
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ミホノブルボンの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、ミホノブルボンの勝ったレースもそうですね・・・
 
ミホノブルボンは、坂路でのスパルタ調教で知られる快速の逃げ馬・・・
 
2歳(当時の3歳)でデビューし、2歳戦を朝日杯3歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の2歳)まで3戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)になっても、連勝を続け、4戦4勝で皐月賞に挑み、皐月賞を快勝・・・
日本ダービーも勝ち、無敗の2冠馬・・・
秋に京都新聞杯も勝ち、無敗の3冠馬も期待されましたが、菊花賞は、当時のレースレコード勝ちのライスシャワーの2着・・・
このレースが結局最後となり、現役引退・・・
 
菊花賞で「長距離の刺客」といわれたライスシャワーが相手でなければ、ミホノブルボンの3冠は達成されていたかもしれません・・・
ライスシャワーは、この後、メジロマックイーンの天皇賞・春3連覇を阻止、自身も天皇賞・春を2回制しています・・・
 
1992年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、ミホノブルボンが無敗の2冠馬となったことで印象深いですね・・・
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2017年05月21日

トウカイテイオーの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、トウカイテイオーの勝ったレースもそうですね・・・
 
トウカイテイオーは、シンボリルドルフの初年度産駒・・・
 
2歳(当時の3歳)で、デビューし、デビュー以来4戦4勝で、皐月賞に挑み、皐月賞を勝利し、日本ダービーも勝利し、無敗の2冠馬・・・
長期休養・・・
4歳(当時5歳)春に、サンケイ大阪杯で復帰し、サンケイ大阪杯楽勝・・・
7戦無敗で、天皇賞・春へ・・・
しかし、天皇賞・春は、メジロマックイーンの5着と初黒星・・・
秋に天皇賞・秋7着でジャパンカップ優勝、有馬記念がメジロパーマーの11着、長期休養・・・
5歳(当時の6歳)の有馬記念で優勝し、現役引退・・・
 
現役引退後、マイルチャンピオンシップのトウカイポイントなどを出しています・・・
 
柔軟な馬体で、父シンボリルドルフが「強すぎて」人気がなかったのに対し、トウカイテイオーは人気もありました・・・
 
1991年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、シンボリルドルフの初年度産駒トウカイテイオーが無敗の2冠馬になったレースとして印象深いですね・・・
 
 
トウカイテイオーについては、「トウカイテイオー」「トウカイテイオーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

第78回オークス(優駿牝馬)はソウルスターリングが優勝!など

21日に、競馬の第78回オークス(優駿牝馬)(G1、東京競馬場芝2400メートル)が、行われ、1番人気でクリフトフ・ルメール騎手騎乗のソウルスターリングが優勝・・・
 
ソウルスターリングは、直線で突き放し、強かったですね・・・
 
さすが、父が英2000ギニーなどG1・10勝の怪物・フランケル、母が仏オークス、ヴェルメイユ賞などG1・6勝のスタセリカという超良血馬・・・
 
ソウルスターリングの藤沢和雄厩舎は、重賞100勝目・・・
 
2着は1馬身3/4差で6番人気のモズガッチャン、3着はさらに2馬身1/2差で2番人気のアドマイヤミヤビ・・・

桜花賞馬・レーヌミノルは13着・・・


20日に、第24回平安ステークスが行われ、1番人気のグレイトパールが優勝・・・

posted by keiba-meeting at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

第78回オークス(優駿牝馬)の注目馬

競馬の第78回オークス(優駿牝馬)が、21日15時40分に発走予定・・・

桜花賞馬・レーヌミノルも優勝候補ですが、トライアル・フローラステークスの勝ち馬でハービンジャー産駒のモズガッチャン、怪物・フランケル産駒のソウルスターリング、ハーツクライ産駒のハローユニコーン、ホウオウパフィーム、リスグラシュー、ヤマカツグレース、アドマイヤミヤビ、ディープインパクト産駒のフローレスマジック、ブラックスビーチ、ステイゴールド産駒のカリビアンゴールドあたりが注目でしょうか・・・
posted by keiba-meeting at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の競馬 | 更新情報をチェックする

メリーナイスの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、メリーナイスの勝ったレースもそうですね・・・
 
メリーナイスは、映画「優駿」の主役・オラシオンのモデル・・・
メリーナイスは、栗毛の「四白流星」の美しい馬体でした・・・
 
メリーナイスは、2歳(当時の3歳)で、デビューし、デビュー戦勝利、2戦目4着、3戦目2着と敗れたが、4戦目を勝利し、続く朝日杯3歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の2歳)も優勝・・・
3歳(当時の4歳)で、スプリングステークス9着、皐月賞でサクラスターオーの7着・・・
日本ダービーは、皐月賞馬・サクラスターオーが回避し、6馬身差の圧勝・・・
秋に、セントライト記念を勝ったが、菊花賞がサクラスターオーの9着、暮れの有馬記念が落馬で競走中止(優勝:メジロデュレン)・・・
4歳(当時の5歳)は、3戦未勝利で現役引退・・・
 
1987年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、優勝馬・メリーナイスが映画「優駿」のモデルだったこともあり、印象深いですね・・・
posted by keiba-meeting at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

ダイナガリバーの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、ダイナガリバーの勝ったレースもそうですね・・・
 
ダイナガリバーは、生産界、馬主界をリードする社台ファーム(現在の社台グループの前身)のオーナーブリーディングホース(馬主兼生産者の馬)の大種牡馬ノーザンテースト産駒・・・
 
社台ファームは、生産界、馬主界に君臨していましたが、日本ダービーは、これまで未勝利・・・
 
社台ファーム初の日本ダービー制覇で、社台ファームの総帥・吉田善哉氏が人目もはばからず涙していたのは、日本ダービーの「特別性」を感じさせました・・・
 
ダイナガリバーは、2歳(当時の3歳)で、デビューし、デビュー戦2着、2戦目、3戦目を連勝・・・
3歳(当時の4歳)で、共同通信杯を勝ちますが、降雪の影響で、ぶっつけで皐月賞に挑み、ダイナコスモスの10着・・・
しかし、日本ダービーでは、先行し、勝利・・・
秋にセントライト記念、京都新聞杯でどちらも4着でしたが、菊花賞は、メジロデュレンの2着、暮れの有馬記念優勝・・・
この年の年度代表馬・・・
4歳(当時の5歳)以降は、勝てずに現役引退・・・
 
現役引退後は、桜花賞のファイトガリバーなどを出しています・・・
 
1986年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、社台ファーム初の日本ダービー制覇で印象深いですね・・・
 
 
吉田善哉氏については、「吉田善哉」「吉田善哉を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

シリウスシンボリの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で、印象に残っているレースといえば、シリウスシンボリの勝ったレースもそうですね・・・
 
シリウスシンボリは、2歳(当時の3歳)でデビューし、デビュー戦勝利の後、2戦目が斜行で失格、3戦目は、鋭く追い込んだがハナ差2着、4戦目勝利・・・
3歳(当時の4歳)で、厩舎移籍問題や脚部不安などで、若葉賞に勝ったものの、皐月賞に出走できず、ぶっつけで日本ダービーへ・・・
日本ダービーは、皐月賞で5馬身差圧勝のミホシンザンが骨折で回避したこともあり、シリウスシンボリが1番人気となり、レースも快勝・・・
(レース当日は、重馬場で、ミホシンザンが出場できていても、重馬場を苦にしたミホシンザンンは、苦戦は必至でした)
日本ダービー快勝で、ヨーロッパ遠征へ・・・
5歳(当時の6歳)春まで、足掛け3年、14戦しましたが未勝利・・・
(凱旋門賞は、ダンシングブレーヴの14着)
5歳秋に、日本で復帰しますが、6戦して未勝利で現役引退・・・
 
シリウスシンボリは、父モガミ母スイートエプソム(父パーソロン)のシンボリ牧場の総帥・和田共弘氏こだわりの血統・・・
 
和田氏のシンボリ牧場は、中小規模の牧場ながら、シンボリルドルフ・シリウスシンボリで2年連続日本ダービー制覇をしており、その前のサクラショウリと合わせ、3頭の日本ダービー馬を生産しています・・・
 
1985年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、シリウスシンボリがぶっつけで勝ったレースとして印象深いですね・・・
posted by keiba-meeting at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

シンボリルドルフの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で印象に残っているレースといえば、3冠馬シンボリルドルフの勝ったレースもそうですね・・・
 
私は、個人的には、シンボリルドルフが日本競馬史上最強馬だと思っています・・・
 
シンボリルドルフは、2歳(当時の3歳)7月に、デビューし、2歳戦を3戦3勝・・・
3歳(当時の4歳)になると、弥生賞勝利を受け、4戦4勝で皐月賞へ・・・
皐月賞を当時のレースレコードで勝ち、日本ダービーへ・・・
日本ダービーでは、初めて馬群にもまれる苦しい競馬をしますが、日本ダービーも勝利・・・
このレースで、シンボリルドルフ騎乗の岡部幸雄騎手は、シンボリルドルフの反応の悪さに焦りますが、直線に向くと、シンボリルドルフが自ら加速し、直線を抜け出し、快勝・・・
(ちなみに、それまでシンボリルドルフ以外に敗れたことのないビゼンニシキは14着)・・・
秋に、セントライト記念を快勝し、菊花賞も勝利・・・
日本競馬史上初の無敗の3冠馬(後に、ディープインパクトも達成)・・・
続く、ジャパンカップは、1年前の3冠馬ミスターシービーとの「3冠馬対決」に注目されますが、シンボリルドルフは中一週のきついローテーションと体調不良・・・
このレースは3着と初めて敗れます・・・
優勝は、日本馬のカツラギエースが逃げ切り勝ち・・・
ミスターシービーは10着・・・・
暮れの有馬記念では、シンボリルドルフの楽勝(カツラギエース2着、ミスターシービー3着)・・・
この年の年度代表馬・・・
4歳(当時の5歳)になると、天皇賞・春(ミスターシービー5着)を勝ち、宝塚記念を脚部不安で回避も、秋に天皇賞・秋でギャロップダイナの2着の「敗れてなお強し」のレース内容を受け、ジャパンカップ、有馬記念と快勝・・・
この年も年度代表馬(2年連続)・・・
5歳(当時の6歳)で、アメリカでサンルイレイステークスでダハールの6着・・・
レース中の故障で現役引退・・・
 
現役引退後は、種牡馬として、名馬トウカイテイオーなどを出しています・・・
 
シンボリルドルフは、父パーソロン母スイートルナ(父スピードシンボリ)という血統で、シンボリ牧場の総帥・和田共弘氏のこだわりの血統・・・
 
1984年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、日本競馬史上最強馬と私が思うシンボリルドルフが苦しい競馬の中で勝ったレースとして印象深いですね・・・
 
 
シンボリルドルフについては、「シンボリルドルフ」「シンボリルドルフを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
 
posted by keiba-meeting at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

ミスターシービーの日本ダービー制覇

競馬の日本ダービー(東京優駿)で、印象に残っているレースといえば、3冠馬ミスターシービーの勝ったレースもそうですね・・・
 
ミスターシービーは、無敗の皐月賞馬ながら、日本ダービーで2着に敗れたトウショウボーイの産駒・・・
 
ミスターシービーは、2歳(当時の3歳)で、デビューから2連勝しますが、3戦目に追い込んで敗れ、それをきっかけに追い込む競馬に・・・
3歳(当時の4歳)で、共同通信杯4歳ステークス、弥生賞と連勝し、雨の皐月賞をトウショウボーイに続く親子制覇・・・
日本ダービーでも勝ち、父トウショウボーイ(日本ダービー2着)の無念を晴らしています・・・
秋に京都新聞杯で4着でしたが、菊花賞を勝ち、3冠馬に・・・
この年は、これで休養へ・・・
4歳(当時の5歳)の春は、脚部不安で休養で、秋に毎日王冠2着で復帰し、天皇賞・秋を勝ち、いわゆる「4冠馬」に・・・
しかしジャパンカップは、カツラギエースの10着、有馬記念はシンボリルドルフの3着・・・
5r歳(当時は6歳)は、サンケイ大阪杯で2着、天皇賞・春がシンボリルドルフの5着・・・
脚部不安で現役引退・・・
 
現役引退後は、シャコーグレイドなど重賞勝ち馬を出しています…
 
ミスターシービーは、千明牧場のオーナーブリーディングホースで、親子3代で日本ダービー馬を輩出・・・
(スゲヌマ、メイズイ、ミスターシービー)
 
管理する松山康久調教師(ミスターシービー、後にウィナーズサークル)は、父松山吉三郎調教師(フエアーウイン、後にダイナガリバー)とともに親子制覇・・・
 
ミスターシービーの父トウショウボーイと母シービークイン(毎日王冠勝ちなどの名牝)は、デビュー戦が同じの内国産同士の良血馬・・・
 
ミスターシービーは、千明(C)牧場(B)の代表馬の意味・・・
 
1983年の日本ダービーは、リアルタイムで見ましたが、父トウショウボーイ(日本ダービー2着)の無念をミスターシービーが晴らしたレースとして、印象深いですね・・・
 
 
ミスターシービーについては、「ミスターシービー」「ミスターシービーを知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
posted by keiba-meeting at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | 更新情報をチェックする